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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2004/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党2004/04/07

第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○加治屋義人君 清原市長さん、本当にあなた立派だと、話を聞かしていただきました。 まあ一年で、首長がこれだけ頑張ると形として成り立ってくるんだなと思っている一方では、首長さんの力強さとか、あるいは首長の熱意で町は変わるんだなということを思っているんですが、まあ話聞いていて三鷹の市長にはもったいないなと、そう思っておりますけれども、一方で、この今お持ちのその気持ちを全国の首長さんに大きく情報発信するような、そういうお仕事もされたら非常に全…

自由民主党2004/04/07

第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○加治屋義人君 いいです。

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 自由民主党の加治屋義人でございます。 昨年、経済同友会が取りまとめた森林再生とバイオマスエネルギー利用促進のための二十一世紀グリーンプランという提言をされておられます。このことについて政府の見解と、そしてまた森林・林業の重要性についてお伺いをしていきたいと思っています。 経済同友会の提言は、六ページにまとめられた非常にコンパクトな、誠に時宜を得た濃厚なもので、農林水産省に対する応援歌とも言うべきものではないのかと、そうい…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 この提言には明記されていないのでありますが、林業経営が採算割れして厳しい状況に置かれているのは、ほとんど無制限に木材が輸入されているからだと言われております。 林野庁長官、伺いたいと思いますが、国内産業を健全に育成するためにも節度ある木材輸入がなされなければならない、こう考えているんですが、政府として今日までどのような対応を取ってこられたのか、伺いたいと思います。

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 このことについては過去、私どもこの委員会で三年間いて、この委員会でも多々議論されておりまして、全く答弁は一緒のように思うんです。できれば来年の今ごろの委員会では実績、数字の上をもって是非答弁していただきますように御努力をいただきたいと、そういうふうに思っています。 政府においては、間伐対策や複層林造成も推進されているところでありますが、提言にもありますように、長期的なビジョンの下に更に徹底した取組が必要なのではないかと、…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 温暖化対策税の問題は、今おっしゃるとおり、本当に極めて重要な問題だと思っています。地域の森林・林業関係者も大変期待をしておりますので、農林水産省としても努力をしていただきたいと思います。 ところで、森林整備のための財源確保の観点から、地方においても高知県や岡山県など、この法定外目的税、いわゆる水源税的なものを創設する動きがあるとお聞きしておりますが、私の鹿児島県でもそのことが今検討中だと言われております。 このことについ…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 続いて、地域の森林整備などに大きな役割を果たしている森林組合についてお尋ねをしたいと思います。 森林組合は森林所有者に最も身近で森林経営を請け負わせることができる組織であります。森林施業計画の作成、造林や間伐などの実際の施業でも例えば新植では民有林全体の九割を担うという森林整備の中核的な担い手としてその役割が大きく期待をされているところであります。 実は、先ほどの経済同友会の提言においては、森林…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 最近、森林ボランティア活動が活発になっています。このことは森林・林業関係者へ大きな励みともなっております。このような中で、森林法改正案において、森林ボランティア団体と森林所有者の間の施業実施協定を市町村長が認可する制度を創設するとともに、この協定に基づき森林ボランティア団体が行う森林間伐等の森林整備活動は森林整備事業補助の対象となることが予定をされているとお聞きしています。 森林ボランティア団体の中には、それなりの経験を…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 また、今回の改正案においては、間伐等の施業が適正に行われていない要間伐森林における施業確保の措置として、協議勧告の対象に施業の委託を追加する措置が取られております。植林や間伐など、民有林における施業の多くが森林組合等との受委託により進められていることを考えると、この改正は、要間伐森林整備はより的確に機能することになる、そういう評価をさせていただいています。 しかしながら、それ以前の問題として、森林…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 次の質問にさせていただきますが、今回の森林法改正による間伐の推進や保安林における森林施業の確保が重要であります。これと同様に、治山対策にもきちんと取り組んでいく必要があると思っています。特に私の鹿児島県では、火山灰が県道を覆っておりまして、一雨降れば土砂が多くの人命を奪いかねない、そういう状況にありまして、森林を守り育てる治山事業は私どもにとって住民の生活そのものだというふうに思っています。また昨…

自由民主党2004/03/30

第159回 参議院 農林水産委員会 第8号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 災い転じて福となすという言葉が、格言が今永田町を走り回っておりますが、これはやはり、苦しいこの現状を脱却したい、そういう気持ちの表れの言葉なんだろうと思っています。食の安心、安全について、亀井大臣、本当にこの福を実現をされつつある、そのことに大変高く評価をさせていただいております。しかしながら、この森林・林業、木材、住宅、このことについての安心、安全、大変気にさせていただいております。 どうか、こ…

