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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 瀬崎先生のおっしゃるように、できるだけ事こまかに詳しくその内容を白書に書くというのもそれは方法でございますが、やはり白書というのは一般的に読まれるものでありまして、さらにこれを深く検討したい人は、またこれに基づいていろんな資料というか、関係資料といいますか、それを要望されればわれわれのほうで出すという仕組みにして、白書でどの関連の会社のどういう名前まで詳しく書くという点には、私はちょっとその点——まだ局長がそれに補足して…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 先生の御指摘は、国公立の関係の伸びが特殊法人に比べて鈍いじゃないか、(瀬崎委員「非常に鈍い」と呼ぶ)非常に鈍い、特殊法人がまた非常に躍進しておるじゃないかという御指摘だと思いますが、この数字の上でごらんいただくと確かにそういう感じがいたします。 〔委員長退席、藤波委員長代理着席〕 しかし、この特殊法人が伸びておりますのは、宇宙、原子力あるいは海洋とかそういうわが国が相当おくれておりまして、どうしても急いでこれを追いつけ進…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 お答えいたします。 科学技術庁が関係行政機関の科学技術振興経費の見積もり方針について調整いたしまする場合に防衛庁も関係行政機関の一つとして試験研究経費の一部を調整の対象としておるわけでございます。

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 国防会議に私は正規のメンバーとして入っておるのじゃなくて、国防会議の第何条でしたか、いわゆるオブザーバーという形で入っております。これを正規の形で入るように改正すべきじゃないかというそういう法律案もありますが、今度は出さないというので、別に今回そういうことは問題になっていないわけでございますがとにかくオブザーバーとして入っておることも、結局、特に原子力の場合、原子力基本法で原子力は平和目的に利用しなければいけない、科学技…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 たとえば原子力に例をとりますと、原子力基本法の精神というものはあくまで守る、原子力が軍事利用に転化されちゃたいへんだそういう意味において文民統制、オブザーバーとして参加しておるというふうに御理解願います。

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 そういう危険は全然みじんもございません。しかし、やはり私は、原子力基本法の番人の一人として参加するというところに非常に大きな意義があるのではないかというふうに考えております。

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 いま瀬崎さんの御指摘の数字、ちょっと、早くおっしゃった関係上、私、数字はいまわかりませんけれども、とにかく非常に研究開発費がふえておるという御指摘だと思いますが一般的に、すべての分野におきまして、防衛も含めていろいろな面において、科学技術が社会のいろいろな分野において演ずる役割りというものはだんだんふえてきておる。しかも、それが非常にスピードが速い。そういう関係から、一般的に考えまして、科学技術の研究開発費というものがふ…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 実は、近江先生の御指摘の点でありますが、私もけさの新聞を見まして、すぐに担当局長を呼びまして、これは一体どういうことかということをすぐにただしました。先ほどお答え申しましたように、昨年の五月放射能調査をいたしておりまして、その後約三月に一ぺんぐらいの割りで調査をいたしておりますということを私に報告をいたしました。その数値の点につきましても、けさの新聞の発表の程度と大体同じでございますということでありまして、この点は、特に…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 そのけさの新聞に出ておりました沖繩の問題は、具体的に、どういうわけでこれは従来発表していなかったのか、それは私実は知りませんけれども、とにかくその測定をした結果というものは、みんなに安全な生活を送っていただけるように、この点はできるだけすみやかに発表しなければいけないというふうに一般的には考えます。しかし、この問題はどういう関係でこういうようになったのか、ちょっと私いまわかりませんけれども、全く近江先生御指摘のとおりだと…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 原子力潜水艦の入港につきましては、従来からもその放出いたしまする放射能、そういう公害というものに対しましては、きびしい態度で臨んできましたけれども、さらに今後もうんときびしい態度で臨んでいきたいというように考えております。直ちに原子力潜水艦の入港をお断わりするということは、私きょうこの段階では申し上げる段階ではないと考えております。

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 確かに近江先生御指摘のとおりでございます。科学技術の研究開発協力というものについては、特に最近その重要性が強調されております。従来は海外技術協力事業団を通じて技術協力を進めておりますが、科学技術庁といたしましては、アジア科学技術連合だとか国際連合の要請、開発途上国科学技術現状調査等に基づきまして、研究協力というものを現在よりももっと積極的に進めていきたい、実は私もその熱意に燃えている次第でございます。

