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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○前田参考人 前田でございます。 私どもの立場から申しますと、ただいま酒井さんからお話がありましたように、映画会社の製作による劇映画も、テレビジョン放送に開放されることが根本的には望ましいと考えております。技術的な面で、テレビ映画と劇映画が全く別のものである、特に演出の面あるいはそのスクリーンの幅というような点ではその通りでございますが、それだからといって、現在の大衆のための文化生活の非常に貴重な材料がテレビに開放されないという事実に対…

日本放送協会専務理事1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○前田参考人 お答え申し上げます。私が劈頭に意見を述べさしていただいたときの表現が、あるいは非常に明瞭を欠いたかと思いますが、私どもの立場では、あらゆる番組は御承知のように自主的に編成し、自主的に公共の立場を明らかにしていくという態度をとっているわけでございます。従って私どもが放送する番組の内容は、劇映画だけの問題ではないのでありまして、劇映画も調和のとれた番組の一つとして、また国民の皆さんが要望するものであれば、これをテレビ番組に組み…

日本放送協会専務理事1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○前田参考人 お答え申し上げますが、その前提として私どもの立場は——ただいま永田先生の、NHKは娯楽もやらぬでよろしいというような御意見をお聞きいたしましたが、私どもの立場は、いかなる業者あるいはいかなる人たちとも排他的に競争するという建前にはないのでありまして、その意味では、放送法を永田先生もお読みになったかもしれませんが、放送法にちゃんとNHKに課せられた責任として、調和のある各種の番組を組むことを強く要請されているわけでございます…

日本放送協会専務理事1959/12/04

第33回 衆議院 逓信委員会 第6号

○前田参考人 お答え申し上げます。映画の問題もございますが、そのほかにも多少の、ことにプロ・スポーツについては多少の問題がございます。

日本放送協会専務理事1959/11/10

第33回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 大体この七月に番組基準を設定いたしまして、それから放送法の改正直後、法のきめました期間内に番組制作委員をお願いいたしまして、大体東京では中央番組審議会と、それから関東・甲信越の地方審議会、それからその他中央局の所在地に七つの地方番組審議会を設けまして、毎月一回、放送法に基づく会長の諮問事項と、それから番組審議会独自の意見の申し出をいただきましてれ会議は順調に進んでおります。 中央番組審議会は、大体編成の基礎方針及び具体的な…

日本放送協会専務理事1959/11/10

第33回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 現在東京にあります考査室の人員は三十六、七名になっております。そのうちテレビ、ラジオを通じて報道、芸能、社会、教育、教養番組の各部門にわたって主査と副主査を置いておりまして、この主査が専門的に担当番組を検討いたしております。また全国組織はまだ完備しておりませんが、各中央局ごとに主査的な人を二人ずつ配属いたしまして、これも組織の上では編成部の中に入っておりますが、自主的な見解で番組の考査を行なっております。新しい放送法が施行…

日本放送協会理事1959/05/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第21号

○前田参考人 お答え申し上げます。従来も放送番組の編成及び実施につきましては、ローカル局といえども、NHKが一体の機関であるという建前から、随時放送部長会議あるいは局長会議を開きまして、東京と地方との意思疎通と番組のNHKの編成方針に基く政策を、ほとんど時期的に申しましても一カ月に一度は連絡をする、また機構的に申しましても、編成局編成部の中に地方課というものがございまして、全国的に各中央放送局との連絡を毎日行なっているという実情でござい…

日本放送協会理事1959/05/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第21号

○前田参考人 お答え申し上げます。私どもが現在準備し、かつ考えておる地方番組審議会の構成は、ただ一定の人に一定のことをお願いするという考え方だけでなく、少くともその地域全体にわたって番組審議会委員としての御良識を持っている方を各界、各地域から御参集願って、これを地方の審議会のメンバーにお願いいたしたい、こう思っております。また、ちょっと敷衍いたしますと、その場合でも各地域の非常な広範性あるいは交通上の問題、その他がございますので、従来の…

日本放送協会理事1959/05/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第21号

○前田参考人 お答え申し上げます。私どもは御質問の趣旨のような方向を準備中でございます。各局別に、たとえば甲府の放送局につきましても、関東甲信越の法的番組審議会のほかに従来もございましたが、今後もその番組審議会をさらに実質的に番組編成に寄与していただくように運営して参りたい、このように考えております。

日本放送協会理事1959/05/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第21号

○前田参考人 その意味は必ずしも番組審議会というような法制上の委員会ではございません。たとえば事実上作っております技術審議会あるいはまた各種番組関係の専門委員会などもございます。そういうものでございます。

