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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 6 件を表示
日本放送協会理事1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○前田参考人 先ほど言葉が非常に足りなかったかと思いますが、実情を申し述べて、それ以上は、御審議をいただいている明年度予算においてはその限度にとどめて、実際は計画としては数年間のいろいろな計画を考えているわけですが、その程度にとどめてあるということを御説明申し上げたわけで、その意味では、やはり明年度の予算は、一種の赤字予算であるという点で、報道の面でもかなり自制を加え、これを合理化し、不要不急のものは省くという考え方でやっているわけでご…

日本放送協会理事1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○前田参考人 NHKといたしましては、大体学校放送を中心とするもの、簡単に申し上げますとこれを教育放送、教育番組と考えております。それから教養番組といたしましては、一般社会人並びに学校の学生であっても、教科課程以外のものであって人間として吸収しなければならないないもの、これを総括的に教養番組と考えております。

日本放送協会理事1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○前田参考人 私どもは良識のある社会生活、そしてその一つの行き方としてそれが客観的に大体大多数から是認されている風俗が、善良な風俗であるというように解釈して参りたいと思っております。

NHK報道局長1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○前田公述人 私はNHKの報道局長兼ラジオ局長をいたしております前田でございます。 裁判所法等の一部を改正する法律案について、世論を代表するという意味でお呼び下さったようでございますが、この機会に、ただいま委員長のおっしゃいました本案に対する意見、裁判のあり方、最高裁判所のあり方、上告制度の問題、それから裁判の遅延の問題などについて、一括して卑見を申し述べたいと考えます。 まず、本案を概観いたしますと、最高裁判所の現行の機構を改めること…

NHK報道局長1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○前田公述人 私は、非常にはっきりは申し上げませんでしたけれども、先ほどの公述の中でもその問題に触れているのであります。私は、やはり最高裁判所というものは、実質的にも形式的にも、それから法制論、制度論を離れて国民感情との間にも、ほんとうの最高裁判所でなければならぬということを前提に考えざるを得ないのです。そこで、私は法律専門家でもありませんし、行政専門家でもございませんが、その点については私は実は二つばかりお願いしたわけなんです。その一…

NHK報道局長1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○前田公述人 私どもは専門家ではございませんので法律技術上の問題はほとんどわからないのですが、今の御質問の要旨の中で私が理解する限度で私の考え方を述べさせていただきたいと思います。 私は、実は、この改正法の根幹をなすものは人権擁護を完璧にする、それは裁判の遅延を防ぐこと、それから、同時に、刑事事件については上告の理由の範囲を広げること、この二つの根本原則については全く賛成であるという考え方をとるわけなんです。しかし、ただいまのお話の事実…