加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) 昨年は大変災害が多くて、特に新潟におきましては、地震、水害、大変大きな被害をされまして、改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 御質問につきましては、平成十六年度の補正で新潟県中越地震関係対策として、公共事業の関係では三百五十九億円、そして非公共事業の関係では三十一億円の総額三百八十九億円を措置させていただいております。 その主な内容でございますが、公共事業、これは、農地、農業用施設の復旧のために二百八十…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) 過去におきまして、麦、大豆につきましては、食料自給率向上のための重要作物として位置付けてまいりました。麦作経営安定資金の創設、あるいは大豆交付金制度の不足払いから定額助成への制度の改革を行ってきております。また、品質管理の徹底あるいは普及、出荷単位の大型化の産地対策等を推進してきております。また、油糧用菜種につきましては契約栽培を推進し、流通の安定化のための助成を行ってきております。 しかしながら、今後の振…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) 今御質問の件でございますが、イギリスに例を取らさせていただきたいと思っておりますけれども、おっしゃるとおり、一九六一年から二〇〇二年までの自給率、四六%から七四%に向上をいたしております。 この要因でございますけれども、まず消費面では、いろいろ言われております食生活の変化とかいろいろありますけれども、当然そのこともございます。イギリスの国内で生産可能な小麦、畜産物を中心とした食生活に大きな変化がなかったのか…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) カロリーベースの食料自給率では、カロリーの比較的低い野菜や果実の国内生産活動が適切に反映されていない、こういうふうに問題がございまして、これは食料・農業・農村政策審議会において生産額ベースの食料自給率についても目標として設定すべきとの多くの議論がございまして、先日、そうした議論を踏まえた答申をいただいたところでございます。 これを受けまして、新たな基本計画において、引き続きカロリーベースの食料自給率を目標と…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) 基本計画の位置付けでございますけれども、地域における兼業農家の果たす役割やその支援の在り方については、基本計画の中で、品目横断的政策の対象について、小規模な農家や兼業農家なども一定の要件を満たす営農組織に参画することによって対象経営を構成する一員となることができると、このようにしております。 二つ目には、地域資源の保全管理施策についてでありますが、地域の農業者だけでなくて、地域の住民や都市住民も含めた多様な…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) 御質問のとおりでございまして、昨年十月の米国会計監査院の報告書において、昨年の十二月に発生したBSE感染牛の肉骨粉が間違って船積みをされて、アジア向けに出港したと、その報告があったことは承知をいたしております。 この肉骨粉は、当該製品を積んだ船が米国に引き返し回収された、最終的には埋却されたと聞いておりまして、なお我が国では平成十三年十月から肉骨粉の輸入を全面的に停止をしておりますので、仮に輸出されていたと…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(加治屋義人君) 認定農業者を育成していくということは最重要課題だというふうに思っておりまして、この認定農業者制度が適切に運用されることが不可欠だと、そのように思っております。 この制度は、国が一律の基準によって担い手を特定するものではなくて、市町村が地域の実情に即して農業経営者の意欲と能力を尊重していくという、認定する仕組みでございます。 しかしながら、ただいま御指摘のように、例えば同じ農協の同じ組合員であっても、住む市町…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(加治屋義人君) ただいまの常田副大臣お話しのとおり、私も全くそのとおりだと思っております。 ただ、一口言わせていただきますと、全くにおいがないよねと、きれいだよねと、そして人手が掛からないよねと、豚が生き生きしてるよね。 私はかねて、豚というのはイメージ的に言わせていただきますとローカル少年だというふうに言わせていただいていたんですけれども、ここの豚舎で育った豚というのは、野村先生のごとく、正にシティーボーイだと、こういう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(加治屋義人君) バイオガス施設は生ごみあるいは家畜の排せつ、田中委員の御指摘のとおりでございまして、生ごみあるいは家畜の排せつ物をエネルギーに変えてそれを再利用をしていくと、こういう大変夢のあるものだと思っておりまして、農林水産省でも大変期待をしておりまして、その導入の促進をすべくいろいろな対策を立てさせていただいております。 メタン発酵などのバイオガス施設の導入につきましては、一つには、十七年度予算案においてバイオマスの…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(加治屋義人君) 御質問の中身でございますが、消費者、生産者、関係事業者が受けた影響を緩和をする、またBSE対策特別措置法を円滑に施行する、これらを目的として、平成十三年度から十六年度の間に国と農畜産業振興機構から四千八百六十三億円の対策を措置をさせていただいております。 