前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) できると思います。特に私どもは今年の八月以降、テレビジョン番組は再編成いたしたい。時間的にも。と申しますのは現在の施設その他が実はマキシマムの使用率になっておりますので、この予算を御承認いただけばカメラあるいはスタジオ設備その他ももっと余裕を持つことになると思いますので、それに応じて八月以降午前の時間も相当合理的に編成して参りたい、このように考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) プロレスにつきましても初期においてはやっておりました。ただここ一、二年の傾向といたしまして、プロレス関係者が特に民放の一局に独占させたいという考え方が強くなって参りまして、それに対して私たちがもしこれを無理に放送するとすれば、いろいろな面で、たとえば財政的にも、あるいはまた一般的、まあ私たち人間的関係でもかなりいろいろな問題を解決していかなければならないという点が一つございますし、それからそういう問題を除外いたし…
第31回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) 決定的にしなくてもいいという考え方は持っておらないわけです。しかしほかの必要な番組と比べて、あらゆる無理をしてまで放送すべき番組であるかどうか。それからまたここ一年半ばかりのNHKの聴取率調査によりましても、プロレスは三年ほど前には非常に大きな興味を全国的に持たれていたようでありますが、少くとも去年一年の聴取率調査におきましても急速に聴取率は低下しております。そういう意味でも広く国民の要望するものであるかどうか、…
第31回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) 従来そういう考え方をもって私どもも実験的にやったこともございますし、しかし現在のテレビを見ている方の時間と、ラジオを聴いている方の時間、その食い違いをここ一、二年の調査の結果を考えまして、やはり時間を異にした方がいいんじゃないか、その方がラジオ、テレビすべてのメディアを通じてより広く聴取者の皆さんに徹底してあの番組を吟味していただける、そういう考え方で実はずらしておる次第でございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) 後楽園につきましては、ラジオの分は放送できるということになっております。職業野球につきましても、最終的な野球たとえば二つのリーグの最終決勝というようなものは、従来も話し合いによって放送を実施しております。灘波球場については今までのところそういう事態は起っておりません。ただそういう空気もございますので、私たちとしては、そういう問題はまあ聴取者全部から見ても好ましくないし、私たちの責任も果せない結果になるということを…
第31回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 御審議を願っております予算の中では、大体、年間合計して二〇%の改善費を組んでおります。で、出演料の現状を申し上げますと、大体講演関係と演芸関係に分けまして、講演関係は、おおむね水準に達しております。演芸関係の中で、かなり民放などと比べて開きの多いものが非常に多いわけなんですが、ただ民放と私たちの建前は多少違っておりまして、民放は、世俗的に申し上げれば、人気の出た人には、とにかく思い切って金を…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) ただいまの鈴木先生の御質問にお答え申し上げます。全く鈴木先生と御同感でありまして、開闢以来の皇居の開放という点からも、また御婚約以来、国民が全般的に今度の御成婚を待ち望んでいるという点からも、公共放送としてのNHKといたしましては、ラジオ、テレビ、すべてのメディアを通じて完全な放送を行い、国民とともにこれをお祝い申し上げたいという考えでおります。このために、NHKといたしましては、大体行列、それから賢所の御儀、そ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 私どもの最初の五カ年計画の基本的な考え方は、FM放送は大体第三放送的に運営いたしたいと考えております。従って、料金の点からも、FM放送の性格ということで料金の立て直しをやるのではなくて、八十五円の中でこれをまかなっていきたいというのが基本的な考え方でございます。またテレビジョン放送につきましても、すでに教育テレビジョン局も開いておりますけれども、私どもは教育テレビジョンだからといって、特に料金の値上げを考えるという考え方は…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 御指摘のように、いわゆる将来のラジオ放送の展望が、総合的に中波を主とすべきかあるいはFM放送を主とすべきかという問題が起ってくることも一応考えられると思います。しかし、少くとも明年度予算を提出する前提となっている五カ年計画の範囲においては、私どもといたしまして、一応波の性格から申しましても、またNHKの任務が教育、教養を高めていくというところにある点から考えましても、五カ年計画の線に基く第二年度分としての明年度予算の立て方…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 ただいまの森本先生の御質問に対しまして、NHKが実際に役務に服しているという立場からちょっと御説明申し上げたいと思います。 