加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 自民党の加治屋でございます。 委員長、私の質問は農水省だけでございますが、経済産業省、大臣、副大臣、御退席いただいてよろしいんじゃないでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 よかったらどうぞ。 それでは、農地制度の見直しについて伺います。 食糧の自給率向上を図るために、平成十二年、農業経営の法人化を推進してその活性化を図ることを目的に、農地法の一部改正が行われました。その一環として、一定の条件の下で農業生産法人として株式会社形態の選択が可能となりました。さらに、小泉内閣における経済財政諮問会議、総合規制改革会議、地方分権改革推進会議などにおける論議や農水省の「「食」と「農」の再生プラン」の推…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 平成十四年三月に改定をされました規制改革推進三か年計画、これは、「農業生産法人への出資制限を始めとする現行制度や実態について速やかに検証を図り、農業経営の株式会社化等を一層推進するための措置を講ずる。」、こうなっております。規制改革の名の下に更なる株式会社の農業参入を積極的に推し進めていこうとしておられますが、実は昨年三月施行の改正農地法により株式会社形態の農業生産法人を追加した新たな制度がスタートしたばかりでありますだ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 やはり従来の我が国の農業とこの株式会社の参入、しっかり整合性が取れてこそこれからの我が国の農業の発展はある、私はそう思っておりますが、なかなか農業団体あるいは農家等が、今、副大臣説明されたそういうことがしっかりまだ理解なかなかできていない。何かそういう理解ができるような方策を今後しっかり取っていただかなければいけないのではないかと、そのことをお願いをしておきたいと思います。 次の質問に入りますが、ミカン類に大打撃を与えて…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 六月十八日から十日間にわたって、このカンキツグリーニング病に感染しているのかを検査をするために、大島本島、喜界島、そして徳之島、沖永良部、五百八十三点をサンプリングされて、植物検査場でこれらの遺伝子検定をされたと聞いております。九月中にはその検査結果が判明すると聞いておりますが、その結果は出たのでしょうか。もし出ておれば教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 五月三十日の私の質問で武部農林大臣が、発生源の解明、そして防除対策をとにかく万全を期したいと、こういう答弁をいただいているんですけれども、この十五年度の概算要求の中でどのように反映されようとしているのか、具体的に御答弁いただきたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 今、須賀田局長御答弁いただいたとおり、このCG病、ミカン農家にとって本当に最大の危機、こういう声を聞いておりますので、与論島から北上を絶対させない、そういう対策をしっかり取っていただかないと、もし北上するようなことであれば我が国のミカン農家は大打撃を受けると、そういう心配もしておりますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、武部大臣にお伺いをする予定でございましたけれども、もし副大臣で御答弁いただけ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 私も先日、武部大臣と会って話をしたという生産農家とお話をいたしました。 いわく、今お話ありましたとおり、当時、BSE発生での打撃の回復には三年、四年掛かると自分たちは思っていたけれども、一年たった今、子牛の価格も戻り肉の消費も戻った、実はほっとしていると。そういう中で、大臣を始め農水省、厚生省、関係者の皆様方に大変感謝をしていると、こう言われました。 そして、いわく、これからの課題として、生産から消費までの流通の仕組みの…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加治屋義人君 野間副大臣に武部大臣に伝言していただきたいと思いますが、武部大臣が進めている株式会社、農業参入には大変批判的だったけれどもBSEについては大変褒めていたと、そのことをお言付けいただければ有り難いと思います。 少し早いですけれども、以上で質問を終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 自由民主党の加治屋でございます。 私の大好きな片山大臣、お元気でございましょうか、まずお伺いいたします。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 朝からの質問で二重、三重に重なってしまって大変やりづらい面が多いのでありますが、私なりに質問をさせていただきたいと思います。 夏の恒例の全国高校野球、御承知のとおり、今年は高知県の明徳高校が優勝して熱戦の幕を閉じました。それにしても、甲子園の高校野球はなぜ国民的な感動を呼ぶのでしょうか。かつて、私も甲子園球場でプレーをした高校球児の一人でありましたけれども、私が思うに、甲子園の高校野球が試合をする者にもそれを見る者にもす…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 片山総務大臣試案について伺いたいと思うんですが、朝の朝日委員がもうすべて御質問なさって大変やりづらいんですけれども、私なりに角度を変えて質問してみたいと思います。 この試案が出されてすぐ、全国知事会会長がコメントをされました。一つに、税源の国から地方への移譲について、片山大臣がいち早く踏み込んでこの道筋を示された、大変敬意を表する。二つ目には、国税と地方税の比率を一対一にする方向で是非進めてほしいんだと。それから、国庫補…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 大臣が時間がないということで、もうまとめて質問させていただいて、少し御迷惑を掛けたのかなと思います。大臣には、大切な時期、勇気を持って改革に取り組んでいただきたい。心を込めて期待を申し上げたいと思います。委員長、大臣の退席。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 いいえ、大体で結構です。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 いえ、もう大体分かりました。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 細かく御答弁いただいてありがとうございました。答弁書をしっかり熟読をして理解を深めていきたいと、そういうふうにも思ったりいたしております。 次の質問に入りますが、執行部の方はどうなんでしょうか、委員長。よろしいんですね。 それでは次の質問に入らせていただきますが、六月二十五日に閣議決定された経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二についてであります。この基本方針は、当面、政府各府省庁が取り組むべき課題等について網羅…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 特区については私どもも大変期待をさせていただいておりますので、しっかりお願いを申し上げたいと思います。 以上、地方の立場で質問をさせていただきましたけれども、どうぞ地方分権の確立、そして都市と地方との共生、国土の均衡ある発展、そういうものに是非頑張っていただきますように御期待申し上げたいと思います。 次に、奄美本土復帰五十周年を迎えるに当たりまして、この際、鹿児島県奄美群島についてその歴史と現状を申し上げて、奄美群島に対…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 奄美島民の思い、そして現状、よく御理解いただいておりますことを大変うれしく思っています。 本土復帰に伴い今日まで奄美を支えてきた奄美群島振興開発特別措置法は、御承知のとおり五十年目の節目を迎えます。平成十六年三月でその期限が切れるわけでありますが、今、鹿児島県では、本年度、奄美群島振興開発総合調査を実施いたしておりまして、奄美群島の自立的発展を基本に、ソフト的施策の実施など、これまでの特別措置法の成果を生かす、生かしてい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○加治屋義人君 御丁寧な御答弁いただいて、ありがとうございました。 やはり、今後は地方分権というこの大きな流れの中で奄美の自立が求められ、当然自助努力も更に促進しなければいけない、そういうふうに思っています。この自立の実現のためにも、いま少しの時間とそして国のサポートがどうしても必要だと思っています。奄美が自立してこそ特別措置法の役割が果たせられるのではないか、そういうふうに思います。奄美自立のために国による特段の御配慮をお願いいたした…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○加治屋義人君 石原先生、お伺いしたいんですけれども、二十七ページになりますかね。最近の全国の火山の噴火状況、図になっているんですけれども、二十七ページ。 私は、桜島とそれこそ半世紀にわたって噴火とどか灰と寝起きをずっとしてきているんですけれども、桜島の火山の性格というんでしょうか性質というんでしょうか、半世紀にわたって、昭和三十年からなんですけれども、ずっと同じペースで噴火、どか灰やっているんですね。何か特殊な火山帯なのかな、それとも…