前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) NHKといたしましては、やはり郵政省にも協力していただくという建前をとりながら、かつ自主的には各放送局とは従来からも友好関係を持続しておりますので、特にNHKの国際局長から一応私信をもって北京の放送局長あてに連絡をとったりいたしております。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 私どもも第一回放送会議の主催者となるときにその問題を研究しまして、多分前回のこの委員会でも山田委員から御質問を受けたわけなんでございますが、いろいろな国際環境——これは必ずしも左であるとか右であるとかということを私ども自身が割り切っての国際環境でなくて、国際環境の実勢から考えまして、やはり建前としては、すでに外交関係を開いている国を中心とした方が実際的効果が上るというような建前から、第一回、第二回はその原則に従っ…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) NHKの組織とは違っておりましたが、NHKが国際放送を始めましたのは昭和十年でございます。で、昭和二十五年の放送法によって、NHKが特別の法人として以後、国際放送を始めましたのは昭和二十七年でございます。昭和十年以降の状態につきましては、その当時の放送協会の性格並びにその国際放送に対する行政的措置も、今日とは全く別なものでございまして、これは行政機関の構成も全く別のものでございまして、従って私がお答え申し上げる範…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) NHKの立場から申し上げたいと思います。NHKといたしましては、政府の命令の内容、放送の分量、それから方向の数、それから放送機の使用の限度などを考えまして、郵政当局を通じて予算を出しておりましたが、先ほど非常に不十分な御説明でありましたが、私どもの考え方といたしましては、政府が命令される部分だけを放送することによって、放送効果を完全に上げ得るごとに疑問を持っておりまして、その命令を中心として、それに多少の相手国民…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 大体の御説明を申し上げますと、郵政当局から命令を受けます範囲はニュース及びニュース解説、それと関連するものでございまして、送信機につきましては、放送をなし得る、単に放送ができるという限度では一台でもできるわけでございます。しかし、その放送を安定させ、それからまた、いかなる気候あるいは空中条件でも、とにかく現地に放送が届くという状態を実施するためには、放送機が複数である方が安全であるということは当然でございまして、…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 番組審議会の委員をお願いする件並びにその運営、国内放送並びに国際放送にわたって、従来は法律上の、法制上のものではなくして、これはもう山田先生の御承知の通り、定款二十八条に従って会長の諮問機関として実はお願いして参ったわけでございます。で、国内放送につきましては、この番組審議会は、その後、おととしの十一月にさらに拡大強化いたしまして、現在では四十二名になっております。ただいま、私どもの考え方からは、一人欠員がおりま…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 お答え申し上げます。私からは主として番組審議会の運営の問題を中心に御説明申し上げたいと思います。 番組審議会は、実は昭和二十五年NHKとしては作ったわけでございます。放送法に基いてNHKには定款がありまして、その定款の二十八条に基きまして、昭和二十五年の十月番組審議会を作りました。その後テレビジョンの放送が始まりましたので、この二十五年十月に作った番組審議会をさらに拡大いたしております。これが昭和二十八年の一月でございまし…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 この点につきましては、今度の番組関係に関する予算編成の基礎的な考え方は従来とは全く一変いたしております。従来は、簡単に事務的に御説明申し上げますと、番組の数と放送時間というものを中心にして番組費の積み上げを行なって参りました。しかし明年度以降は、ラジオにおいては第一、第二放送とも時間を延長しない。今年度通り第一放送は午前五時から午後十二時まで、第二放送は午前五時半から午後十二時まで、これに対してテレビジョンの方は、総合テレ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 ただいまの御質問に対してお答えいたしますが、私ども実は内部的にはそういうものを作ってやっております。はっきり申し上げますと、年間を通じて、ことに番組面等が主になりましてその地方にふさわしい番組を現地に持って参りまして、番組面から地方の聴取意欲に適合していくやり方を、年間計画として毎年やっております。そういう点だけでは実は効果が上りがたいわけなんですが、たとえばいろいろな人気番組の持ち出しにつきましても、今年度以降は人口稠密…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 この問題につきましては、テレビが発足し、商業放送が発足いたしましたあとで、私どもも十分その対策を考えながら、聴取者皆さんの御理解を得べく努力を続けておりますし、またその努力の方法はどうあった方が一番よろしいかという方法も、研究して参っております。