自由民主党2004/03/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第2号

○加治屋義人君 委員派遣の御報告をいたします。 去る一月十四日及び十五日、熊本、佐賀両県において、農林水産に関する実情調査をいたしました。 派遣委員は、岩永委員長、常田理事、和田理事、紙理事、三浦委員、羽田委員、千葉委員、岩本委員、中村委員、そして私、加治屋の十名でございました。 以下、その概要を申し上げます。 まず、熊本県において、熊本県果実農業協同組合連合会の熊本工場及び独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構の九州沖縄農業研究…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 自由民主党の加治屋でございます。 大事な時期を迎えておりますWTO、FTAの交渉、現状と課題、そして閣議で了解されている日本の主張を堅持するという方針にいささかも変化あるいは障害はないのか、このことについて大臣にまず伺いたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 太田副大臣、五月の二十二日にジュネーブでジラール議長と会談をされた、そういう報告も見させていただいておりますけれども、やはり厳しい環境であるということはよく私も理解をさせておりますだけに、是非特段の御努力をしていただきますようにお願い申し上げたいと思います。 ところで、動物の群れのボスの役割というのは、えさと安全を守ることが使命だと言われております。日本国民の食を保障し、外敵の攻撃から国民を守ることが大臣の最大の使命だ、…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 力強い決意をいただいて大変うれしく思います。 食の安全関連法案について伺います。 このたびの食品安全基本法及び関連法案が上程されて、食の安全が法律面でしっかりと確保される仕組みが整備されることになりました。災い転じて福となすとよく言いますけれども、BSEなど食の安全を脅かす一方、一連の問題に行政も国会も的確に対応する姿勢を示すことができた、このことは、いろいろいいこと悪いこと議論をされてきましたけれども、しかし、このこと…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 食糧庁の廃止と業務再編に伴って主要食糧部門の職員、現行約五千九百名、今後十年間で三分の一に縮減をする、合計三千名の削減を目指すとなっております。これは長引く不況に苦しむ民間企業のリストラの努力に配慮をして、小さな政府を目指すという趣旨、姿勢、そして意気込みは私は大変評価をできます。 しかし、一方、大きな変革を迫られている米政策を始め食料自給率向上などの農政の重要テーマの遂行に本当に支障はないのだろうか、そのことをまず伺い…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 今回、法案の随所に、農水省、厚労省、環境省の連携が強調されています。従来、折に触れて指摘されてきた縦割り行政あるいは二元重複行政の弊害をカバーしようという、このことに一歩大きく前進をしたと、そういうふうに評価をさせていただいています。しかし、実行面において現実に各省庁間の意見調整が難航し、そのため適時的確な対応が遅れるおそれはないんだろうか、そのことをまず伺いたいと思います。 また、そうした状況が発生したときに有効な決着…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 リスク管理に対応して今お話もされたんですけれども、消費・安全局、消費者情報官、食品安全危機管理官、食品安全委員会などが設置されるなど、形の上では万全の体制だと、そういうふうに思っています。しかし、いったん問題が起こったとき、どう有機的かつ有効的に機能をしていくのか、いささか懸念をされます。 実際、対応するとなると、地方自治体あるいは生産者団体、さらには消費者まで含めた連携が求められることになります。このような私の懸念に対…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 以上、四点について質問させていただいて、御答弁いただいてありがとうございました。 今、四つの質問をいたしましたけれども、その質問のベースとなる私の所感を、所見を少し申し上げて、農林大臣の御見解を伺いたいと思います。 一つは、法体系及び組織の整備には基本的に異論はありません。 二つ、問題はその運用だと思っています。仏作って魂入れずということにならないように願っております。 三つ目に、省間の連携は、省益の調整ではなくて相互補…

自由民主党・保守新党2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○加治屋義人君 以上、食の安全について大臣のお気持ちをお聞かせいただきました。どうかひとつ頑張っていただきますようにお願い申し上げたいと思います。 これは法案の外になりますけれども、お許しをいただいて、養殖漁業についてお尋ねしたいと思います。 我が国の沿岸の漁業資源が大変厳しくなっておりますが、その中で養殖業が果たす役割、これは大変大きなものがあると思っています。しかしながら、養殖をめぐっては消費者の心配される事柄があちこちで発生してい…