加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加治屋義人君) お話のとおりでございまして、南北に長い我が国では、農業の実態がそれぞれの地域ごとに異なっている中で担い手の要件をどのようにして決めていくのか、このことは大変重要な課題だとしてとらえさせていただいております。 岩永委員、もう既に御承知のとおりでございますが、本対策の経営規模要件については、都府県四ヘクタール、北海道十ヘクタール、集落営農二十ヘクタールとする、基本とさせていただいております。 一方、経営規模は小…
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(加治屋義人君) 先般の台風十四号によりまして、今、小斉平委員の地元の宮崎、これは日本で最大の被害を受けられたと、そういうふうに承知をいたしております。そういうこともございまして、いち早く宮崎に岩永大臣お入りいただいた、そしてまた鹿児島の方には常田副大臣にお入りをいただいて調査をさせていただいたところでございます。 私もつぶさに見させていただいて、特に宮崎のハウスの被害が生じておりまして、自分自身のことのようにとらえさせてい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○大臣政務官(加治屋義人君) グリーンツーリズムの推進は、ゆとりある国民生活の確保とともに、都市と農村の共生・対流の促進を目的といたしております。 今、末端での先生のお話ありましたとおり、政府関係府省と連携をして多様な取組を総合的に実施していくべきではないかと、そういうお話でございました。そのように私どもも認識をいたしております。 政府におきましては、八つの関係府省の副大臣から成るプロジェクトチームを設置をいたしまして、グリーンツーリズ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○大臣政務官(加治屋義人君) 消費者の選択の幅を広げる義務付け対象品目を拡大することが求められ、必要だということはよく理解をいたしております。また一方では、なかなか困難な事実もあることも承知をいたしております。いわゆる加工食品は多くの原材料から製造されて、また原料の産地も変動する場合があることなどの特性を持っておりますので、すべての加工食品に一律に原料の原産地表示を義務付けることはなかなか困難であると、そういうふうに考えております。 し…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○大臣政務官(加治屋義人君) 先生おっしゃるとおり、現場からそのようなことについて声が上がっていることは私ども承知をいたしております。 このたびのJAS法改正は、流通JAS規格の新設、登録認定機関の位置付けの変更など、消費者の合理的な商品選択に資すること、あるいは公益法人改革を推進することを目的といたしております。 一方、お話しの三点についてでございますけれども、作成書類は必要最小限のものに限定して求めております。二点目の認定手数料につ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第20号
○大臣政務官(加治屋義人君) 有機農産物がより普及をするためには多くの消費者に正しく理解をしていただくことが最も大切なことだと、そういうふうに思っております。 このためにも、有機農産物の検査・認証制度につきましては、平成十二年度の制度導入当時から普及啓発に積極的に取り組んでおりまして、一つには、消費者の理解を促進するためのシンポジウムの開催、あるいは生産者を対象とした実地講習会の開催、育児・料理関係情報誌を利用した広報活動、また、地方農…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○大臣政務官(加治屋義人君) 農水産品の地域ブランドの効果はどうなっているかと、こういうふうにとらえさせていただいておりますが、御承知のとおり、我が国の地形、南北に大変長うございまして、もちろん地形もですけれども、気候条件が非常に多様でございまして、そういう意味では多様な、たくさんの地域のブランドが生まれていると、こういうふうに思っております。 ちなみに、今先生、魚沼のお米の話出ましたけれども、そのほかにも鹿児島県の黒豚、正にそのとおり…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○大臣政務官(加治屋義人君) はい。
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(加治屋義人君) 松山委員さんには、それこそおひざ元での大災害でございまして、先生かねがね御心配をされているということはお聞きをさせていただいております。 私、四月十六日の日に、博多港そして玄界島に伺いました。特に、玄界島の漁港、漁業施設の被害はもちろんでありますけれども、島民そのものの生活が崩壊をしている、改めて地震の怖さを知ることができました。島に残っておられる十人の方と懇談をさせていただきましたけれども、二つお話をされ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(加治屋義人君) 市民農園は、都市の方々が手軽に農業や自然に親しめる手段であると思っております。農作業を通じて食や農業に対する理解をより深めていただけるという意味でも非常に重要な施策だと思っております。 今度の新たな基本計画におきまして、市民農園に関しましては、都市と農村の交流促進や農地の利用機会の拡大の観点から、市民農園の開設要件を緩和するとともに、都市農業の振興の観点から、市民農園における農業体験や交流活動を推進すること…
