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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 確かに、現状維持の整備では、先ほど申し上げました二・六%しかならない、この国際約束はできない、そういう目的を持った是非そういう特別な御努力をしていかなければいけないなと、そういうふうに思っておりますので、どうぞひとつ御努力をいただきたいと思っております。 二〇〇三年で排出量は基準年の一九九〇年よりも八%上回っているんですね。したがって、一四%の削減が必要となります。 経済産業省にお伺いしますけれども、エネルギーの分野の経…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 環境省に伺いたいんですが、今、経済産業省、農林水産省、いろいろ現状についてお話をいただきましたし、また、その中でやはり一番問題になるのは財政、事業料の足りない、そういうことでございますけれども、この京都議定書、温暖化対策を取りまとめている環境省として現在の進捗状況についてどういう認識を持っておられるのか、特に、このままの事業水準では森林整備で目標達成できないことについてどのようにお考えになっているのか、お伺いをしたいと思…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 現場での、大変この財源の厳しい中でこのことについて御努力をいただいていることはよく承知をいたしました。 そこで、財務省に伺いますが、国際公約である京都議定書、その数値約束を守ることは我が国の政策の中でも最優先されるべきことだと私は認識しております。同時に、予算措置が十分されるべきだと思います。それがなされていない理由、しっかり御答弁いただきたいと思います。

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 よく分からないんですけど、通常の森林整備事業、まあこれは森林予算マイナスじゃありませんよと。よく分かっているんです。しかし、この三・九%を実現するためには、もう数字が出ているんです、二千二百億円足りませんよとなっているんですよ。その対策をどうするかというのが今議論しているわけで、先ほど環境税とかいろいろお話がありましたので、是非財務省、このことを理解していただかないと、これは国際約束を守らないということになると、これは今…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 もう中川大臣は、すべて今まで議論してきたことはもう大臣御承知のとおりであります。このままでは駄目だよねと、一歩踏み込んでいかなければいけない、このことも御理解いただいていると思いますし、財源については、環境税その他いろいろ検討をしていかなければいけないんですけれども、今の議論で総合的にコメントをいただければ有り難いと思います。

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 今日議論をしてきたこのことが、ひとつ一歩前進、そういう気持ちになれば大変有り難いと思っております。 国産材の利用促進についてお伺いしますが、先ほど郡司委員から質問ございました。重複しない中での質問をさせていただきたいと思いますが、地球温暖化対策にしても森林の荒廃対策にしても、行き着くところはこの国産材の利用促進にあると、そうかねがね思っております。御承知のとおり、我が国は木材を大変多く使う大国で…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 国産材の輸出の問題について少しだけ質問をさせていただきます。 小泉総理は、輸入材で我々は困っているんですよということじゃなくて、いや、輸出を積極的に取り組もうよと、そういう大変心強い総理だと思っているんですけれども、この輸出について小泉総理はこう言っているんですね。宮崎県のヒノキや杉が何倍もの価格で中国や香港に売れている、どんどん注文が来ていると言うんですね。本当ですか、それ。林野庁にお伺いしま…

自由民主党2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○加治屋義人君 時間来ましたので、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 自由民主党の加治屋義人でございます。藤井先生に引き続いて、質問をさせていただきます。 私は、先般、米国の不手際によって牛肉の停止が再び行われた、そのことについて、米国産牛肉の現地視察を党の調査団の一員としてお伺いをさせていただいて、米国の生産農家あるいは肥育の農家、そして二か所ではございましたけれども施設のセンターを視察をさせていただきました。 私は、国内の日本の施設をいつも見ておりましたのでアメリカとの施設の比較がしっ…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 中川農林大臣にお伺いしたいと思いますが、米国農務省は再発防止に向けて、今お話ありましたけれども、私どもの見た範囲では十五項目から成る対策を報告をされているわけですけれども、施設への対日輸出条件の周知徹底あるいは検査官の再訓練、輸出証明による必要な担当者の署名を一人から二人に増やすと、こういうことを御報告いただいているんですけれども、これらの対策で十分なのか、プログラムの実効性は本当に確保をされるのかどうか、そのことをひと…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 よく分かりました。 中川大臣、日本の施設からアメリカに輸出する、アメリカ、日本で認定されている施設というのは四か所あるんですね。鹿児島二か所、宮崎一か所、群馬一か所、四か所あるんです。私は、どのぐらい輸出をしているのかねといって調べてみたんですが、まあ今はBSE発生国になりましたので輸出なってないんですけども、一番ピークで一九九九年十四トン、金額にして一億八千万、これの輸出しかアメリカにしてないんです。 ところが、アメリ…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 少し角度を変えての質問をさせていただきますが、今春のOIE総会で骨なし牛肉を無条件物品として、月齢による制限や無検査でも貿易を可能とするBSEコード改正が提案されているんですね。 この提案について、科学的な根拠が全く明らかにされていない、あるいは国内の専門家からも強い反対意見が出ている。そういう、このことが決まりますと、骨なし牛肉についてもBSE発生国からの輸入であっても認めざるを得なくなるわけでして、我が国のこの食品安…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 今回の視察で感じたことを一つだけ申し上げてみたいと思うんですけれども、この米国の生産農家、肥育農家、施設の経営者ですね、時間を十分取って懇談する機会がございました。異口同音して、米国にとって日本というこのマーケットは大変魅力を感じているんだと、そう言います。そして、我々は輸出プログラムに沿って今努力をしている。既に、私ども見てきたんですけれども、人工授精によってトレーサビリティーもしっかりもう一部で行われているんです。 …

