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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2002/06/05

第154回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○加治屋義人君 どなたなんでしょうか。はっきり分からないんですけれども、どなたでも結構なんですけれども、お願いします。

自由民主党・保守党2002/06/05

第154回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○加治屋義人君 ありがとうございます。

自由民主党・保守党2002/06/05

第154回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○加治屋義人君 もうよろしいです。はい。首藤参考人に。

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 自民党の加治屋でございます。 緊急性があると思うことがございますので、一点だけお伺いをしたいと思います。 現在も沖縄県の広い範囲で発生をしておりますミカン類に大きな被害を与えるというカンキツグリーニング病、これはCG病と呼んでいるんだそうでありますが、今年の四月四日に鹿児島県の与論島で発生をいたしまして、大変心配をされておられます。生産農家にとってはそれこそ壊滅的な被害を受けるのではないかと、こういうことでありますが、生…

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 四月の十五日から四日間、国、県、町で与論島全域で発生状況の調査をされたやに聞いているんですが、その調査の結果、また被害状況等について教えてください。

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 今、生産局長お話ありましたとおり、昭和六十三年に沖縄の西表島、そして平成六年に沖縄本島に侵入している経過があるわけですが、平成九年から沖縄からのかんきつ類の苗木等の移動規制が行われているんですね。そういう規制の中でこの与論島で発生確認されたというのは大変ショックを隠せないんですけれども、感染源及び感染経路をどのようにお考えになっておるのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 西表島をさっき間違えまして、御訂正いただきたいと思っています。 このCG病、いわゆるいったん感染しますと、先ほどの説明等を考えますと伐採するしか方法がないと、こういうことを承知しているんですが、今後のこの撲滅のための方策を具体的に今後どう進められていくのか、お聞かせいただきたいと思います。 また次に、この大島地区におけるPCR検定、これは遺伝子診断と言うんだそうですけれども、器具、人材、この確保がどうしても必要だと、そう…

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 もし仮にこのカンキツグリーニング病が北上をして奄美全体に発生するような事態になりますと、これは、離島というハンディを一生懸命乗り越えて、キビと、最近はかんきつ、ポンカン、タンカンの生産が基幹産業として大きく夢を膨らませているときだけに、島民にとっては正にこれは命だと、生活そのものだと、こういうふうに考えているんですけれども、ひいては本土まで拡大するようなことがあれば我が国のかんきつ生産農家に壊滅的な被害を及ぼすことになる…

