加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○加治屋義人君 是非、研究を続けていただいて、国際的な一つの中核生けすとして貢献していただけば有り難いなと。よく人に聞きますと、こういうことを言うんです。放流すると黒潮に乗って世界を駆け巡って、どこをだれがどう捕獲するのか分からぬよねと、こういうことを聞くんですけれども、しかし大変楽しみな事業だと思っておりますだけに是非御努力いただきたい。お願いをしておきたいと思います。 次に、太平洋底刺し網漁業の操業問題について伺いたいと思います。 …
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○加治屋義人君 今、御答弁いただいたとおり、早とちりというんでしょうか、今、答弁を聞いていますと、鹿児島のそういうことだったのかなと思いますけれども、今はやりの備えあれば憂いなしですね、いち早くこのことに対応していただいたことにお礼申し上げたいと思います。 それから、底刺し網漁業に対して、自由操業でなくて操業禁止区域をこの際拡大すべきではないかと、こういう今、最初質問しましたそういうことを考え合わせると、この際拡大すべきではないか、そう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 それぞれの地域の生産者としっかり連携取っていただきながら御努力いただければ有り難いと思います。やはり漁業以外に産業がない、外海離島、そして漁業者ですね、やはりこういう方々にとっては、それこそ資源、近海の資源というのは命だと、こういうふうに思っておりますだけに、御答弁をいただいたとおり、しっかりとこれから監視を含めて頑張っていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 委員長、これで終わらせ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 自由民主党の加治屋義人でございます。 不審船についてでありますけれども、危機管理という観点からお尋ねをしたいと思いますが、海上保安庁、外務省、大変御苦労いただいて御出席いただいたことに感謝をしたいと思います。 平成十三年十二月でございました。銃撃戦の後、自爆、沈没した不審船を私は昨年十一月に視察をしてきました。正に戦闘船、驚きのもう一言でございました。 そこでお伺いしたいと思いますが、このことについて海上保安庁は、不審船…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 不審船は正に北朝鮮の工作船、今、拉致問題とかミサイル発射の問題とか、これはもう外交上大変な問題だと思っておりまして、この不審船の調査の結果が今後の北朝鮮外交政策に大変重要だと、そういうふうに思っておりますが、このことについてどう反映をされようとしているのか、伺いたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 現状は大変厳しいこともよく分かっているんですが、しっかりと対応していただきますようにお願いしておきたいと思います。 今回対応した海上保安庁の船、防弾面あるいは速度面など能力的に大変不安があったと、こういうふうに聞いているわけですが、十五年度の予算で高性能船舶の建造、配備がどう生かされようとしているのか、そのことについて伺いたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 このたびのイラクの戦争で国民の間に安全保障の意識が大変高まっていると思っています。引き揚げられた工作船は国民にこうした有事に対する危機意識を向上させるためにも絶好の材料だと、私、視察をしてそういうふうに思いました。 そこで伺いたいと思いますが、かつてビキニ水爆実験で被曝した第五福竜丸のように、今後、広く国民の目に触れられるような場所に、国民に公開すべきだと、展示して見せるべきだと、こういうふうに…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 移動の問題とか、あるいは腐食がもう相当出ているんですけれども、この展示については是非実現していただきたいと要望しておきたいと思います。 座礁船に関連して端的に伺います。 過去において各地で座礁船が相次いでいることは御承知のとおりです。第一点、予防のための施設、これをどう進められようとしておりますか。第二点、事故の処理費用はすべて地方自治体であります。国で政策的な措置を講じるべきだと思っているんで…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 是非、こういう危機管理ということからも今質問させていただきましたが、実現方、お願いしておきたいと思います。 次の質問でありますが、二年前の四月二十六日、小泉総理が就任された日であります。間もなく二年になろうとしておりますが、小泉内閣の構造改革について、これは竹中大臣、全く私は初歩的な質問で申し訳なく思っているんですが、易しく御答弁いただけば分かりやすいのではないかと前置きさせていただきたいと思います。 まず、経済、財政の…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 小泉内閣発足当初の所信表明演説、総理は、例えば過去の借金の元利払い以外の歳出は新たな借金に頼らないことを次の目標にしていると言われました。