加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加治屋義人君 ありがとうございました。是非今後、幅広い角度での検討をお願いしておきたいと思っています。 ちょっと急ぎますけれども、虎居地区の町づくりについて伺いたいと思いますが、この虎居地区というのは非常に低い地域で、特殊な地形しているんですけれども、今回の河川整備をしっかり進めていくことによって、都市計画含めて、河川整備と町づくりが一体となってこの対策を立てていかなければいけない。実は、正直なところ、もう被害を受けた人はここに住める…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加治屋義人君 ちょうど北側大臣おいでになったときに、私もずっと野村委員も一緒だったんですけれども、視察を終えての記者会見を聞いておりましたら、正にそのことを指摘をされておりました。河川整備をしっかりスケジュール作って、町づくりと一体になってやらなければいかぬ、こういう記者会見での大臣の気持ちも聞いておりますので、是非お願いを申し上げたいと思っております。 次に、国土交通省では災害に対する防災措置の一つとして、流域の、流域を保つ保水・遊…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加治屋義人君 ありがとうございます。二番目にお聞きしたいと思っていたんですが、答弁先にいただいて、大変ありがとうございました。 これは大変前向きに検討していく必要があると、そういうふうに思っておりますが、何せ農地との絡みが出てきますよね。いろんな課題があるかと思っております。ただ、農地を、どういう保障で農業を守っていくか、このことも非常にいろいろ課題、今後出てくるのではないかと、そういうふうに思っているんですけれども。 特に、農業の側…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加治屋義人君 この遊水地対策というのは非常にこれから私は大切な事業だと思っていまして、いろいろ細かく資料を作ってお聞きすることにしていたんですけれども、時間がなくてもう割愛、随分割愛させていただきましたが、私の考え方だけは国土交通、農林水産省、お分かりいただいたと思っておりますので、御期待を申し上げておきたいと思います。 それから、最後なんですが、森林・林業関係について少しお伺いしたいと思っております。 今回のこの災害でも、この林業関…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加治屋義人君 それぞれ、大臣、副大臣、御答弁いただいてうれしく思っております。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○加治屋義人君 委員派遣の御報告を申し上げます。 岩城光英委員長、常田享詳理事、小川勝也理事、小川敏夫理事、岸信夫委員、野村哲郎委員、松下新平委員、和田ひろ子委員、福本潤一委員、紙智子委員及び私、加治屋義人の十一名は、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案外二案の審査に資するため北海道に派遣され、去る六日、旭川市におきましていわゆる地方公聴会を開催し、四名の公述人から意見を聴取をした後、質疑を行いました。 公述の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○加治屋義人君 個々のことはもう申し上げませんけれども、かつて我が国のこの農業の生産というのは、製造業に、それから輸送業を生んで、そしてまた、流通関係のいろんな分野で相当な貢献をして我が国の経済に貢献をしてきたと、そういうふうに高く私は評価をしているんですけれども、何せ農家が生産をして出荷した後に金は全く残らないよねと、農業は大変だよねと、そういう状況がずっと続いてきて、毎年毎年、今皆さん言われるとおり、農業の後継者いなくなった、正に高…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 おはようございます。自由民主党の加治屋義人でございます。 保坂委員の質問に関連をして続けさせていただきます。 まず、我が国の森林・林業問題について伺いたいと思います。 今回の行革推進法には国有林野事業の更なる改革が含まれておりますが、初めに、この国有林野を含め地域の森林整備を支えているのは森林組合であります。森林組合は、地域における造林、間伐、そして実際の森林整備の中核的な担い手となっていることは御承知のとおりであります…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 申し上げましたとおり、森林組合の弱体化というのは本当に心配をしておるわけでございまして、どうぞ一段の御努力をいただきたいと、そのようにお願いをしておきたいと思います。 次に、国有林野は国土の面積の二割、そして森林面積の三割、その多くが脊梁山脈あるいは奥地の水源地域に分布しておるわけでして、多くの公益的な機能の役割が求められております。そのようなことから、平成十年でございました、成立した国有林野事業の抜本的な改革で、国有林…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 御答弁いただきましたとおり、国有林野事業ではこれまで改革を先取りした形で進めてこられました。ただいまの答弁を踏まえた上で少し質問をいたしたいと思います。 