加茂川幸夫
会議録に記録された「加茂川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会50 件・50%
- 文部科学委員会50 件・50%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○加茂川説明員 お答えをいたします。 委員御指摘のように、今回の児童福祉法の改正によりまして、施設の長には保護者に準じた就学義務が課せられることとなります。その結果、原則として、入所児童は、学校または市町村の教育委員会が実施する学校教育を受けることとなるわけでございます。 ただ、現在の教護院の施設全体を見ますときに、その規模、入所しております児童の数がその主なものでございますが、態様はさまざまでございまして、また、従来、いわゆる準ずる教…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○加茂川説明員 消費者教育についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のように、学校教育におきましても、消費者教育を円滑にまたは必要かつ十分に実施することは大変重要な課題の一つであると考えております。このため従来から、小中高等学校それぞれ児童生徒の発達段階に応じまして、教科で申しますと社会科あるいは家庭科を中心に消費者教育を行ってきておるところでございます。 特に、現行の学習指導要領では、この消費者教育についての見直しを行ってきておりまし…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(加茂川幸夫君) 学校におきます登校拒否、不登校問題についての対応についてのお尋ねでございます。 平成七年度間にいわゆる学校嫌いを理由としまして三千日以上学校を欠席した児童生徒数は、小学校、中学校、合わせまして約八万二千人に上っております。こうした児童生徒数はしかも年々増加しておりまして、私どもとしましては大変大きな教育課題であると深刻に受けとめておるわけでございます。また、この問題の解決のためには家庭、学校、地域社会が一体とな…
第140回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 不登校児を初めとしまして、先生御指摘のように、一部に大変心配する声が強いことも私ども承知をいたしております。いたしておりますが、先ほど厚生大臣の御答弁にもございましたように、今回の改正により新たに児童自立支援施設の対象となる児童につきましては、登校拒否を理由としてこの施設への入所措置が講じられるものではないと私ども理解をいたしておるところでございます。 なお、文部省としましても、この新しい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○加茂川説明員 学校教育についてのお尋ねでございます。 学校教育におきまして、原子力を含めエネルギー問題について正しい理解を深めることは極めて重要だと認識をしておりまして、従来から児童生徒の発達段階に応じまして、例えば小中学校ですと、教科で申しますと社会科、理科といった教科を中心に指導をしておるところでございます。 小中学校ごとに指導内容が定めてございますけれども、例えば中学校で申しますと、中学校の社会科に公民的分野というのがございます…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川説明員 介護に関する教育あるいは福祉教育についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のございましたように、義務教育の段階から、子供たちの発達段階に応じて、福祉の重要性あるいは思いやりの心、公共のために尽くす心を育てる、さらには、学校や地域の実態に応じて高齢者とさまざまに触れ合う機会を設ける、高齢者施設との連携も深める、そういった実践的、体験的な取り組みを進めていくのは大変重要なことだと文部省も考えておりまして、これまでそのための施…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加茂川説明員 ボランティア教育についてのお尋ねでございます。 先生おっしゃいましたように、これからの教育におきましては、子供たちが豊かな心を持ち、たくましく生きる人間に成長するよう教育を充実することが重要であると考えておりまして、そのためには例えば他人を思いやる心、あるいは感謝の心、公共のために尽くす心を育てることが大変重要になってくると考えておるところでございます。また、子供たちの生活経験の希薄化等の問題もございますので、子供たちが…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(加茂川幸夫君) いじめ問題についてのお尋ねでございます。 文部省としましては、いじめ問題の解決のためには、まず基本認識としまして弱い者をいじめることは人間として絶対に許されない、こういった強い認識に立つことが必要であると考えておりますし、この解決に向けては家庭、学校、地域社会のそれぞれがそれぞれの役割を果たしながら、なおかつ一体となって取り組むことが必要であると考えておるわけでございます。 中でも学校におきましては、まず第一に…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(加茂川幸夫君) 失礼をいたしました。答弁漏れでございました。 平成七年度には全国百五十四校に派遣をいたしております。八年度の予算におきましてはこれを全国五百六校、具体には各県十校、さらに各政令指定都市三校分を見込んでおるところでございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(加茂川幸夫君) まず、スクールカウンセラーの内訳でございますが、先ほど申しました臨床心理士の方々は平成七年度について申しますと約九割の方々にお願いをしております。 先ほど教員OBの方もおられるのではないかという御指摘がございましたけれども、原則として教員OBは認めておりません。といいますのは、先ほど申しましたように、この教育相談体制の整備充実は専門家の方にお願いをするということ、それから学校外の方に、学校外から来ていただいて新…
