前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) NHKの国際放送計画が、毎年非常に小規模であって、戦前と比べますと、雲泥の差ではないかという御意見でございまして、この点は、根本的には私どもも全く同感でございます。 国際放送は、一時敗戦によりまして、占領下とだえましたけれども、国際放送の過去の歴史を通算いたしますと、大よそ二十五年にことしはなります。私どもは、これは午前中の各委員の御質問の中にもございましたが、現状において、NHKの使命からいって、国際放送は、か…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 山田委員のお話の通りの印象が、巷間に充満してきているということは、私どもも非常にはっきり印象づけられております。 しかし、商業放送の番組と、NHKの番組が全く類似のものであるということにつきましては、私どもの考え方では、ある程度、同じメディア、同じマスコミの同じジャンルにあって、しかも大衆を相手としている放送である限り、ある程度やむを得ないのじゃないかという考え方は、率直に申し上げて、持っております。また、商業放…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 あの件につきましては、NHKは、次のような考え方を持っております。 少なくとも、かりに商業放送であろうと、いわんや、私ども公共放送においては、かようなことはあっていけないものである、そういういう考え方のもとに、編成方針も、そのような心理的に、ある種の誘惑性を持つようなクイズ番組は組まないのが私どもの基本方針であります。従って、ああいう問題に対しては、全く論外のさたでありまして、私どもとしては…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) NHKの編成の最高責任を会長から委嘱されている者といたしまして、かりに、あの番組のアメリカのプランナーなり演出者なりが、いかなるそのような発言をしたといたしましても、私どもの建前から申し上げますと、目的のために手段を選ばないというようなことは、特にNHKとしては、慎まなければならない問題であると、こう考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) そのケースに関する限り、同意できません。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 現在、NHKのテレビにおきましては、大体、同時性、いわゆる現場からの中継あるいはスタジオからの製作番組を直ちに放送するものと、ビデオ・テープにとっておいて、これを時間を異にして放送するものと、さらにキネコあるいはフィルムによって収録して時間を異にして放送するもの等がございますが、キネコないしフィルムは、主としてニュースの再生というところに、現在のところは重きをおかれておりまするので、この点を除外いたしますと、大体…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 大体同時性、すなわちなま番組を、そのまま放送するというパーセンテージが約七〇%でありまして、それ以外のビデオ・テープ及びその他のこれと同じような目的を持つ番組のものは三〇%以内だというのが現状でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) そうです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 私どもの考え方といたしましては、実はテレビの普及の現実から考えまして、相当長期にわたって、かりにカラーテレビジョンが本放送になる場合においても、その事業計画と財政計画との調整において、相当程度やっていけると実は確信を持っているわけでございます。その理由は、たとえば明年度につきましては、先ほど小野専務、会長から申しましたように、カラーテレビ、実験放送として、番組面から申しまして、現在三十分ですが、これを一時間にして、その総額…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 お説の通りに定期昇給が待遇改善そのものであると解釈することには相当な問題があると思います。ただ明年度いわゆるノミナルな待遇改善をしなかった理由は二つございます。一つは三十四年度において一〇%の改善をやった直後であるという問題と、それから先ほど来いろいろ御質問をいただいたラジオ、テレビの聴視料の問題と関連をいたしまして、今後のNHKの財政の見通しをある程度確立しなければならない重要な時期にきておる。この二点から三十五年度はい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 この住宅手当と住宅政策の転換につきましては、大体あらましは今、赤城総務局長からお話ししたわけでありますが、私どもの考え方といたしましては、現在入っている方に生活上の負担を直ちに負わせるという考え方は持っておりません。少なくとも今後五カ年間くらいの経過を見て、それに即応する住宅対策をNHKとしては立てたい、こういうことを考えております。住宅対策の立て方につきましては、私どもの考え方は、これは組合にも提示してありますが、共済組…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 御趣旨ごもっともでございまして、私どももその線に沿うて総合的施策をして参りたいと思っておりますが、先生の御発言の中の第一点、たとえば異動に伴う住宅の問題につきましては、特に移動の際に一定額の相当まとまった手当を出して、従来異動者の人員増に伴う新しい借り上げあるいはその他の方法と見合う金額をもって、その本人に不利益にならないような処置をとることを考えております。それから全体的に申しまして、現在よりも実質生活が低下することのな…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 既往の問題につきましては、今御指摘をいただきましたように、簡単に申し上げますと各中央局ごとにそれぞれの施設を進めて参ってきておりますが、今後の考え方といたしましては、これは局舎の改善、改築あるいは建設とも関連して参るわけでございますけれども、一種局にも逐次そういう厚生施設をふやして参りたいということを考えております。それからまた局の所在地でないところでありましても、職員のために健康上適当な地点と考えられる地点には、その周辺…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 全く御同感でありまして、三十五年度からと言うとちょっとおかしいですが、今後積極的にそういう方向をとって参りたいと私どもも考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 実は二年ほど前まで、御指摘のようなものが東京に三カ所ばかりございまして、そのうちの二カ所はすでに改修いたしまして、新しくしております。それから一カ所は、多分私の記憶では、もう廃棄したと思います。ここ二、三年来そういう点にも心を配りまして、大体東京の中のものは、先生が御指摘のような方向に向かっていると考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 七百万円未満でございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 映画の問題の前に、「アフリカ大陸を行く」というような企画を、今年度中には、放送記念日、三月二十二日を中心にして「東南アジアを行く」という番組が出て参ります。それから三十五年度は、「中南米を行く」というのと、それから「中近東を行く」——キプロス島までを含んだ「中近東を行く」という企画をいたしております。大体予算は、アフリカの場合とほぼ同様でございます。これによって御期待に沿えるものが出てくると考えております。 それから映画の…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 ええ、NHKです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 その点は、従来も大体NHKか版権を持ち、NHKの創意によってできた番組が映画化される場合は、原則としてNHKがこれを放送に出すという建前になっております。ただ、二、三のものについて、俗にいう六社協定の中で非常にもんだものがございます。「事件記者」につきましては舞台の演劇と映画ができておりますが、舞台劇についてはNHKの番組よりもはるかに劣っておったということと、それから「事件記者」自体といたしましては、NHKの番組が映画の…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 お言葉の通り、実は折衝は従来からもやっておりますし、現在も繰り返しております。少なくともNHKが考え出した番組を映画化することによって商業利益が上がるならば、これに対してNHKを特別に考える必要はないだろうということは続けてきわめて執拗に折衝しております。しかしまだそれに対しておほめをいただくような結果にはなっていないというのが実情でございます。