P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来、答弁でお答え申し上げましたように、価格を決定するにはいろいろな方式、方法があるわけでございます。そういう中で、あと残っておりますのはてん菜、サトウキビ、カンショ、バレイショ、大豆と菜種はもう済ましていただきましたから、あとこれだけが残っているわけでございますが、生産費・所得補償方式あるいはパリティ方式その他いろいろ実需実勢に見合うもの等々いろいろな価格がありますが、要は時代の情勢に合わし、そして生産性…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来の質疑応答を承っておりまして、私は日本国有鉄道の分割民営、そのときのいろいろな議論等を思い浮かべておるわけでございます。四十二万人体制が二十一万人体制になりました。そしてもちろん清算事業団というもの、あるいは新幹線保有機構というもの、あるいは財団法人鉄道総合技術研究所というものもあるわけですが、実際に営業を行い車を運転しておるJR各社、ここら辺の皆さん方それぞれの職場、地域においてほとんど半分以下になっ…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 私は我が国の農業、国産農産物というものと食品加工業というものは車の両輪であるということ、そしてまたある面ではこれの産出額その他という数字を見ましても年々大きくなってきておるわけです。そういう中におきまして、ただいま御指摘になりましたIQくぐり農産物という、実は今ことし以来ガットの場で十二品目についての激しいやりとりをいたしておるわけでございます。そしてそれらについてもよくよく勉強してみまして、どうも頭隠してしり…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほどまで青木審議官がおりまして諫山委員にお答えしたところでございますが、今回の台風十二号の特徴というのはいわゆる風台風、ところが、沖縄の場合は雨も伴ったようでございますが、それによりまして被害状況も強風による被害というものが相当大きく出ております。沖縄県におきます私もサトウキビの被害を随分心配しておったところでございますが、沖縄県のサトウキビの強風による倒伏、それから葉が裂傷を受けておる、相当の被害が出ておる…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 実は、昨日は宇都宮において一日農水省を開いておったのでございますが、朝からその台風十二号の被害には大変心配しました。わかり次第刻々情報を送るようにということも言い、また一日農水省をやっておりましたホテルにファックスで次々入ってくるということで、政府としても大変この問題には気を使っておった、情報も十二分にとるようにいたしておったということをまず申し上げます。 そして、けさの閣議の前でもこの問題が話に出ました。例え…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 今おっしゃったことで、おっしゃったとおりだなと。壱岐、対馬等で、福江では最大風速は五十五・六メートル、沖縄よりか風速も十数メートルという、対馬でも最大風速五十二・一メートルといったような報告も来ております。