これは、ただいま郵政大臣が御説明いたしましたように、日米安全保障条約の施行細則のような行政協定に基きまして、日米共同委員会というのが仲介となって、それの電波関係として電波審議会その他を一方の相手として国内的に処理されるという形になっておりまして、NHKといたしましては、その決定に基いて放送施設の一部を…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 技術者が送信するという限度においてはわかると思います。しかし日本語でないことは事実でありますし、従ってその意味において、その編集自体に携わっておりませんので、内容は正確にはわからないわけでございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 技術的に実際に電波を出しているというところまではわかります。しかし、その電波は無指向性でございまして、特定の地域を対象としての放送ではないのでございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 私どもの調査がはなはだ不十分であるということが、森本先生の御追及によってますます暴露するわけでございますが、実際に電波が完全に出ておるかどうかは、その国語がどうであるかに関せず、技術的にはわかることだと考えます。しかし、その言葉がどこの国の言葉であるかということのモニターは、NHKとしてはしておらないかと思います。と申しますのは、その放送自体が少くとも日米安全保障条約の原則に基く駐留軍の安全保障とも関係のある問題でして、そ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 今御質問の点につきましては、私どもも、なるべく早く御期待に沿えるような方向に向わなければいけないということで、御審議をいただいております明年度予算の中でも一部その方針をはっきり打ち出しております。映画の問題は、今御質問の趣旨は、おそらく劇映画あるいは短編映画についての御質問かと思いますが、この点につきましても、明年度以降は自家製作に踏み切る方針でおりまして、それに対する施設、それから特別の経費を明年度以降計上して実行に移し…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○前田参考人 この点につきましては、ローカル放送の拡充に対しましては、時間増はいたしませんが、しかし内容の拡充強化のために、御審議いただいております予算面では、一億三千二百八十万円一応組んでおります。この低普及地域には幾つかの事情がございまして、たとえば無電灯地帯あるいは文化指数が——文化指数と申しますのは実は私どもの使っている言葉でございますが、文化指数が非常に低い地域、それからまた文化指数が割合に高くても、たとえば新聞の購読習慣がな…
第31回 衆議院 逓信委員会 第14号
○前田参考人 お説のように、NHKの放送謝金が、一般民間放送の謝金と較べて、非常に低過ぎるという点は、私どもも従来この問題を合理的に解決いたしたいという努力を二、三年間し続けて参っております。現在のところ、一般的に申しまして、講演関係の謝金は、社会的水準におおむね達していると考えておりますが、芸能関係の謝金につきましては、非常な格差があることは事実でございます。これにつきまして、御審議をいただいております明年度予算におきましては、大体二…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 非常に広範な御質問で的確に御説明申し上げられるかどうかいぶかっておりますが、私どもも根本的には全く鈴木先生と同じような考え方を持っております。たとえばお話の前提にありましたテキストなどにつきましても、文部省あるいは郵政省にお願いする方法もあるかもしれませんが、NHK自体としても、公共放送として教育放送が主たる任務の一つであるという点から申しますと、将来財政が許されるならば、あるいはまた財政をできるだけほかの部門で…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 普通のラジオでは特別に定時的あるいは定期的にはやっておりません。ただ教育テレビジョンでは一週間のうち土曜日の、たぶん七時半からだと思いますが、一時間だけ一週間のニュースを解剖して、その裏面の、たとえば国際問題であればこれはどこから尾を引いているか、それからいろいろな青少年の事件があればその背景はどうであろうかというような、いわゆるニュースそのものじゃなくて、ニュースの背景を組織的に解説する番組をやっております。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 編成の仕方いかんによってはできないこともないと思います。率直に申し上げて。しかし実は私どももその考え方を持ったのですが、NHKの現状の施設それからマイクロウェーブの現状その他から考えますと、せいぜい五分以内しか一日できない。そうしますと、充分以内のニュースというものは表面だけをなでて、果してそれが教育放送のニュースとして適当であるかどうかということを検討いたしまして、結局当分の間一週一回ではあるが一時間でやってい…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) これは、各国にモニターをお願いしておりまして、そのモニターは、日本人である場合、あるいは外務省の出先公館、あるいはまた同時に、その国の現地人に委嘱いたして行なっております。大体アジア地域から百十四名、濠州地域が二十二名、南北アメリカ地域七十五名、ヨーロッパ地域六十名、アフリカ地域十名、合計二百八十一名から定期的な報告をいただいております。これに基いて大体この表を作成したわけでございます。