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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これはやはり、先ほど来申し上げておりますとおりに、観測網を整備したりあるいはまたそういう関連について十分調査をしたり、あるいはいままでの技術開発の成果等を十分調査し、またさらに研究を進めるというようなことで、そういう調査研究の成果を待って考えていかなければならぬ問題じゃないか、こういうふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 この研究成果がどういうふうにあらわれてくるかということが問題点でございまして、一つの警告ではありますけれども、しかし、それが直ちにいまのエネルギー計画に直接に響いてくるかどうかということは、出てきました調査研究の結果と、私たちの国のエネルギーの計画というものもまだこれからですから、これはいまの計画の中ではすぐに影響を及ぼしてくるとは思いませんけれども、長期にわたってこういう調査研究を十分に考えてそれを反映していくという必…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 先ほど申しましたとおり、これは関係官庁も相当ございますから、そういうところと十分相談をして対策を考えていかなければならぬと考えておりますけれども、とにかくエネルギーの問題は、先ほどお話のありましたとおりこういうふうな観点からもひとつ考えなければならぬということであります。また、重大な警告でありますから、われわれはこういう警告を取り入れて今後十分に考えていくということじゃないか、こういうふうに思うわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 関係官庁も多いことでありますから、ひとつみんなとよく相談いたしまして、しかし、重大な問題でありますし、将来の長期にわたる問題でありますから、これは一日も早く結論を出していきたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これはこれから交渉してみなければわかりませんけれども、すでにこの報告書の出る前に概算要求しているわけでございますから、そういうものが調整できるのかどうか。しかも予算的にばかりではなしに、さらにいろいろな対策も講じなければなりませんから、そういう方面でできる範囲のことはやらなければならぬのじゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 関係の官庁となるべく早目に相談をいたしまして、また、できるだけ調査研究の方を進めるようにいたしたい、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これは御承知のとおり、長崎県と佐世保市に修理港をお願いしておるわけでございまして、おのおの両者においてそれに対する検討をしていただいておりますし、また、それに伴いまして対応策等もいろいろの御要望があるようでございまして、これに対してもわれわれの方もできるだけ関係方面と話し合って対応策についても検討している、こういう段階でございまして、ひとつできるだけ早く修理港についての御承諾を得たい、こう考えておるようなわけでございます…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 すでに私の方から二月でしたかお願いしておりまして、そして十分にいろいろとお願いしておりますけれども、対応策については正式な話がまだ来ているというところではないようでございますが、いろいろお互いに話し合いをしておりますので、まあだんだんと話が進みますれば見通しがつくのではないか、こう思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 なるべく早くお願いをしたいと思っておるんですけれども、まだ、もう少し話を煮詰めてみませんといつの時期になるかということはちょっと見当がつきかねます。しかし、いずれにしましても、「むつ」の方の制限日がありますので、なるべく早くひとつお願いしたいと思っておるわけです。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これは、何としてもお願いをしていかなければならぬことでございますから、いろいろな点について、まだ表向きの正式な話というわけにはいきませんで、県の方であるいは市の方で研究検討委員会等をつくられて検討されて、返事をいただくことになっておるようですけれども、しかし、われわれとしては最善の努力をして了解をしてもらうより仕方がない、こう思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 もちろん、住民の皆さんの御理解を得てやらなければならぬことでございますけれども、一応表向きには県とそれから市にお願いしておるわけでございまして、県と市も住民の声を十分に反映させて御善処願えるのではないかと思っておるわけでございます。われわれももちろん住民の十分な理解を得なければならぬ、こう考えておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これは御承知のとおり、別に炉自身が使い物にならぬわけじゃありませんで、修理をすれば使えるわけでございますから。しかしながら、その修理については、こういうふうにモデルをつくりまして、そうしてこういう修理をすればそれで十分だということで進めていくと思うのですけれども、細かい契約内容については局長からひとつ。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 外国の例はちょっと局長から答弁させますけれども、こういうものに対しましては、御承知のとおり十分に警報が出るように測定装置ができておりますので、今後もこういうことが起こります場合に対しましては、その装置が警報が作動できるように十分な整備とそれだけの監視は続けなければならないのじゃないかと思います。外国の例は局長からひとつ。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ソビエトとの間は、実は日本は原子力を含みました科学技術協力に関する協定がありまして、それは公的研究機関の協力等を主にしておりますけれども、その科学技術一般の協定の中で民間に関する協定についてはできるだけ促進するという合意がされておりますので、そういうような訪ソ団の話に対しましては、現在その提案を検討中であるというふうに聞いておりまして、われわれに相談がありました場合は、先ほど申しました政府間協力のことを頭に置いて十分に協…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 先ほど申したとおり、一般協定の中にそういう民間の協定をできる限り促進するというように両政府間でうたっておることでございますから、具体化して協議がありました場合は十分に善処していきたい、こう思っておるわけです。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 実はこの地震予知の問題について国民も大変心配しておられ、また国会でも重要な論議が、この前もありましたし、きょうも大変貴重な御質問がありまして、われわれ政府関係の者としては十分に対策を考えなければならぬわけですけれども、私も、これを含めまして、防災、予報、情報の伝達、研究の推進あるいはまた実際の測量とかそういったものをいろいろと検討いたしました。いろいろと検討はしておるのですけれども、何といいますか、私の科学技術庁の長官の…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 この問題は、国会でも貴重な御意見を賜りまして、政府としては一日を争う問題だと私ども思っておるわけでございます。 そこで、いろいろと検討しておるのですけれども、いまのところ、私たちの検討の結論はまだ出ておりません。各省とも交渉中でございますけれども、予知の研究の推進、それから実際の測量をするということは大体一まとめにできるのではないだろうか、それから、予報とか情報の伝達とかそれに伴います防災対策、これはやはりそれと同じとこ…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 最初の問題の方は、従来必要性が叫ばれながらなかなか進んでおりませんでした点は御指摘のとおりでございますから、今度はある程度、私自身が乗り出して各省の大臣の了解を得て早急にまとめるということで、従来のようなことのないように促進するつもりでおりまして、すでに私自身としての原案はまとまっておるのですけれども、あと一応の手続を経まして、しかし余り時間がかかるようでしたら、−おっしゃるとおり事務的なことで、いままで私も国会に長くお…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 その問題はさっきちょっと御説明しております第二番目のグループの問題じゃないかと実は私は思っておるわけでございます。これは御承知のとおり、災害対策基本法に中央防災会議というものがありますが、そこがやはり責任を持つべきものじゃないだろうか。 そこで、いま私たちまだ具体的な内容については検討しておりませんけれども、第一の仕分けされた予知とその観測という研究と実際の実務という実務のグループに対する一つの考え方をまとめまして、そこ…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 実はいま私の言葉がちょっと足りなかったようでございますけれども、そういうグループを将来考えました場合においても、現在ある予知連絡会とか測地学審議会とかこういうものは、いまおやりになっているとおりの権限でやっていただきます。それだから、自分たちの判断で——そういうグループに対する政府の対策が進み、政府の権威あるものができて、そこで予報と同時に防災対策の発表をすることになっても、そういうこととは関係なしに現存の機関というもの…