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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 商業捕鯨の中断ということは、当該捕鯨業に依存する漁業者及びその従事者等に少なからぬ影響を与えるものであるという認識は初村委員と全く同じでございます。したがいまして、商業捕鯨の中断による損害、現実的な損失をこうむる漁業者、乗組員等に対する対策につきましては、その実態等も見きわめながら必要に応じ関係省庁と相談の上、検討してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 長官からお答えいたしますが、その前にひとつお願いしておきたいと思うのは議員外交も積極的にやっていただきたいと思うんです。今のところ政府対政府は非常にうまくいっております。特に三権分立が徹底しておる国アメリカ、今回の包括貿易法案の動き等も初村委員よく御存じのとおりでございまして、私も議員当時はこの二百海里法が制定される前後アメリカに行きまして、上院下院より多くの友人知己に徹底的に訴え相談し、やってきた経験を持って…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど長官から生存捕鯨の件についてはお答えいたしましたが、来年のIWCで再度審議されることになっておりますので、漁業者、乗組員等への対策についてはその結果を待って検討いたしたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 先生のおっしゃる趣旨を体しまして最大限努力していく覚悟でございます。 まあ、その二つにもう一つ加えておいていただきたいのは、国際国家日本として今日大変多くの問題を抱えておる政府としては、諸外国のもろもろの非難、攻撃がこのことを契機としてさらに日本に襲いかかってこないように万般の準備、努力をするということももう一つ私の念頭にはあるわけでございますので、そこら辺を配慮しながらやるべきときには毅然として堂々とやるよう…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) ガット・ニューラウンドには我が国も積極的に参加し、新しいルールづくりに協力していくことを既に表明いたしておるところでございます。また、これは国際的にもまさに最大多数の国が希望しておる線でもございます。もちろん、その中においてはそれぞれの国の事情、あるいは自給率の度合い、あるいは地形等々のいろいろの問題を加味していこうという、先ほどおっしゃいましたOECDあるいはベネチア・サミットにおいても、多国間あるいは首脳間…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) アメリカの農務省リン農務長官あるいはアムスタッツ次官、お目にかかる際には必ず二国間協議ということを主張されます。向こうが主張するたびにノーとはっきり言うわけであります。そうすると向こうは失望したと、こういうことでこの繰り返してございます。そこら辺、いろいろUSTRと農務省との関係等もあると思うわけでございますけれども、ある面では農務省は機会があることに我が国に対して二国間協議ということを主張してこられるだろう、…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 一部マスコミ報道でギャバートさんがそういう発言をされたということを聞いて、私は大変な不快感を持ったわけでございます。 日本の純粋な消費者団体等がいろいろ勉強して結論を出されておることに対し、そういうことを言われたということでございまして、消費者団体並びに農協関係両方が事実無根でありギャバートさんに抗議する、今刈田委員がおっしゃったような作業を鋭意進められておると聞いております。そして私も消費者団体の皆さん方にお…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) ノーと言っておるだけではないんでして、米の重要性とか消費者の立場とかじゅんじゅんと説明はいたしておるわけでございまして、それを総括的にまとめてノーであるわけでございますから、会ったらすぐ頭からノーというのではありません。折衝はそういうものではなくしてやっておるわけでございますが、私のお願いは、きょう午前中も申し上げたわけでありますが、政府だけ一生懸命死に物狂いでやってもなかなか手も時間も足りない場合がございます…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 私たちも一生懸命誠意を尽くし、全力を傾注してやっていく覚悟でございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 各国がそれぞれ主権を持っております。そうして各国がそれぞれ自国の国民の生活向上のためにあらゆる努力をいたしております。そういう中で、経済大国といいますか、今日の日本の置かれておる立場というものもあるわけでございます。それぞれの国の立場を尊重し、それぞれの国の意見に謙虚に耳を傾けながらやっていくのが国際協調の精神だと考えておるところでございます。 そういう考えから、すぐ直ちに調査捕鯨そのものの御意見に移ったわけで…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 農業というものはもう私が改めて申し上げるまでもございません。食糧の安定供給、あるいは健全な地域社会の形成、あるいは国土、自然環境の保全といった重要な役割を持っておるわけでございます。これが単なる市場原理のみに任すというわけにはいかないというのはそういう理由によるわけでございます。したがいまして、各国もそれぞれの国に応じた独特の振興措置を講じておるところでございます。 我が国も限られた国土条件というものがあるわけ…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 外交ルートあるいはその他のルートを通じて一生懸命努力しておるところでございます。そしてさらに、これが上下両院の両院協議会を通じて一本の法案になる際に保護色をより薄めてもらうための努力をいたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) スーパー三百一条の提案者ドールさんやバードさん、あるいはダンフォースさん、私個人は相当つき合いがあります。そういうことをしてもらっては困るということは言っておるわけです。言っておるけれども、さらにそれなら交渉に行くと言ったら、国会を召集しておるから行くことまかりならぬよという問題は、もう現実に田村通産大臣が行くときにもあったことは先生御存じのとおりでございます。そこら辺はよろしく御理解のほどお願いする次第です。…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 政府の立場というのは外務大臣が発表するようになっておるわけでございまして、外務大臣談話は農林水産省の気持ちでもあるという、あるいは考え方でもあるということを御理解いただくように、この席をかりましてはっきり申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 十二品目は、御存じのように今ガットの場に提訴されて、パネリストの場にゆだねられておるところでございます。このガット・パネルの裁定というものは、私いつも申し上げておるように予断を許さない状況にあると、こういうことを申しておるところでございます。 それから、また一方我が方としては、今まで日米間の困難な問題というのはたびたびあったわけでございますが、両方が徹底した話し合いをやって、両国間によって解決してきたことも数々…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) もうちょっと多いです。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) シーリングの決定というのは昭和五十三、四年ごろから始まりまして、私もそのシーリングの基準を決めたその筋の一人であります。したがいまして、今回内需拡大、緊急経済対策、そういう問題を含めて、一部シーリングの見直し、並びに今衆議院で議論していただいておりますが、NTTの株の売却に伴う使途、いろいろな問題がありまして、六十三年度以降はそういう問題についての議論もあるわけでございまして、このシーリング問題につきまして必死…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) まだ決めておらぬのですよ。 そういう中で重点的配分、あるいは農政の目的を達成していくための傾斜配分等々を十分に配慮した予算にいたしたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 長官からその問題についてお答えいたさせますが、先ほどおっしゃいました要望書の要請の件でございますが、私も直接塚本委員長からお聞きしておるということを申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 農林水産大臣もリゾート法の共菅大臣でございまして、各県が今後どの地域を指定してどういうプランを持ってくるかということが一つのポイントでございます。そして、それに対して国が許可その他をする場合には、今三治委員がおっしゃいました精神をよく踏まえて、点検、チェックはしていくようにしたいと考えております。