結論的に申し上げると、まだ確たる確信を持って、こうすれば百パーセント御理解いただけるというところまでは実は参っておりません。しかし実情を申し上げますと、法律的な問題は別といたしまし…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○前田参考人 その点は、私どもも種々考慮をめぐらしていることは事実でございますが、ただ私どもの考え方といたしましては、NHKの事業体は、いわゆる社会福祉を目的とするものでなく、また富裕税的な考え方で聴取料をちょうだいすることも適当でないという考え方を、実は持っているわけでございます。それからまた、かりに現在の立場を多少変えるといたしましても、その標準をどこに置くべきか、また聴取料の徴収の手続、方法、あるいは人件費、あるいは総体的な聴取料…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 お答え申し上げます。そのような事実はないと思います。実際上NHKの場合は民放と争って出演者を取り合うという考え方は持っておりません。ただ民放ができてから五、六年間の経緯を見ますと、NHKで養成した出演者が、逆に民放に利用していただきまして、非常に私どもとしましては満足しているわけなんであります。ただ需要供給の市場的な関係からいたしますと、現在テレビの場合、非常に商業局がたくさんできまして、結局出演者が少いという関係で、相対…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 私どもの実情では、なっておらないという数字が出ております。
第31回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) ただいまの新谷先生の御質問に対して私どもの考え方を御答弁申し上げたいと思います。 第一点の番組審議会と経営委員会との番組編成の基本方針についての食い違いが起った場合にどういうことを考えておるかという御質問と拝しましたが、私どもの考え方では、番組審議会は改正法案によりましても、大体会長の諮問機関という考え方を持っております。番組審議会は諮問機関ではございますが、同時に私どもの実際運営上の心がまえとしては、単に会長か…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 御承知のように日本放送協会の根本的な番組編成の基礎は放送法にあるわけでございますが、今前田先生のおっしゃったと関連いたしまして、NHKは現行放送法ができる前年の昭和二十四年から自律的にその点ははっきりさせなければいけないということで、御承知のように日本放送協会放送準則というものを作っておりまして、それがテレビができましてから、さらにテレビにもこれを適合させるために、昭和二十八年には一部改正をいたしまして今日に至っ…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お答えいたします。 事実を間違えた、あるいは間違えるということにつきましては、放送法の中でもはっきりと訂正の放送をすべきであるということになっております。従って、真実を伝えなかった場合には、従来も直ちに訂正放送をいたしております。この訂正放送は、単に、外から訂正を要求されて、調査に基いて間違いであったということで訂正するばかりでなく、NHK自体が自律的にそのことについても注意をいたしておりまして、NHK自体が発見…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 お答え申し上げます。放送協会といたしましては一応の基準を作っております。その基準は、まず資料は、この前御説明申し上げましたように、全部の番組にわたって資料があるのではございません。必要なもの――必要なものと申しますのは、現状の財政措置で可能な範囲でございまして、それは大体いろいろな意味で問題になる可能性のあるもの、それからニュース等につきましては大体原稿あるいは録音を大部分残しておく方針にいたしております。それからまた非常…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 いろいろなケースがあると思いますが、すべてのケースについてすべて要求に応ずるかどうかということは、私どもがいろいろな立場から判断いたしまして、すべての方々にすべてのものを差し上げるという考え方は実は持っていないわけです。大体聞いていただくということが原則でありまして、従ってその聞いた結果を印刷頒布するということを聞いていただくということとは、私どもは厳重に区別しております。従って利害関係でそれを悪用する、あるいはそれを逆用…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 お答え申し上げます。テレビの番組の「人・時・所」は毎週水曜日九時四十分から二十分間の定時番組でございます。その番組の最後の送出は十月二十二日水曜日の午後九時四十分から二十分間、定時番組としてとり行いました。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 お答え申し上げます。番組の企画は、第一次的にはその番組を担当している局部課の会議をいたしまして、そして毎週月曜の午前十時から開かれる番組委員会でその方針を決定いたしまして、実施することになっております。