加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○加治屋義人君 できれば三人、簡単で結構ですから、示唆だけ与えていただければ結構です。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 自民党の加治屋でございます。 今、田中委員、小斉平委員から、BSEなど現状に対して強く厳しく適切な指摘がありました。農家の声が、消費者の声がそうだそうだというふうに聞こえてなりません。また、今、この委員会の中でもそういう言葉が出ました。武部大臣、そうだそうだという言葉は鹿児島弁に翻訳いたしますと、じゃっどじゃっどというんです。私は、生産者、消費者のじゃっどじゃっどの声を背に受けながら、まず質問の前提として、日本農業再生の…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 平成十二年に出された食料・農業・農村基本計画、これは食料自給率向上の目標達成が平成二十二年度で四五%となっています。しかしながら、この目標達成を困難にする要因が多く存在していることから、目標実現が危ぶまれるのではないかと。 すなわち、一つには、農業従事者が高齢化及び後継者不足から減少する。二つ目には、生産性やコスト面で競争力のある外国産輸入食品は将来も増えるであろう。三つ目に思いますのが、今回起こった一連の食品関連事件で…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 食品の安全確保という点でお尋ねをする予定にしておりましたけれども、先ほどの小斉平委員、田中委員と重複しましたので割愛をいたしますが、ただ、要望として、分離独立した行政組織を設置をして、この新たな機関に調査権なり勧告権を与えた上で、そういう縦割り行政の弊害、そういうものをなくして、しっかりとやっていただきますように要望をさせていただきたいと思います。 次に、これも小斉平委員と重なる部分がありますが…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 ありがとうございました。 次に、水産関係について伺いたいと思います。 国において水産資源の安定供給の確保、水産業の健全な発展を基本理念として、水産基本法の基本理念を踏まえ、効率的かつ安定的な漁業経営の育成を図るべく御努力をいただいているところであります。しかしながら、今日の水産業を取り巻く環境は、二百海里体制の定着に伴う漁場の制約、資源の減少、漁獲量の減少に伴う経営の悪化、担い手、高齢化問題などなど、特に沿岸漁家にとって…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 やはり沖合漁業、沿岸漁業、まあ過去の様々な問題等があったこともよく知っておりますだけに、この沖合底引き網漁業と沿岸漁業との十分な調整、その整合性、しっかりこたえていただきますようにお願いをする次第です。 次に、新聞報道によりますと、三月の十二日、次期WTO事務局長のスパチャイ氏というんでしょうか、タイ国の副総理だったんだそうですが、武部農水大臣が会談をされた際に、日本の主張する農業の多面的機能について全面的受入れが困難と…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋義人君 いろいろと質問してまいりましたけれども、本当に厳しい現状の中で、武部大臣、また野間副大臣、岩永政務官、本当にこの御努力に感謝をさせていただいておりますが、しかし日本農業の再生のためにこれからも頑張っていただきますように、そして我々は、じゃっどの声を出しながら応援をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 委員長、これで終わります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○加治屋義人君 暉峻先生に一点だけお伺いしたいんですけれども、先生の著書を見させていただいて、日本は経済大国だよ、豊かな国ではないよと、こういうことを見させていただいて、正にそのとおりだと、こういうふうに思って。ただ、読ませていただく中で私なりに思ったことがあるんですが、やはり豊かさを阻害しているものは今何なんだろうかと思いますときに、やはり礼節とかあるいは心の部分とか物の考え方とか、そういうものが今現代失われている根本的なことなのでは…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○加治屋義人君 ありがとうございました。
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加治屋義人君 どうぞよろしくお願いいたします。 「育てよう 森の木 町の木 みんなの木」、これを大会テーマとして、去る十一月十八日に第二十五回全国育樹祭が盛大に開催をされました。かけがえのない森林をみんなで支えながら次の時代へしっかり引き継いでいこうよという、大変心強く、また今の私たちに強く求められている問題であった、そういうふうに思っておりますが、加藤林野庁長官には御臨席をいただいて、その感想をいただきたい。ともに、今後の二十一世紀…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加治屋義人君 森林に関連して伺いますが、先般成立をしました補正予算において新公共サービス雇用に要する経費、三千五百億円分が計上されています。その中に森林作業員による森林整備の強化等が挙げられているわけであります。森林は国土の保全、水資源の涵養など公益的機能を発揮しておりますが、森林の整備を担う林業や山村を取り巻く環境は極めて厳しくて、まさにこの分野において公共部門が果たす役割がますます重要になっております。このことを受けて改革先行プロ…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加治屋義人君 大切な分野でありますだけに、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今、小泉内閣によって構造改革が進められております。改革の中身を見ると、これまであったものを廃止したり削減したりする部分と新しく構築したり創出したりする部分があります。 私は、構造改革に国民も参加をして、地方自治体も含めた全国的国民運動にしたらどうか、こういうふうに思っております。国全体のこと、そして自分たちの生活に直接かかわる改革でありますから、国民が傍観…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加治屋義人君 景気の悪化に伴って失業者がふえて、ついに五・三%と戦後最悪の状況にあります。未登録の失業者を含めると九%とも言われております。今国会でもこのことを最重要課題ととらえ、構造改革に関する基本方針及び本調査会でも重要なテーマとして挙げられています。対策として、新公共サービス雇用に三千五百億円が計上されるなどしておりますが、このように国による失業対策は当面の一時しのぎの感を免れないと思っています。経済のパイを大きくするために創業…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加治屋義人君 時間がありませんが、それぞれ御答弁をいただき、まことにありがとうございました。 今、構造改革をよい形で進め、成功させることが我が国にとって大事なことであります。本調査会の一員として雇用問題を解決し、経済の再生が近い将来実現することを心から願って、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 どうぞよろしくお願いいたします。 私はセーフガードについて伺いますが、時間の制限がございますので前置きは省略をさせていただいて、私のよくわからない数点についてお伺いをいたしたいと思っています。 一つは、去る二十五日の当委員会で力強い決議がなされました。このことは御承知のとおりであります。いみじくも、二十五日の夕方の新聞報道、また翌日の朝刊の報道、それを見ますと、二十五日に関係閣僚会議が開かれて、正式発動断念とか当面見送っ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 担当の方からでも。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 空白期間の状況の想定、今の時点でいろいろ難しいということはよく私も理解をいたしておりますが、やはり生産者からは、全く先が見えないよ、非常に大きな不満があります。 そこで、私は自分の考え方の表明を二点だけさせていただきたいと思っておりますが、一つには、当委員会の決議、このことをしっかりわかっていただきたい。いわゆる十一月八日までに協議が調わないときは十一月九日から本発動をする、このことが一つです。もう一つには、もし協議・解…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加治屋義人君 軽石問題については、大変地域として深刻問題であります。いい機会をとらえていただいて、現地調査等も含めてお願いできればと、そういうふうに思っております。 以上で私の質問を終わります。