P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党・保守新党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 この事業につきましては、新規就農者やまた既存の農家、特に鹿児島県は離島を抱えておりまして、今、離島の産業基盤というのが全くない中で畜産の拡大に向けてやっとスタートした、そういうときなだけに、この事業そのものが離島の方々に、それこそ命だと、そのぐらい思っているわけでありますけれども、十六年度以降の継続、そしてまたBSE以前のペースに是非戻していただきたいと、そういう強く要望するわけですけれども、どうなんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 離島を特別に申し上げたのですけれども、地方分権の中でやはり離島の自立ということを考えますと、畜産以外にないのではないかと、そういう希望を持っておりますだけに申し上げたところでございます。 次に、牛肉と豚肉の関税収入に関連して端的に伺いたいと思います。 酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、いわゆる経営安定対策、そして生産基盤対策、食肉流通、消費拡大など、総合的に畜産基本政策の確立が求めら…

自由民主党・保守新党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 端的にと申し上げましたのも、よく分かった上でのことでございまして、この辺りで一言言っておいた方がいいのかなと、そういう感じで質問をさせていただきました。 次に、肉用牛肥育経営安定対策事業、いわゆる通常マル緊に関連して伺いたいと思います。 通常マル緊事業は、生産者と国が一対三の割合によって基金を造成をして、これを財源に、肉牛価格が下落し肥育農家の粗収益が家族労働費を下回った場合に、その差額の八割を補てんをして農家経営を安定…

自由民主党・保守新党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 この通常マル緊事業、十五年度で終了の予定でありますし、またこのBSEマル緊も、今後発動の機会はごく少ないのではないかと、こういうふうに思っているんですが、したがって十六年度以降の対策として、肥育農家が安心して経営を続けることができるように、生産者と国が応分の負担による基金を造成をして、これを財源に、二つのマル緊を組み合わせた、家族労働費、物財費等を含めて対象にして価格補てんをする所得補償方式による…

自由民主党・保守新党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 ありがとうございます。 最後で、通告はしておりませんけれども、一言大臣にお伺いしたいと思います。 WTO農業交渉、大島大臣始め農水省、それこそ不退転の決意で臨んでおられることに多といたしておりますが、現状と、見通しというんでしょうか、についてお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/03/25

第156回 参議院 農林水産委員会 第3号

○加治屋義人君 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/02/26

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○加治屋義人君 私は農業、農村に住まいをしておりまして、今、三人の先生方のお話、大変興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。 都市の発展とともに失われたもの、これはたくさんあろうかと思っているんですが、私ども農業、農村にまだ残っている良さというのはまだたくさん残っているわけでして、例えば花であり緑であり澄み切った水であり空気である、そしてまた大地と自然、そしてそこから生まれるものは農作物であって、人情であって、そしてまた…

自由民主党・保守新党2003/02/26

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○加治屋義人君 一点だけ。 株式会社リコーという会社があって、ここの浜田社長さんの私は本を読んだことがあるんですが、前にも農林水産委員会でこのことを紹介したことがあるんですけれども、これは国民皆農という提案をされているんですね。なかなかいい考え方なんですけれども。国では、平成十五年度の今度の予算案の中に、四億円掛けて子供の農業・農村体験学習推進事業、こういうものを新しくスタートさせようと、こういう計画なんですけれども、これらの動きが実効…