その内訳でございますが、一つには監視体制の強化、死亡牛の検査、処理の推進として二百六十四億円、二つ目に知識の普及、畜産物の安全性のPR対策として五十二億円…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○大臣政務官(加治屋義人君) 実際に、我が国で育成された優秀な新品種が海外に渡って、そしてそこで生産されて、そして輸入、我が国に輸入され販売されている、こういう実際事件が、この疑いのある事件が発生しておりまして、我が国の育成者の権利をしっかり守らなければいけない、そのことは今、岸先生御指摘のとおりでございます。 そこで、御質問のありました育成者権の保護の措置について少し述べさせていただきたいと思っております。 我が国から海外に持ち出され…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(加治屋義人君) 野村委員とは同じ鹿児島でございまして、話のアクセントが正しかろうが、少しアクセントが曲がっていようが、よく理解ができるわけであります。 FTA交渉についての御質問でございました。 EPAはWTOを補完するという大変大切な役割を担っておりまして、今現在、タイ、フィリピン、マレーシア、韓国、政府間交渉を行っているところでございます。それぞれの交渉に当たりましては、我が国の基幹品目、地域の農林水産業の重要品目など…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(加治屋義人君) 谷合先生御指摘のとおりだと思っておりまして、我が国の農林水産業の発展というのはやはりこの就農問題なんだろうなと、そういうふうに思っております。 そういう意味からしまして、やはりこの農業内外から本当にやる気のある人、チャレンジ精神をしっかり持った人、そういう者をしっかり受け入れる、そして、ただ受け入れるだけということじゃなくして、その人たちをしっかり育てていく、やはりこういう施策というのが最も大切なことなんだ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○加治屋大臣政務官 農産物の関税割り当て制度の運用についてのお尋ねでございました。 まず数量枠につきましては、品目ごとに原則として各年度の国内需要の見込みから国内生産の見込みを差し引いた数量を基準としておりまして、年度ごとまたは半期ごとに定めをさせていただいております。 また、関税割り当ての申請手続、資格要件、割り当て基準等については、あらかじめ品目ごとに具体的かつ詳細に定めて公表しておりまして、その運用の透明の確保に十分配慮させていた…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○加治屋大臣政務官 メキシコに対する関税割り当て制度の具体的な運用に関しましては、本法律が改正された後に、新たに政省令等で定めることになると思っておりまして、既存の割り当て同様に適正かつ透明性を期してまいりたい、そのように思っております。
第161回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加治屋義人君) 谷合先生のお話を聞きながら、正にそのとおりだよねと感じていることがあるんですけれども。 私は、先般、鹿児島県の屋久島に行きました。屋久島というのは、耕地面積が非常に狭いこともあって、タンカン、ポンカン、これが主幹作物でして、屋久島というのは人よりも猿の数が多いよねと、人の数よりもシカの数が多いよねと、こういう中で、猿とシカとの主幹作物を守るための格闘がされておりまして、大変悩んでおります。また、最近は猿が家…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加治屋大臣政務官 御縁をいただきまして、このたび政務官を務めさせていただくことになりました、参議院議員の加治屋義人でございます。 目的を一つにして先生方と一緒に勉強できること、大変幸せに思っております。 大臣、副大臣のもとで、大口政務官と一緒になって頑張ってまいりますので、委員長初め委員各先生方の御指導のほどお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第161回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(加治屋義人君) このたび政務官を務めさせていただくことになりました加治屋義人でございます。 先生方と一緒に勉強をさせていただくこと、大変幸せに思っております。 大臣、副大臣の下で大口政務官と一緒になって頑張ってまいりますので、委員長さんを始め委員各先生方の御指導のほどお願い申し上げます。 ありがとうございます。
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○加治屋義人君 自由民主党の加治屋義人でございます。 私は、WTO交渉に関連をして、食料・農業・農村基本計画の見直し、そして中山間地域直接支払について若干質問をさせていただきますが、その前に豚コレラの問題についてお尋ねしたいと思います。 去る三月十九日、鹿児島県鹿屋の食肉検査所に持ち込まれた豚から豚コレラが確認をされて、そして今月の二日、鹿児島県の高尾野町なんですが、豚コレラの疑いがある事例が報告されています。昨日、農林水産省で専門家に…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○加治屋義人君 ワクチン等を含め、原因究明に是非急いでいただきたいと御要望申し上げておきたいと思います。 それでは本題に入りますが、去る八月一日のWTOの一般理事会で農業分野を含めた新ラウンドの枠組み合意がなされました。今後、これを基に具体的なモダリティー合意に向けた交渉が始められることになりますが、今回、関税の階層的削減の対象となる一般品目の例外措置として重要品目が認められたことなどは我が国の主張が反映できたものと、そういうふうに評価…