このことは平成十五年度の予算にどういうふうに生かされているんですか、伺います。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 小泉内閣でこれまで経済財政諮問会議を中心として経済財政政策について論議を行って、総理のリーダーシップの下で肉太の方針、いわゆる第一弾、第二弾という形で大きな方針を出してこられました。これは従来の大蔵省や官僚主導の経済政策から脱却して政治主導の意思決定を図る、私、そういう意味では大変評価をさせていただいておりますが、一方では与党との調整が十分ではないではないかと、また言いっ放しでマンネリ化しているではないか、こういう批判も…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 竹中大臣、私が冒頭で申し上げた、初歩的と申し上げましたけれども、まあ大体私の今の認識が国民のレベルなんだと、そう思っておりますだけに、やはり分かりやすい、本当に国民が理解できるような、これからの説明その他していただければ大変有り難いと思います。 委員長、竹中大臣、御退席いただいて結構でございます。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 規制改革について二、三お尋ねしたいと思います。 小泉内閣では、総合規制改革会議において精力的な議論を行って規制改革を一定のレベルに前進をさせたと、このことはよく理解ができます。その結果はどのようなものだったのか。新しいビジネスがこれだけ生まれましたよ、あるいは雇用がこれだけ増えましたよ、そういうような具体的な例があれば教えていただきたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 一つの規制の背景には一人の役所の担当者がいて、その後ろには一つの規制で利益を得ている業界があるわけで、これらが規制改革を進める上で大変障害になっているとも言われています。 規制改革こそ改革の決め手であって、正に政治の調整能力が試される改革だと思っておりますが、この規制改革を進めるために必要な仕組み、そして体制、ポイントは何であるのか、教えていただきたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 規制改革は正に予算を伴わないで実現できる経済対策であって、今後も強力に推進していかなければいけない、そう思っています。 これまで一定の実績を上げてきたこの総合規制改革会議、今年で、限りでこの設置期限が切れるんでしょうか。先ほどの石原大臣の認識も踏まえて、今後どのような体制でこの規制改革を推進していかれようとしているのか、伺います。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 長官、ありがとうございました。 鴻池大臣にお伺いしたいと思いますが、規制改革を進めるに当たって重要な視点は、やはり規制は全国一律である必要はないんだろうと、ここが視点だと思っているんですが、構造改革特区の考え方は非常にユニークで斬新な発想だと私は思っています。しかしながら、一方で、全国津々浦の面倒を自分たちが見なければならない、そういう誤った気概に基づく中央官庁の役人意識、これが要因で地方独自の規制改革がなかなか認められ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 鴻池大臣、この特区に取り組まれる熱意、私は大好きです。頑張っていただきたいと思います。 次に、地域の特性に応じた規制改革を進めることによってこれからの日本はそれぞれの地域の個性を生かした多様な発展を目指すべきだ、そういうふうに考えておりますが、こうした観点から、例えば鹿児島の屋久島から提案されている屋久島の豊富な水を使って水素燃料を作ろうよ、島全体をCO2を排出しないモデル地区にしようよと、これを、クリーンエネルギー社会…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 是非一回、屋久島等の現地を、取組を見ていただくようにお願いしておきたいと思います。 委員長、行政改革について通告をしていたんですけれども、せっかく官房長官、石原大臣に残っていただいたんですが、時間がなくなってしまいました。行政改革についてはまた次の機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 自由民主党の加治屋でございます。 自民党の畜酪対策小委員会、国井先生、小委員長を務めていただいておりまして、先般、北海道、九州、それぞれ生産農家の視察をさせていただきました。 大変うれしく思ったことがございます。一つは、どの生産者とお会いしても、BSE、おかげさまでと、そういう大変うれしい感謝の気持ちを表していただきました。農水省始め、お互いこうして一生懸命取り組んできた、何というんでしょうか、努力が何か報われたような、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 やはり農家自らの自助努力、これを喚起していくことがまた公助としての役割だと、そういうふうに思っていますので、是非そういうふうにお願いを申し上げたいと思います。 先日の大臣の所信に関連しまして、また私どもの今回の視察で出されました問題等について、以下、質問をさせていただきたいと思います。 平成十五年度の畜産物価格が、大変厳しい財政事情の中で、据え置きという御努力をいただきました。また、関連対策の充…