自由民主党・保守新党2003/02/26

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○加治屋義人君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 自由民主党の加治屋義人でございます。早速質問に入らせていただきますが、まず、鴻池大臣に伺います。 大臣は、平成七年の阪神・淡路大震災において被災された当事者でいらっしゃいます。現在、防災担当の最高責任者として、私は正に適材適所、そういう意味で大変な期待をさせていただいています。その鴻池大臣に、被災者としての御体験と防災担当大臣の両面から、日本の防災はどうあるべきかについてまず所見を伺いたいと思います。 物の損失は時間と金…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 ありがとうございました。 先ほどの大臣のあいさつで、東海地震あるいは東南海地震等についてお触れになりました。是非、この阪神大震災の経験を生かして活用していただきますようにお願いを申し上げたいと思っています。 ただ、一つだけお伺いしますが、災害対策に当たっては即断即決が求められると思っています。これを阻害する要因として、よく言われますが、国や自治体の縦割り行政の弊害、これがよくよく懸念をされるわけですけれども、これらについ…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に入りますが、最近、スペイン沖で船舶事故による油漏れが発生をして、日本では、つい先般の大島海岸で自動車運搬船の座礁による火災と油漏れが発生をいたしています。以前にも、海外でアラスカ沖、国内でも越前海岸で同様の事故があったことはまだ記憶に新しいところであります。 この種の事故は、海洋汚染という自然破壊だけでなく、沿岸の漁場、漁業に甚大な被害を与え、しかも、油の除去など原状回復に…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 是非お願いいたします。 桜島対策についてお伺いしたいと思いますが、私の地元は活火山の桜島を抱えております。過去五十年間、度重なる噴火で大きな被害を受け、桜島の火山活動は依然としていまだ続いております。いつ終わるかは専門家に聞いても全く予測ができないと言っております。地域住民の不安もストレスも正に最高潮にある、こう言って過言でないと思っています。降灰や土石流などによる影響は、農作物や漁業のほか健康問題までに及び、住民は大き…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 私は、先週の日曜日に桜島視察をしてまいりました。観光客の奥さんがこう言われます。桜島の松の紅葉はきれいですねと、こう言われます。松に紅葉はないわけでありまして、正に大臣、桜島の松の虫食い病に、もうすべて、これは深刻な状況にあります。 そこで、林野庁にお伺いをしたいと思いますが、桜島は特殊地域であって、松を始めとする樹木が土砂流出防止、土砂崩壊防止など、いわゆる災害の防除林として大きな役割を果たしているんです。この松くい虫…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 桜島の松というのは、もちろん観光桜島の役割もありますし、また、先ほど申し上げた防除林という役割を背負っておりますだけに、鹿児島県としても大変、財源を含めて苦慮している状況であります。是非特別な御配慮をいただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 大臣にお願いでございますが、今お話ししましたとおり、また写真を見ていただいたとおり、是非、防災担当大臣として桜島を一目見てほしい、一目視察をしてほしい、こういうふうに…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 是非お願い申し上げたいと思います。 次の質問に入りますが、平成十五年度災害・地震対策関係予算の概算要求額が七千九百五十三億円、前年比の七百五十億増で出されております。圧縮財政の折から、公共事業費など削減が行われておりますように災害・地震対策予算も同じようにカットされるのではないか、こういう気でおりますが、防災予算の在り方について大臣の御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 最後の質問でありますが、政府の中央防災会議で防災に関する人材の育成、これが検討が進められていると伺っております。このことについて、私の考え方を述べさせていただいて、お伺いしたいと思います。 戦後から現在に至る教育について、昨今様々な議論が行われておりますが、今行われている教育は偏差値という物差しで人間の評価を行い、それ以外の才能や個人の持ち味、特性がほとんど考慮されていないようであります。その結果、偏差値の高い一握りの勝…

自由民主党・保守党2002/12/04

第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○加治屋義人君 いろいろ御答弁いただいてありがとうございました。 鴻池大臣の御活躍をお祈りして、質問を終わります。

自由民主党・保守党2002/11/27

第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○加治屋義人君 高橋先生に単純に一点だけお伺いしたいと思うんですが、私は、構造改革イコール地方の活性化イコール国民の意識改革というふうに、いつもそう思っているんですが、高橋先生のこの中にいわゆる昔の精神論が出てきまして感動しているんですが、いわゆる三助の考、三助の教えというんですかね、公助、互助、自助という言葉が出てきているんですけれども、どうもいろいろ議論する中で、国民の意識というんでしょうか、自助というものが非常に、まあ戦後の教育の…

自由民主党・保守党2002/11/27

第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○加治屋義人君 今の日本の経済大国つくってきたやはり一番の精神というのはこの三助の教えだといって私いつも思っているもんですから、これが構造改革の基本だよねと、そういう気持ちでいるもんですから、是非、先生方、いろんな講演お立ちになると思いますけれども、この三助の教えだけはしっかりと国民に理解できるような、講演等でしていただければ大変有り難いと、要望しておきたいと思います。 終わります。