第162回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(加治屋義人君) 地域の農業の構造改革には、農業委員会、市町村、JA等の関係機関が一体となって積極的に取組を進めることが大変重要だと考えております。 具体的には、農業委員会は、担い手に対する農地の利用集積、農地の権利移動に関する許可など、特に農地関係については地域において重要な役割を果たしていただいております。 今回の農業経営基盤強化促進法改正におきましては、農業委員会は、地域の話合い活動を通じて、小規模農家や兼業農家なども…
第162回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(加治屋義人君) 女性が働きやすい、参画しやすい環境づくり、こういうことでございます。 今日、女性は農業就業人口の過半を占めておりまして、また、新しく就農するその割合も三割を占めているという、こういう状況でございまして、今後とも農業、農村において重要な役割を果たすことが大変期待をされております。 一方で、農村女性は、農業労働に加えまして、お話しのとおり、家事、子育てなど大変大きな負担を抱えておられるわけでございますが、新たに…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(加治屋義人君) 田中先生のお地元の新潟県、ニシキゴイの有名な産地で、かねがね大変心配されていることは先生からよくお伺いをさせていただいております。 コイヘルペスウイルスの発生状況でございますけれども、平成十五年十一月に我が国で初めて確認されて以来、平成十七年三月までに全国のコイ養殖経営体数の約六%に当たる百二経営体、そして一級、二級河川水系の約三%に当たる七十五水系において発生が確認されております。 我が国への侵入経路であ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(加治屋義人君) 病原体の蔓延防止については、目に見えない相手だけに一筋縄ではなかなかできないということは、今、先生おっしゃるとおりだと思っておりますけれども、ただいま御審議をいただいている法改正案は、先ほど常田副大臣、答弁したとおりでございまして、輸入防疫及び国内防疫の強化を図るとしております。 特に、この国内防疫につきましては、養殖業者等による届出、制度上義務付けることで、蔓延防止の措置の初動の迅速化を図るとしております…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(加治屋義人君) それぞれの国で異なりますけれども、品種保護制度があって、その植物が保護対象とされている国では、育成者はその国で育成者権を取得をして品種を保護できることになっております。 このために、農林水産省としては、一つには、海外での育成者権の取得及び保護のためのマニュアルの作成をすることにしております。これは、平成十七年度の新規事業で予算化をいただきましたので、スタートできるかと思っております。また、制度運用上の問題に…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(加治屋義人君) 品種の育成は大変時間と労力が掛かるということは承知をいたしております。育成者の利用や侵害への対応は育成者自身が行うことが基本であります。しかしながら、権利主張を行う基盤が比較的脆弱と思われる育成者権者が多数おられることも事実であろうと思っております。 農林水産省としては、権利侵害などに対応するためのマニュアルの作成をいたしておりまして、また相談窓口の設置なども行って対応をさせていただいております。さらに、海…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(加治屋義人君) 小斉平委員さんには、今までもこの当委員会で再三にわたって我が国の森林・林業・木材の施策について的確に御指摘をいただいてまいりました。また、宮崎県のこの地域産材につきましても、中国への輸出など積極的に取組をされておられまして、かねて心から敬意と感謝をさせていただいております。 御承知のとおり、森林は国土の約七割を占めておりまして、国土の保全や水源の涵養あるいはこの地球温暖化の防止など多面的な機能を有しておりま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(加治屋義人君) 地域の森林管理を適切に行っていくためには森林組合の活動の体制づくりというのが本当に必要だと、私も肌で感じさせていただいております。 しかしながら、この森林組合のうちの一部には常勤役職員が配置されておらないとか、大変厳しい活動をしている組合がございます。それはやはり、現状の森林・林業のこの低迷の中ではどうしても単独で自立的経営を続けることが難しいと、そう思っておりまして、この一定の事業利益の確保が可能な中核組…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(加治屋義人君) 山を元気にしていくためには、生産された木材を適切に売っていく必要があると、いつもこう思っておりますが、先ほどから話がありますように、現在、木材の販売状況は非常に厳しくて、従来以上にしっかりとした取組を行っていく必要があるとまず考えております。 森林組合は、国産材の供給においても我が国の重要な一角を担っているところでございます。また、国産材の安定供給を図るためにも、一定のロットを確保するとともに、製材業者や中…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(加治屋義人君) 地域材の需要の大部分は建築業でございまして、地域材の利用を進める上で住宅建築への利用の推進は大変重要なことだと思っております。 このために、農林水産省としましては、森林所有者から住宅生産者までの関係者が一体となった家造り、地域材を低コストで安定的に供給できる体制づくりなど、住宅における地域材利用の推進に努めてきているところでございます。 また一方では、地方自治体においても、地域材の地産地消を推進するために低…