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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 確かに、先生がおっしゃるような、諮問する本人とそれを答申する本人と同じじゃありませんかというふうな御意見だろうと思いますが、そういう例がほかにもあることはあるのです。それは、貿易会議という会議がございまして、その説明をいたしますと……。(原(茂)委員「説明は要りません、それはおかしくないかどうかということです」と呼ぶ)しかし、まあこれは、諮問しておるのは行政部局の長としての総理大臣である、そうして答申しておるのは科学技術…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 ただいまの西欧連合の問題につきましては、政府委員から答弁させていただきたいと思います。ただ、科学技術の交流でございますが、従来は向こうのほうから受け入れるという立場の技術交流でございましたけれども、これからの技術交流は、先進国として相互協力という立場に基本的な姿勢が変わっていく、そういう基本的姿勢でいきたいというふうに考えております。開発途上国はまた別でございますが、その他の点につきましては政府委員から答えさせます。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 その点につきましては、ソビエトあるいはその他の国からも来ておるようでございますが、その詳細につきましては政府委員からお答えさせます。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 国際交流、人材交流のための経費といたしまして、昭和四十八年度で千二百万円ばかり計上いたしております。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 ただいま原先生の御指摘の、地震国日本でありまして、何としてもこの予知を精力的に研究を早くしなければいかぬ、私ども全く同感でございます。一体、予知連絡会は何をしているのだというふうな御指摘があるのはあたりまえだと思います。これは一生懸命やらなければいけません。 私も、実は役所で答弁材料をつくってくれまして、これをずっと読んでみても、この予知連絡会なるものの構成ですが、この構成は大学も入っておりまして、北海道大学、東北大学、…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 その計画につきましては、まだ電源開発調整審議会にも提出されておりません段階でございまして、計画及び地元問題の詳細については聞いておりません。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 瀬崎先生の御指摘に対しまして、私の答弁はまことに官僚的な答弁になるかもわかりませんけれども、北陸電力が土地を確保したとかせぬとか、そういう実は発電所立地の前段階でありまして、その段階でどういうことをやっておるかということは、事実は正式にそういうことを言ってくるまではわからぬわけです。事実上そういうことを聞いたり、いろいろな新聞とかあるいは地元のそういう声で聞くことがありますけれども、やはり正式にそういう申請があって、初め…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 原子力発電の大前提は、確かに先生おっしゃるように、安全性ということをいかにして確保するかということでございます。ただ土地だけ先に買うてこれで押しつけてしまうというふうなやり方は、もしそういう考え方だとすれば私はあんまり芳しくない、非常におかしいと思いますけれども、どうも土地取得ということは、なかなか一朝一夕に簡単にはいかぬ場合があるという立場から、おそらくは、あらゆる場合を考えて準備しておくという意味じゃないか——私は知…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 決して言いのがれする意味じゃございませんけれども、瀬崎先生、私その事実をいま初めて承ったわけでございまして、あるいは局長は聞いておるかもしれませんけれども……。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 いやしくも委員会において議題になった事項につきましては、役所といたしまして極力調査とか乗り出すべきだと思います。しかし、これは一般論でありますが、こういう発電所の問題につきましては、とにかく電調審にかかりまして発電立地というものをきめて、申請がありまして、それからわれわれは審査にかかるという手順をとっておりますので、これは役所としてもっと前段階からこれに関係してはどうかというふうな御意見だろうと思いますけれども、どうも先…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 どうも、ちょっと私その事実関係をはっきりしませんので、政府委員から答弁させます。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 それが札束の攻勢といえるかどうか、それは知りません。けれども、当事者間の契約条件というものは、お互いに、契約する場合はいろいろな条件を出し合ったり、ケース・バイ・ケースといいますか、ケースによっていろいろ違う場合があろうと思いますので、このやり方が全部いけませんとか、この行き方が全部よろしいとか、そういう結論はちょっと私としては申し上げかねるわけでございます。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 ただそのお金でできるだけ横つらを張ると申しましょうか、俗なことばで。そういう姿勢ではいけません。補償したら何でも解決するのだというのじゃいけません。ことに原子力の場合は、先生御指摘のとおり、放射能に対する安全というものはみな非常に危惧いたしておりますので、その点が十分安心ができるようにしなければいけないということも大きな要素であろうと思います。しかし、そういう発電所に関連してやはり地帯整備といいましょうか、道をよくすると…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 北陸電力がもし、ただ金ですべてを解決していこうという姿勢なりとすれば、われわれもそれは問題だと思います。現実にどういうふうにアプローチをしていったのか、それは私も知りませんけれども、その点はそういう札束だけでいくという考え方ではいけない。ただし、必要な補償とかそういうものは必要だろうと思いますので、その点がなかなかむずかしい問題であろうと思います。しかし、何べんも申しますように、原子力発電の安全性というもの、それがやはり…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 はたしてその投票が具体的にどういう状況であったかということは、いま先生のお話を聞いたような様子では私として判断いたしかねますけれども、現実に私もその場におったわけじゃありませんし、どうだということは申し上げかねますけれども、しかし、いずれにしましても、とにかく投票というものの根拠が札束攻勢によってゆがめられたものであるということだとすれば、ちょうど選挙と同じことでありまして、われわれの選挙の場合でもそういうようなことはい…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 ただいまの御指摘で、政府も企業者も地元も知事もみな一緒になって、住民の命を軽視するというふうな姿勢というふうにちょっと承りましたけれども、そういう考え方は毛頭ございませんから、どうぞひとつ誤解のないようにお願いをいたしたい。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 知事がどういうふうな発言をしたか、私、いま先生に聞いたわけですが、これはどういう条件下においてどういうお気持ちで御発言になったか知りませんけれども、知事というのは、やはり民主的な選挙によって選ばれた、いわばその地方の民衆の代表者である、県民の代表者であるという意味におきまして、電調審でも地元の知事の意見を徴するということになっておりますから、やはり知事の意見というものは、そういう地元の声を代表するものだというふうにわれわ…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 自主、民主、公開という原則は、これは何べんも申し上げましたように、原子力行政の憲法でありますから、この点を守っていくという基本的姿勢には変わりはございません。 ただ、その具体的な適用の場合、方法として、先生は、発電会社が土地を物色しかけたころからそろそろ原子力委員会がタッチしたらどうかという御意見かと思いますけれども、それは現在はやはり正式に出てきませんと、それがまだ、電調審の会議にもかけなければいかぬし、その会議ではた…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 まことに先生の御意思に反した、あるいは役人的な官僚的な答弁とおっしゃるかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、手続的というか、法制的には、あくまでも前段階といいましょうか、そういう段階なんですね。前段階において——その土地を先にいってどうするか知りませんけれども、手の打ち方をしているということだろうと思いまして、われわれのほうでそれを役所の仕事として調査するという、現在法制的に、まだ申請もないそういうものを調査を…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 その点は、原子炉安全審査並びに環境との調和、そういうふうな問題を審査するに際しても、やはり地元の理解と協力、そういうものは必要でございますから、どういうふうに、先生のおっしゃったようにどういういきさつになっておるか、そういう点もよくわれわれは参考として行政処分をいたしたいというふうに考えております。