前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1958/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 そうでございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 あの番組の内容は、警職法の問題でございますが、警職法につきましては十月の初めから、ひとりテレビばかりでなく、ラジオ、テレビ全般にわたって、番組の種類も報道、社会両面にわたって相当組織的にこれを行なって参りました。その一つとして、今週の水曜日、十月二十二日の「人・時・所」の番組を実施するということをしたわけでございます。そしてこの番組の編成計画につきましては、編成局長が番組委員会の委員長となっておりますが、各部局の責任部長が…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 そうです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 番組には二種類ございまして、相当前に準備して出す番組とそうでないものとがございます。報道、社会番組というものは、ときには社会情勢の動きに応じて作ることがございますが、しかしその場合でも最終的のやり方としては正式会議が開かれなくても持ち回り会議でこれを決定することにいたしております。従って番組の送出についてはあらゆる種類の番組について今申し上げたような経過をとって最終決定をいたしております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 この問題は今週になってきまったものではございません。少くとも先週の末ごろから大体総同盟の大会の第一日が十月二十二日に予定されており、金正さんは総同盟の会長であると同時に公安委員でもございますので、「今・時・所」の題材としては、金正氏をもって最も適当な機会にお願いできる適当な出演者であるという考え方をもって、先週の末から準備をしていたものであります。 〔委員長退席、秋田委員長代理着席〕
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 実際上の提案者としては各局、各部課のいろいろな方がなさいますが、全体的には局長連絡会、あるいは番組委員会が最終的に決定をするわけでございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 局長連絡会は原則として編成局長が議長の役目をして、各局長が中心になって討議するものです。ただ一週に一回火曜日は、私が主宰するのでなくて、オブザーバーとして私を出していただく習慣になっております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私は出ておりました。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 これは普通の何と申しますか、ジャーナリズムのセンスからいっても、この問題の焦点である公安委員会の意見を聞くことが必要であろうと思いますし、それから同時にすでに総同盟の大会の日程はあらかじめわかっておりますので、総同盟の会長とし、同時に公安委員会の委員としての金正さんの立場というものは非常にデリケートであり、その発言を聞くことが、当然NHKとしては聴取者のためにやるべきことである。そういう考え方で、従ってジャーナリズム的セン…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 放送法の原則に基いてNHKの番組の製作あるいは実施が政治的に公平でなければならないという御意見には全く私どもも同感であり、日夜その線をはずれないように努力しているわけでございます。今度の金正さんの問題について原委員のお考えも、あるいはそういうお疑いをお持ちになるような点もあるかと考えますが、私は、先ほどジャーナリズム・センスからいって金正さんにあの日の番組に出ていただくことが好ましいと考えたということは、はっきり申し上げて…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 その問題にお答えする前に、最初の御勧告に対しまして感謝いたします。ちょっとつけ加えて弁明させていただきたいのですが、公安委員の中で金正さんだけが最初から今日まで約十カ年にわたって公安委員を続けておられる方でございます。それは片山内閣以来、吉田内閣、その他両党の内閣組織時代を通じて一貫して公安委員の職についておられるただ一人の方でございます。そこで私どもは非常に適当じゃないかと実は考えた次第でございますが、今後原先生のおっし…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 この番組は後ほどまた御報告申し上げます。間違っておるかもしれませんが、これは去年の十二月に番組改定をいたしまして作った番組でございます。従って、歴史は非常に浅いわけですが、このテレビの番組について速記をとったということはほとんどございません。ただ、録音は非常に簡単にできますので、ときどきすることはございます。映像の方は非常にお金がかかりますので、今まであまりやっておりません。その回数その他については、ここでちょっと申し上げ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 その通りであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 書類があるということが正式の申し込みであるというような印象を与える今の吉田参考人の説明を私、敷衍させていただきたいと思います。この書類があるかどうか、判が押してあるかないかという問題は、私どもにとりましてはそれほど大きくは考えておりません。ただその番組の内容を差し上げてよろしいかどうか、その申し込みが適当な方であるかどうかということに判断の基礎を置いております。そうしてNHKの中の規程によりまして、局長以下部課長に至るまで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 原則としてそうであります。ただしその手続については、たとえば演芸関係のもの、あるいは事件のニュース関係のもの、あるいはその他の一般番組について、それぞれ局内で一つの処理方法をきめておりまして、その処理方法に基いて書類を出していただくものもあり、そうでないものもあるというのが実情でございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 端的に申し上げまして、あの番組に興味を持たれた方から私に連絡がありまして、私はあの番組の内容から見て、あらゆる関係方面に迷惑をかけるものでないという判断をいたしまして、それを局長それから部課長に連絡いたしまして、処理方を要請いたしました。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 端的に申し上げます。自民党の橋本さんから御連絡がありました。そうして録音があるというので、私は、それではその録音を聞き直して書いて差し上げたらどうかということを現場に言いました。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 ええ、そうです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 いろいろ伺っているわけですが、まず速記をとるようにという私の発意でやったことでないということは申し上げておきたいと思います。 それから、あの放送について、たまたま自民党に所属しておりますが、私も従来からよく知っている橋本代議士という正しい人が、もう一度あれを聞いてみたいからほしいという考え方に対して、私がまかせられている権限でそうするということは、橋本代議士あるいは自民党の利益のためにのみやったというものとは多少違うわけで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 全くその通りでありまして、ただ、こまかく分けて具体的に申し上げますと、第一義的にはそれを手に入れた橋本さんと金正さんとの交渉が絶対に必要だと思います。そうしてその場合に橋本さん及び金正さんからさらに私たちの方にもその御連絡をいただかなければならないと思います。ただここ一、二年の実情を申し上げますと、こういうケースは別ですが、著作権を伴うものについては出演者の方がより強い権利を持っております。しかしその事実のいかんを問わず、…