自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 ライフサイエンスにつきましては、近江先生、もう前々から非常に熱心に御声援といいましょうか、激励をいただきまして、われわれも非常に感謝しております。先ほど局長も御説明いたしましたように、企画室をつくったり推進委員会をつくったりしておりますが、それと同時に、実は先般、アメリカのライフサイエンスの進め方、アメリカの現状は一体どうであろうか、必ずしも私はアメリカがいいという意味ではありませんけれども、一つの参考としてアメリカにも…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 先刻来各参考人からたいへん有益な御意見の陳述を承りまして、私も科学技術庁の責任者といたしまして非常に勉強になったことを厚く御礼を申し上げたいと思うのでございます。 ただいま原先生からの御質疑の点でございますが、もちろん私の考え方を申し上げます。しかし、他省庁にも関連する問題も多うございますし、内閣全般として検討すべき問題も多うございますので、きょうは私の考え方として申し上げたいと思うのでございます。 まず、行政の組織の点…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 あらためて原先生の御質問でございますが、地方公務員のそういう研究センターといいましょうか、そういうようなものは、行政管理庁との関係とかいろいろございまして、私がここで大みえを切りまして、何だ前田のラッパに終わったというのでもいけません。けれども、非常に貴重な御意見だと思います、実は先ほどから聞いておりまして。いまうしろから政府委員から私に合図があったのですが、PCBにつきましても何か国で研究したという例もあるようでござい…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 ちょっと補足しまして。ただいまの原先生の御質疑に関連いたしまして、環境庁に公害研修所というのがあるのだそうです。その点につきまして政府委員からちょっと……。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 お答えいたします。 いま通産省の政府委員からお答えいたしました点と別に考え方は違いません。同じようなことでございますが、ただ私は、公害と科学技術の関係でございますが、いつも私は考えておりますが、ほんとうに科学技術によって人類のしあわせというか、われわれの福祉というものを招来したことも事実だと思います。しかし、その反面、技術をよく事前評価もしないでそれを採用したという、少しあわててやり過ぎたというか、そういう点も反省をしな…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 廃棄物の再利用ということにつきまして、具体的に、ではアルミかんならアルミかん、プラスチックならプラスチックをどういうふうに再生しようか。現在のアルミニウムあるいはプラスチックの製造業者にどれだけの義務を課すべきであるかということは、具体的には私の所管に関する限りはまだ検討はいたしておりません。これは各省庁の意見もよく聞いてみなければお答えはできませんけれども、しかし今後は資源というのは限られております。非常に限られた資源…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 私の答弁でたいへん食い違いがあったようでありまして、まことに残念しごくでありますから、一言申し上げます。 その点については、廃棄物のアルミニウムとかそういうものについては、具体的にアルミはどうする、何をどうするということはしていないという意味でありまして、いま菱田さんから——私、ちゃんとその本も読んでおります。緑の表紙でありまして、りっぱな表紙でありますから、決して忘れておりませんから、それはやっております。その点につき…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 瀬崎先生から大学の科学技術の研究費が少ないのではないかという御指摘で、私もそう考えます。研究費だけではなくて、私は研究公務員の処遇もよくないと思っております。この点を、実は公務員でありまするから人事院のほうにも私は話しております。研究費とともに処遇の点につきましても、一般の処遇よりは優遇はされておりますけれども、それにしても技術者なるがゆえにやはり従来日本の 私も技術者ではございません。法科、政治とかいうものの出身でござ…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 この際、私の質問する立場から御説明させていただきたいと思うのでありますが、私は、昭和四十五年の六月から七月にかけまして衆議院の科学技術特別委員会の各党の委員の方たちと科学技術調査団を編成いたしまして、私が団長となりまして、いわゆる世間でシンクタンクといっているようなところをアメリカのランドとか、その他のところだとか、あるいはフランス、ドイツ、スウェーデン等の同様の機関の視察をいたしました。ぜひひとつ日本にも社会的な問題…