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 先ほど私が感じたことを、例えばアメリカの安心、安全が確保されて日本のこの畜産界脅かされる、そういうことも考えたときに、私は一時、日本で残れる畜産というのはもう正直言って黒毛和牛なのかなと、そういう気持ちも一人で持っていたんですけれども。黒毛和牛までここまで追い詰められてきますと、これはもう我が国の畜産、本当に崩壊してしまうと、そういう心配もしておりますので、中川大臣、是非御努力をいただきたいとお願い申し上げる次第です。 …

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 林野庁長官、今日おいでいただいておりますが、一点だけ簡単に質問申し上げます。 今申し上げましたとおり、林業、木材産業の振興というのは、木材生産について川上から川下に至るまで徹底したコストダウンを進めて、高品質かつ安定的に木材を供給するシステムを構築するなど、国内の林業、木材産業のしっかりした体制をつくっていくことが極めて重要だと思っております。この森林の持つ多面的機能の増進、あるいは農山村地域の振興という視点でもこういっ…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 森林の質問の最後でございますが、小泉総理に伺いたいと思います。 今、中川大臣お話しのとおり、山がそれこそ荒廃して保水力を失っている。我が国のこの狭い国土の中で森を守る、山を守るということは正に喫緊の課題と、そういうふうに思っております。森を守り、泉に洋々とした水を蓄えて、きれいな空気をつくり、水をつくり、大地をつくる、このことは我が人類の命の根源であるのではないかと、そういうことを思っておりますので、我が国のこの森林、林…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 先日行われました党首討論を聞かせていただきました。その中で教育についての議論がありまして、モラルの低下という表現でしたけれども、心の教育の必要性を指摘がございました。私は、この党首討論はどう見てもメール問題にぎんぎんしてですね、心の教育問題は何か国民向けに飾り付け的なものだったように思っておりまして、党首討論だっただけに残念で実はなりませんでした。今の世相を見るだけに、この問題をしっかり党首討論…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 何か党首討論で議論しているようでうれしく思ったわけでありますけれども、しかし、党首討論、これからしっかりとそういうものも含めてやっていただければ有り難いと、そう感じた次第でございます。 最後でございますけれども、農業の経営所得安定対策大綱について農林水産大臣にお伺いしたいと思います。 現在品目別に講じられている対策を見直して、直接支払の手法を、いわゆる品目横断的な経営安定対策を十九年度から導入するとしておりまして、政府・…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 やはり、大転換でありますだけに、現場でスムーズに新しい制度への移行が行われることが最も大切だと。三千回、四千回の説明会、私もよく存じておりますけれども、そのことが必要ではないかと、そういうふうに思っております。 今国会で農政改革関連三法案が提出をされておりますので、そこでも議論あろうかと思っておりますが、ただ、現場を歩いてみますと、特に集落営農組織のところがどうも分かりにくいよねと、よく分からぬ…

自由民主党2006/03/07

第164回 参議院 予算委員会 第6号

○加治屋義人君 中川大臣には大変ありがとうございました。この改革、農家にとって最も大切なものだと思っておりますので、今後の御努力をお願い申し上げて、私の質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。