日本放送協会理事1959/03/26

第31回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(前田義徳君) お答え申し上げますが、NHKとしては、新聞あるいは民間放送と競争するために、私どもが非常に拡充計画を考えているという事実は、私どもといたしましてはございません。ただ放送法の精神にのっとりまして、NHKのニュースというものは常に不偏不党でなければならな い、そうして公正かつ迅速でなければならない。それからまたNHKのような放送組織では、少くとも全国的にもまた地方的にも、社会生活に必要な、また社会生活の水準を高めるよ…

日本放送協会理事1959/03/26

第31回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(前田義徳君) 私どもも山田先生のお考え方には全く同感でありまして、明年度以降はその方針をはっきり打ち出して参りたいと考えております。たとえばインドネシア、タイ、ビルマ向けは、私どもの予定では、ヨーロッパ向けの約三倍の時間をこれにつぎ込んで参りたいと考えております。 それからまた各方向にわたってその重要度を考えながら、すべての方向に同じ分量の時間を使うという考え方は持っておりません。ただ、このような新しい方針が予算の御承認をいた…

日本放送協会理事1959/03/26

第31回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(前田義徳君) それは率直に申しまして、明年度中にそのことが実現するかということについては、私どもはやはり一挙にやることは困難だと思っております。しかし、少くとも放送時間一日二十四時間のうち、四月初めには少くとも四時間、それからまた八月以降には五時間くらいを標準として、送信機その他の実情も考えあわせながら、適当にこのゼネラル・サービスの時間を全世界的に組み込んでいきたい、こういう考え方を持っております。

日本放送協会理事1959/03/26

第31回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(前田義徳君) その点につきましては、NHKといたしましては全く同感でございます。従って明年度は劈頭にまずアジア地域に五つの方向を考えまして、五つの方向全部を通じて一週間に千五十分間のニュース放送を行おうと思っております。そうして私どもの心組みといたしましては、この放送をアジアの声というように考えて参りたいと、こう考えております。

日本放送協会理事1959/03/26

第31回 参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(前田義徳君) その点につきましては、私どもは従来も不十分ながら山田先生の御意見のような方法を実際的にとつて参っております。たとえば東京にある各国大公使館の意向をサウンドすることもございますし、あるいはその他一般旅行者の考え方をサウンドすることもございますし、それからまた貿易政策その他に関連しましては東京、大阪その他に固定して運営をしている外国商社のいろいろな方に一応サウンドするとか、あるいはまた文化的な問題につきましては日本の…

日本放送協会理事1959/03/25

第31回 参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(前田義徳君) 御趣旨はNHKとしても全く同感でございまして、NHK自体がそれに積極性を出さなければいけないという考え方を持っております。本年度におきましても、文部省関係で十数本差し上げております。それからもう一つは、明年度以降、外務省が在外公館用としてNHKの力を借りたいというお話でございまして、明年度以降は積極的に協力するという方向で参りたいと思います。 それから従来のものは大体のものは取ってありまして、これは将来局内的には…

日本放送協会理事1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(前田義徳君) 実は、その中共あるいは北鮮からの妨害的電波の、妨害と申しますと語弊があるかもしれませんが、混信の問題については、去年私たちの方でも自主的に善処してみたいというので、一度国際局という建前から中共側に私信を送ったことがあります。しかし、それについてはまだ遺憾ながら返事をもらっておらないというような実情でございます。

日本放送協会理事1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(前田義徳君) ごもっともなことだと思います。NHKが、公正でかつ中正なニュースを出すという建前からいいまして、補助的な通信社その他と関連を持つことももちろん必要でありますが、まずNHKの取材体制を独自の見地で確立しなければいけない、こういうように実は私どもも考えております。大体現状から申しましても、新聞協会の調査その他によりましても、現在NHKが持っておる取材網あるいは取材人員というものは、現在の代表的な三つの新聞に比べて、大…

日本放送協会理事1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(前田義徳君) 現在は大体一日十時間を標準にしておりますが、明年度以降は二時間ふやして一日十二時間を標準にいたしたい、こう考えております。それから現在土曜日、日曜日は普通の週日と違って、ことに日躍日のごときは午前中ほとんど放送を続けております。と申しますのは、民間放送と違って私どもの考え方は、なるべく社会の正常な生活時間をみださないようにしたいという考え方も持っておりますので、実はそういう方針で参ってきておる次第でございます。

日本放送協会理事1959/03/24

第31回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(前田義徳君) それはたとえば八時十分過ぎから全部埋めるということはできないと思います。ただNHKの建前としては通常の放送時間は一日現行では十時間、あるいは来年度以降は十二時間という考え方を持っておりますけれども、しかし報道、社会的な番組につきましては必要に応じてこれを放送するという建前を持っておりますので、年間を通じましては実際上は形式的な放送時間数よりもかなり多くなっております。特に国会などにつきましても重要な問題があります…