前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 この際、特に理事長にお聞きしたいのでありますけれども、余り理事長を国会へ呼び出すようなことは少なかったのでありますけれども、御承知のとおり事業団というのは、法律で与えられた権限に基づいて仕事をしておられるわけでございますけれども、その予算の実施については、もちろん事前に国会の承認を必要とするわけでありますし、また予算の実施状況については、国会が調査、審議することもできるわけでございますし、決算については国会の承認が必要…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 決算だけではありません。国会の事前の予算の了承も得なければなりませんし、予算を執行しておる問題につきましても、国会において、執行の途中におきましても、これを審議、調査する権限を持っておるわけでありますから、その点をひとつ御理解していただきたいと思います。そういうことでなければ、これから質問していきましても、何ら意味がないわけですから、その点についてよく御理解していただいておると思うのでありますけれども、その点、もう一遍…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 いま申し上げましたとおり、そういうふうに実施していただくのは結構ですけれども、この実施の予算については、国会がその実施に当たりましての審議、調査をする権利を持っておるわけでありますから、国会の審議そのものについては、批判については尊重して実施をしていってもらいたいと思っているわけであります。 そこで、これらの予算の実施に当たりましては、常に公明、適切に責任を持ってやっていただいておる、また人事についても、その行いました…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 そこで、具体的な話に入っていくわけでありますけれども、宇宙開発には、御承知のとおり、ロケットとか、システムとか、衛星とか、打ち上げ、追跡といろいろな各部門がございますけれども、その部門を一々ここで並行して審議するわけにいきませんから、とりあえず、ロケット開発部門と、これに関連するシステム関係の部門を先に取り上げまして、今後ひとつ質問をしていきまして、またあと時間がありましたならば、その他の各部門についても質問をさしてい…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 Qのことは済んだことであります。しかし、いまN、N改とやっておりまして、そのときどきに起こりました問題についての責任というものは、これから明らかにしていかなければいかぬと思います。きょうは時間もありませんから、このQのシステムを担当しておりました人の名前はだれか、それからその人はその後どういうふうな仕事を続けてやっておられるか、次回にひとつ資料として報告していただきたいと思います。 それから次に、Nの計画についていま理…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 いまのお話の、打ち上げる能力に応じてアメリカとの協定というようなことについては、先ほど申したとおり、アメリカの方もそういうふうな話をしておりました。また現に皆さんの能力から見て、その時期にノックダウンで入れてくれば間に合ったと私は思いますけれども、これはいずれひとつ資料をもらいましてからよく検討いたしますが、結論としては、結局四十九年からN改一で三百五十キロぐらいのものを上げるということになってきまして、二号衛星からじ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 時間もないので、この点はひとつ資料をいただきましてから詳しく検討さしてもらいますけれども、事業団発足以来、四十四年ですか、それからですからもう相当たっておるわけでありまして、その間に偏った人事はなかったかどうか、私も資料をいただいてからひとつまた検討さしていただきます。 いずれにいたしましても、次回は七月六日におやりになるということでございますので、これから一カ月ぐらい時間がありますから、資料は、先ほど申しました三通り…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 終わります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田(正)委員 ただいま委員長から御報告のありましたとおり、石野久男議員とともに本院から代表として派遣されました。 その詳細につきましては、委員長のお手元に差し上げます報告書において申し上げますので、御参照願いたいと思うわけでございますが、これは科学政策の立案に当たりまして、社会、経済、そういうような問題が、政策と科学の関係につきましての関連問題が多いものでありますから、議員と学者等によりまして構成しておるわけでございます。今回は、わ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 ただいま参考人及び原子力委員の皆さん方から、非常にうんちくのあるお話を伺いまして大変参考になったと思います。 実は、この原子力の問題につきましては、われわれもかねてから大変心配をしておりまして、参考人のお話の中には「むつ」以来というお言葉がございましたけれども、われわれは決して「むつ」以来ではありません。現在の原子力の問題につきましては、各地でいろいろと御意見もございますし、またいろいろの機会に参考人の方々からも、また…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 その委員会のやり方とか、どういう原子炉を使うかということは別問題といたしまして、そういうつなぎとしてのエネルギーの主力としては、原子力に頼らざるを得ないだろうということについて、それではやはり同じく中島参考人からも、その点について御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 お話を伺っておりまして、実は将来核融合その他の確率というものはまだ問題があると思いますけれども、それまでの間、とりあえず原子力の現在やっておりますあり方というものが、ある程度つなぎのエネルギーの主力であるという点については、大体皆さん方そういうたてまえのお話のようでございますから、これは私たちもその線に沿うて進みたい。これから実は基本的に掘り下げてやるというのに、将来の核融合なんかは別といたしまして、将来エネルギーがは…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 実は、森参考人にちょっとお伺いしたいのですが、産業会議としてもう少し具体的な御研究、御意見があるかどうかということなんですけれども、いまのこの安全審査委員会の問題その他は、これはまた十分に検討しなければならぬと思いますけれども、実は審査を一貫して運用できるという先ほどの井上委員長代理のお話もありますし、あるいは独立した委員会にするということがありましても、実際問題としては、行政官庁としてはどうもこの行政事務を扱うのは通…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 先ほどもありましたが、実は燃料サイクル全体の問題につきましてどうも不十分ではないかというお話がございましたが、この問題について井上委員長代理にちょっとお聞かせ願いたいと思うのです。 実は私たちが基本法を制定しましたときは、こういう燃料問題、それに伴ういろいろの問題が出てくる、それをもっと国が基本的に掘り下げて努力しなければいけないというので、あの当時大分と官庁の中で反対があったのでございますが、原子燃料公社というものを…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 最後にひとつ、中島さんは原研におられますので、ちょっと研究のことについて聞きたいのです。 研究も初めは、原子力は一本でというつもりでわれわれやっておったのですけれども、こういうふうにだんだんと開発研究、それからいま安全の研究、この安全研究の中に、先ほど稲垣さんが提案されました従業者の安全研究というものも含むかどうか、これはあるいは別なのか問題ですけれども、とにかくそういう原子炉自身の安全の問題、そこに働く方たちの安全の…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 それでは私は終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○前田委員 第二分科会の審査の経過及び結果を御報告いたします。 第二分科会の審査対象は、昭和五十年度総予算中、外務省、大蔵省及び文部省所管のものでありまして、審議期間五日間、質疑者は延べ六十二名、質疑時間約三十四時間余に及び、慎重に審議を行い、分科員各位の御協力により円滑に審議を進めることができました。 その詳細は会議録をごらん願うこととし、ここでは簡単にその概要を御報告することにいたします。 最初に、外務省関係では、「第三次国連海洋法…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○前田主査 これにて近江巳記夫君の質疑は終わりました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後三時二十分開議
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前田主査 休憩前に引き続き、会議を開きます。 質疑を続行いたします。林孝矩君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○前田主査 これにて林孝矩君の質疑は終わりました。 次に、小沢貞孝君。