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○加治屋義人君 是非早急な対応をしていただきますようにお願いを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 おはようございます。自民党の加治屋でございます。 農業の担い手が必要に応じて必要な資金を円滑に確保できるようにとの観点から、十四年度の政府予算に関連して、いわゆる農業金融二法の一部改正法律案が提案をされています。これらに関しての若干の質問をさせていただきます。 まず、農業近代化資金助成法などの一部を改正するに当たり、各種制度を分かりやすく使いやすい資金制度へ抜本的に見直したとしておりますが、どの法律のどこをどのように見直…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 ありがとうございました。改正しようとする内容については理解ができました。 もう少し具体的にお伺いしたいと思います。 まず、資金融資に関してですが、融資枠の設定に当たってどのようにしてその枠を決めているのかであります。 十四年度の予算のうち、農業担い手向けの制度資金の融資枠は、農業近代化資金で四千億円、公庫資金のうち農業経営基盤強化資金は九百五十億円、農業改良資金六百三十四億円となっています。これらは、十三年度の融資枠と全…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 私は、農業県である鹿児島でございますので、農業、農村、農家の置かれている立場がよく分かるのでありますが、資金需要という面から見ると、今日では相当に落ち込んでいるのが実態であります。鹿児島では今、茶業農家の大型機械導入やBSE対策の資金需要が一巡したところで、農協などは資金が余っていて、貸したいけれども適当な借り手がないというのが実情だと聞いています。しかし一方では、借りたいと言って来る人には先行き不安で貸せないというので…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 それぞれの融資資金が是非有効利用できるように御努力をいただきたい、そういうふうに思っています。 次に、農業法人に対する投資の円滑化の件でありますが、先駆的な農業をしている一部の人々が法人化する事例が急速に増えています。鹿児島県では、法人化する動機を探ってみますと、多くの場合、節税対策という答えが返ってまいります。節税したくなるほどの農業経営ができているならそれは結構なことであると思っておりますが、しかし実態は、利益が上が…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 副大臣、これは私の提案としてお聞きをいただきたいと思っていますが、今、鹿児島の農村で深刻に語られている話題に関連してお伺いをしたいと思います。 それは、農業用資産を売却して、それを退職金として農業を引退したいという希望を持った高齢者がたくさんおられるということであります。そして、このような農業用資産を子供や新規参入希望者や第三者が円滑にそっくり買い取るのに要する資金を無利子で融資する制度を国で創設すべきだと、その必要性を…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 是非、この農業用資産の有効活用のためにも融資制度の充実に今後も御努力をいただきたい、そういうふうに思っています。 次に、「「食」と「農」の再生プラン」に関連して伺います。 さきのBSEに対する農水省の対応を生産者優先政策がもたらした「重大な失政」としたBSE検討委員会の報告を踏まえて、「「食」と「農」の再生プラン」が、先日、農水大臣より発表されました。食の安全と安心を最優先で確保すべく、食を支える農の構造改革を打ち出して…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 四月の十九日、JAS法を所管する農水省が消費者や専門家の意見を聞くために食品の表示に関する懇談会を開催されましたが、厚生労働省食品保健部企画課長が、食品衛生法とJAS法は食品表示問題で重複する部分が多々あるとして政策担当者として懇談会出席を求めたものの、出席を拒否されたとの報道がございました。 これまでにも縦割り行政体質が強く指摘され続け、行政対応の効率化が求められてきたことへの反省が全く見られておりません。せっかく農水…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 次に、BSE問題について端的に伺います。 BSE発生以来、農水省においては全頭検査など、あらゆる対策を講じ、安全が確認された肉以外、食用としても飼料原料としても市場に出ることのないシステムが確立をされたため、最近、牛肉消費も上向き始め、枝肉価格も回復基調に転じ、連動して肥育農家の子牛需要が伸びつつあります。私の地元鹿児島の子牛市場でも、四月競り価格が三月競り価格を平均五万一千円上回る価格が付くようになって、久々に活気が戻…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 二点目に、敗血症による多臓器不全と診断された牛が三重県の屠畜場でBSE検査を実施せずに焼却処分されたとの報道がございました。屠畜場での検査漏れなどあってはならないことであり、風評被害を防ぐためにも全頭検査が万全に機能しなければならないと思っておりますが、御所見を伺います。 第三点は、屠畜場に出荷されない病死牛、病死の原因も解明されないまま処分されているようなことはないのか、すべての牛の検査の徹底を図るべきだと考えますが、…

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○加治屋義人君 病死牛の検査によってBSEの発生は当然これから増えるだろう、そういうふうに思っています。全頭検査こそ、生産者、消費者に真の安心、安全を与えることだと、この四頭目の発生に対する国民のそういう声だろうというふうに思っています。生産局長や畜産部長さん始め皆様のBSEに対するこれまでの御努力に感謝しつつも、これから発生するであろう、予測しておりますが、これらについても細かな対策を取っていただきますように強く要望をさせていただきた…

自由民主党・保守党2002/04/10

第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○加治屋義人君 参考人のこの資料等もよく読ませていただいて、先ほど講演もいただいて思いますのが、非常に分かりやすく易しくお話ししていただいているのがよく分かるんですけれども、ただアメリカと日本を、日本が非常に後れていることもよく理解ができました。日本とアメリカの言葉が出てくるとすぐ私は中央と地方という、置き換える、そういう思いにすぐ立つんですけれども、二十一世紀、この地方分権あるいは地方の時代づくり、進めるわけですけれども、やはり今、地…