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来長官にお答えいたさせましたが、要は日本の問題として日韓漁業交渉を最終的にまとめていきたい。日韓漁業協定を決めて以来の国際的あるいは我が国の変化というものもあります。韓国側の漁業の変化、発展というものもあるわけでございます。そういう中で北海道と西日本云々という問題がありましたが、これら全体をうまく取りまとめていかなくてはなりません。 我々がまとめる場合にはいろいろな手段、方法はあるわけでございますが、お互…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 昨日の午後発表しました本年度の作柄、これは八月十五日調査でございまして、今後さらに九月十五日、十月十五日の調査、大体十月十五日の調査で本年度の数量がはっきりしてくると思います。もちろん早場米地帯はもうほとんど収穫が終わっておるということ等がございますが、なおこの八月末から九月の天候その他いろいろの問題が今後の作況、生産量に大きく影響するものでございまして、先般衆議院の農水委員会で御質問を受けまして、私は水田農業…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 問題は食管制度を守る、食管制度の根幹を維持していくということが一番大切でございます。そして仮に何らかの、政府あるいは団体、農民等との間の施策に誤りを生じて第三次過剰というものを招いたら、これは食管制度そのものがつぶれるんです。そこの基本を我々は食管制度の基本を守るということが第一義でございます。そこがあるわけでございますし、そのために我々はいろいろな手法を講じ、今回も水田農業確立対策というものを打ち出して、政府…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 六十二年産大豆の基準価格につきましては、他の畑作物と同様に十月三十日までに決定することになっております。したがいまして、できるだけ早期に生産者等に本改正法の内容の周知徹底を図ってまいりたいと考えておるわけでございます。そういう意味におきましても、ひとつ速やかな御審議をお願いいたしたい、お願いでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 私はよくゴルフをやって、六インチ球を動かしてもいいというというときに、金の六インチかゴムの六インチかと言ってよく笑わしておったんでありますが、金の物差しにして、わかりやすくしていく。そして大豆の品質の改善と生産性向上をやってもらい、そして我が国の伝統的食品でありますみそ、しょうゆ、納豆その他の自給率をぜひ向上させていきたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 今回の法改正に伴いまして国産大豆、菜種生産を後退させないばかりか前進させる、そういう意味に今回の法改正の趣旨もあるわけでございます。私としては、先ほど来いろいろ御議論いただきました点を十分踏まえまして前進をさせるように図っていきたい、こう考えておるところでございます。 今もちょっと話をしておったんでありますが、例えば需要拡大というので最近アメリカ製の技術を使った豆腐のアイスクリームが大分東京都内にも出回っており…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 食べ物の安定供給ということと、その食べ物が安全であるということは何よりも大切なことでございます。特に、最近国民の間から安全性に対する強い要請がますます強くなってきておるわけでございます。農林水産省としましては、厳しい財政事情、苦しい予算の中ではございますけれども、こういった動植物検疫問題につきましては今まで以上にやりくりをし、大いに充実するように頑張らなくてはならない、省内でいろいろ勉強し、申し合わせもしておる…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 午前中もお答え申し上げたわけでございますが、今回のこの法改正によりまして、国産大豆の振興、そして生産性の向上、品質の改善を図るというのがねらいでございます。そして実需者のニーズに応じ大いにやっていきたいというのが法律の裏にある本当のねらいでございますので、よろしく御審議をお願いしたいと思います。 私も、需要拡大というので今ここで話をしております。先生のおっしゃった小袋というのは、それは一般消費者はどういうルート…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 私はことしの一月オーストラリアに参りまして、ある農場を視察いたしました。主として日本向けの牧場であったわけでございます。そのときあの水の状態はどうであったかな、あるいは、牧草を相当刈って積んでおりましたが、あの牧草かな、あるいはえさをやっておるところ、あるいはその場所も視察したりなにかしたんですが、そういうことを思い浮かべながら御質問を承っておったところでございますが、先ほど畜産局長がお答えいたしましたように、…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 厚生省ともよく相談し、また他の関係省庁とも相談して、安全という問題には十分に配慮していきたいと思います。ただ、先ほどから先生のお話をずっと承って、もし私がそれにイエスというようなことを言いますと、ほかの方面に利用されて、JCIAをつくる意向があるというようにとられてもかないませんから、そういうことは私はお答えしないことにしております。

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) あります。

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 農産物価格に占める農機具の比率というものより安くしていくように今後とも最大限努力していかなくてはならない、関係方面とも十二分に意見交換をやりながらやっていきたいと、こう思っておるところでございます。そしてまた、いろいろな面におきまして、昭和六十三年度予算におきましても、こういう面に対するいろいろな援助、助成方法等も考えるようにいたしておるところでございます。要は我が国の農業をして、より生産性を向上させるように、…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) けさほど来お答えいたしたところでございますけれども、提案理由の説明に申し上げましたような趣旨でございます。一層の生産性の向上、品質の改善、これをよりはっきりさすために今回の法律案を提出したわけでございますが、それを通じて、これまた同じくけさほど来いろいろ議論されておりましたが、食用大豆、伝統的な我が国の大豆にかかわる食品というものの自給率、豆腐、あとみそ、しょうゆが約一〇%、納豆が二〇%前後でございますが、これ…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 具体的には局長からお答えしますが、まあ昔は我々は田のあぜにこの大豆を植えておったときがありまして、稲作の稲を植えるときにあぜをつくりまして、そしてそこに一定の間隔をくわの先で穴をあけて大豆を植えて、その上に焼いたツクモを置いていった。あれが一時的にはゼロになったわけでございますが、私はその間における生産量の推移あるいはこれに伴う自給率というのを考えるときに、全国の田んぼのあぜに植えておったあの大豆の量というもの…