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○加茂川説明員 学校におきます消費者教育についてのお尋ねでございます。 契約などにつきまして正しい知識を身につけ、さらに主体的に判断して適切に行動できる自立的な消費者を育成することは、学校教育におきます大きな課題の一つととらえておるところでございます。このため、従来から、小中高等学校を通じまして、例えば社会科でありますとか家庭科でありますとか、そういった教科を中心に、子供たちの発達段階に応じて適切な教育を行ってきたところでございます。 …
第136回 衆議院 商工委員会 第7号
○加茂川説明員 消費者教育についてのお尋ねでございます。消費者として、例えば契約などについての知識を深め、主体的に判断して行動できる自立した当事者となることができる、そういった教育が求められているという御指摘でございまして、私ども、これは学校教育における重要な課題の一つと受けとめておるところでございます。 先生のお話にございましたように、既に中学校、高等学校では学習指導要領上で教育内容として位置づけられておりますし、適切に教科書にも反映…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加茂川説明員 お答えをいたします。 海を楽しむ教育でありますとか、海において安全を確保するための教育についてのお尋ねでございますが、現在のところ、教育内容につきましては、文部省が学習指導要領と申します教育課程の基準を定めて、各学校における教育内容を定めておるわけでございますが、全国一律に小中学校の教科指導でございますとか、特別活動の指導事項といたしましては、今申しました海を楽しむ教育等はまだ位置づけられていないわけでございます。 しか…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○加茂川説明員 いじめについてのお尋ねでございます。 いじめ問題につきましては、弱い者をいじめることは人間として絶対に許されない、こういう強い認識に立ちまして、家庭、学校、地域社会が一体となって取り組むことが大変重要であると考えてございます。特に先生御指摘のように、学校におきまして児童生徒が教師に訴えたためにいじめを受けるようになったり、あるいはいじめがさらに激しくなったりするようなことにつきましては、断じてあってはならないことであると…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○加茂川説明員 お答えをいたします。 現在、学校におきます子供の置かれている状況についての認識は大変いろいろな見方がございまして、一言で申し上げるには難しい面がございます。 ただ、指摘されておりますことの一つには、子供が大変多様化してきておりまして、子供を取り巻く環境自身も社会環境も家庭環境も大変変わってきておりまして、子供自身が多様化してきている、その多様化に学校が十分対応できていないという面があろうかと思うわけでございます。 例えば…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(加茂川幸夫君) 理科離れ、科学技術離れ、そういった問題について御説明を申し上げます。 理科離れの問題につきましては、児童生徒の関心が過去と比較して必ずしも低くないというデータも一方にあるようでございまして、問題のとらえ方が調査によりましてもいろいろであるというふうに理解をいたしておるところでございます。 ただ、理科教育の充実を図ることは学校教育の中でも大変重要な課題の一つととらえておりまして、特に子供たちに科学技術への関心を高…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(加茂川幸夫君) 先ほどは理科教育を中心に申し上げましたけれども、先生おっしゃいました子供たちの創造性を養うそのための論理的な思考力でありますとか問題解決能力、自分で問題を見出し解決策に向けて自分で判断し思考していくという能力をより一層重視するといった考え方は、教科指導一般について大変重視をしてきておるところでございます。 先ほど理科で実験、実習と申しましたのは、単なる座学で知識を一方的に暗記するというだけではなくて、具体に、子…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加茂川幸夫君) 環境教育についてお尋ねでございますので、お答えをいたします。 児童生徒が環境問題について正しい理解を深め、責任ある行動がとれるようにすることは極めて重要であると考えておるところでございます。このような基本に立ちまして、学校教育におきましては、従来より小学校、中学校、高等学校を通じまして、児童生徒の発達段階に応じて、例えば社会科、理科等の教科を中心に指導をいたしてきておるところでございます。 具体には、この教科指…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○加茂川説明員 いじめ問題についてのお尋ねでございます。 この問題の背景につきましては、いじめる側の子供に、他者の痛みがわかる心、善悪の判断、正義感、理法精神等が欠落している点があるものと私どもは考えておるわけでございます。 その原因としましては、児童生徒の多様な能力、適性等に十分対応できていない学校教育のあり方の問題のほか、幼少時からの家庭におけるしつけの問題、生活体験の不足、あるいは物質的な豊かさの中で他人への思いやりや人間相互の連…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○加茂川説明員 お答えをいたします。 学校教育におきましては、単なる科学技術の指導にとどまることなく、科学の意義でございますとか役割を含めました正しい科学的素養を培うとともに、理性的に判断して行動できる資質や能力などを身につけるとともに、豊かな人間性を育てることが、すなわち人間教育を充実することが重要であると考えておるところでございます。 このような観点から、各学校が教育課程、具体的なカリキュラムを編成する際の基準でございます学習指導要…