まず、国有林野事業特別会計については、法案第二十八条で、同特別会計の負担に関する借入金に係る債務の確実な処理その他国有林野の適切な管理運営のため必要な措置を講じつつ、その一部を独立行政法人に移管した上で、同特別会計を一般会計に統合することについ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 まあ我が国、台風、水害あるいは地震、そういうことを大変心配するわけでして、国民の安全、安心に欠かせない今お話ありました治山事業ですね、実は大変心配をしておりました。今大臣の方から国の方でしっかりやるということをお聞きいたしました。どうぞ引き続きお願いを申し上げたいと思っております。 次に、財源の問題についてお聞きしたいと思います。 今回の改革を進める上で、法第二十八条に、先ほど御答弁いただいた抜…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 谷垣大臣に伺いたいと思いますが、お聞きいただいたとおり、国有林野の持つ公益性の機能、将来にわたって大変大切なことであります。国有財産としての価値の保持につながることは当然であろうと思っております。 国有財産管理と予算をつかさどる財務大臣に、同様に債務処理、管理運営、そのことについて御所見をお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 次でございますけれども、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案についてお伺いをしたいと思っております。 先般の当委員会では佐藤議員から指摘がなされております。公益認定委員会の認定行為は重要であり、本当に公益認定を受けられるのかと関係者の間で不安があると言われます。公益認定に当たって、公益認定の基準は法案に規定されておりますが、抽象的であって、このことが関係者に大変不安を抱かせているも…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 教育問題で数点通告しておりましたけれども、時間のこともありますので、二、三点に絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず最初は、構造改革の一環として教育特区を導入した自治体、これは全国に大変広がっております。内閣官房のまとめによれば、教育特区を導入した自治体が百四十団体を超えているんだそうであります。この教育特区について、質的な評価をどうお考えなのか、また教育の地方分権と関連して今後どのよ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 教育問題というのは大変難しいわけでして、考えるに、やはり一つには変化を嫌う教育現場の保守性、あるいは人づくりは物づくりよりもはるかに難しいよねと。三つ目に、教育制度改革の成果は布石を、例えば小泉総理の下で今回の教育改革等も進められるわけですけれども、やはり布石を打って三十年、五十年掛かるよねと。教育というのはこういうものだろうと理解をしております。 教育を良くする条件や要素はいろいろあるんでしょうけれども、私は、一番のか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 もう少しで終わらせていただきますが、ありがとうございました。ただいま小坂文部科学大臣に御答弁をいただきました。 日本を誇り高い国にできるかどうか、これはひとえに教育改革の成否に懸かっていると、私はそう考えております。我が国の教育改革はどうあるべきかについて小泉総理に最後にお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○加治屋義人君 ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○加治屋義人君 自由民主党の加治屋でございます。 今日は各省庁おいでいただいておりますけれども、大変恐縮ですが、端的に質問をさせていただきたいと思います。 昨年二月の十六日に発効された京都議定書、これは温室効果ガスの排出量の削減について法的拘束力のある数値約束がなされております。我が国は二〇〇八年から二〇一二年まで、五年間で六%、そのうちの三・九%が千三百万炭素トンまで新たに造成されるとして、森林の二酸化炭素削減によって国際的に認められ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○加治屋義人君 我が国は、京都会議以降、地球温暖化対策を始め地球環境問題でイニシアチブを取る立場となりました。二十一世紀は環境の世紀と言われるだけに、これからもしっかりと世界のリーダーとしての存在であってほしいと、そういうふうに願っております。 しかしながら、議長国として取りまとめた京都議定書の数値約束が守れないのではないかと大変懸念をいたします。なぜならば、森林の三・九%、これは現状の森林整備水準で推移した場合に二・六%しか見込まれな…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○加治屋義人君 今、長官お話しのとおり、大変厳しい財政だ財政だだけでこの問題解決するわけではないわけでございまして、よく理解はいたします。 そこで、数値約束を守るために、内閣総理大臣、本部長ですね、そして官房長官と環境大臣と経済産業大臣が副本部長、そして私どもの中川大臣、これは対策本部の本部員というお役をされているわけですけれども、これに対する対策本部を設置されているわけですね。 そこで、三浦副大臣に伺いますけれども、農林水産省として強…