前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 別に反対でありませんで、これは方向は同じなんです。ただ、こういうものを分離して安全委員会をつくるなら、その残りの体制をどうするかということを検討しないで、ただ急いで安全委員会をつくるというのはおかしいじゃないかという意見だけでありまして、安全委員会をつくっちゃいかぬという意見は自民党の中にございません。それで、そういう意見もございますし、また政府といたしましても、この安全委員会をつくることは、とりあえず安全重視ということ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 そのとおりでございまして、もうすでに予算要求しておる次第でございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これは当然、総理の私的な諮問機関であって、各界の方がこれに参加されてできた懇談会でございまして、この意見取りまとめについてはある程度また関係官庁とも意見を聴取しておられるようでございますから、それはその意見を聴取したとおりに答申が出ていないこともあると思いますけれども、私は当然尊重されるべき、総理大臣も尊重すると言っておることですから、通産省も尊重される、私たちもこれを尊重して予算要求しておる、こういうことじゃないかと思…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 おっしゃるとおりにいろいろと検討をしなければならぬかと思いますけれども、何しろこれは一応議員立法のものでもありますし、各党皆さん方の御意見も拝聴していかなければならぬと思いますし、やはりいまおっしゃることは重要な検討事項ではないか、こういうように考えておる次第であります。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 この問題は、したがって、先ほどお答え申し上げましたとおり、こういうことに対してわが国にも重大な御意見がありまして、それが行政懇談会として意見が出されたことだと思います。したがって、私たちはそれに伴って安全委員会をつくるわけですが、しかし、その安全委員会というのは審査のためのものでありますから、安全の研究とか安全の局とかいうものが行政体制としてできておりますけれども、しかし、ここに大きな影響がありますのは、要するに再処理以…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 それは御承知のとおり、現在のところ私たちの法体系からいきますとそういうことではありませんので、やはりわれわれは法律体系に従って行政をやるわけでありますから、アメリカと同じようなわけにはいかないと思います。しかし、考えられておられること、重要性はわれわれも十分認識して、その対策を講じていかなければならぬのじゃないか、そういうことで慎重に善処していかなければならぬ、これはもう同じでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 さっきも申したとおり、われわれは法律に従った行政をしなければなりませんから、アメリカと同様なことはやれませんけれども、これが重要だということはよく認識しましたのでいままで何遍も私の方も実はそういうことをやかましく言うておるのですが、なかなかめどが立たなくて困っておるわけでございますから、ここは私たちといたしましてはまずトップクラスの方にお集まり願いまして構想を、どう考えているのか、どういふうにやっていくのか、また、それに…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これはやはり、いま自治省から説明のありましたとおり、福井県としては、原子力の問題、核問題等についての安全その他について特別の財政需要が必要でございますので、やはり収入の見込みがあるならば、まあ関係各官庁も内諾しているそうですけれども、賛成してやっていただき、正式に許可してもらいたい、こう思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 この法案は、わが国の原子力船の開発機関で唯一のものでございますので、ぜひともひとつこの際、国会の御承認を得て成立させていただきたい、こう考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これは現在、お願いをいたしました後、私の方も小沢政務次官を長とする使節団の派遣をいたしましていろいろと説明したり、あるいはまた説明書を提出したり、県からの質問書に回答書を提出したり、市町村において説明を行う等、できるだけ御理解を賜るように努力をしておるところでございまして、一日も早く地元の了解を得たい、こう考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これはぜひひとつ御理解を賜って、この見通しができるようにお願いしたいと思っておるわけでございまして、県等でも検討の委員会を設けられるというような話もございますし、そういうふうなことを通じましてぜひひとつ御理解を得て御了承していただきたい、そうして解決の見通しを立てたい。私たちとしては、ぜひこれができるようにお願いしたいと思っておる次第でございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 現在のところ、そういうことは全然考えておりませんで、御理解を得られるものと考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 いまお話しのようなことでございますから、なるべくこれを実現するように最善の努力をしなければなりませんけれども、先ほど来お話がありますとおりに、現在までの原子力のやり方に対しまして内外からいろいろの問題点が指摘されております。そこで、私たちといたしましても、まず安全確保ということから、一応行政懇の答申を尊重しまして、安全委員会をつくるということですでに予算要求をしておるわけでございますけれども、それだけでは実際の問題は解決…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 全く同感でございまして、これはひとつ私たちも、先ほど来申しましたとおり、安全性確保ということでこれから国民の理解を得ていきますためにも、核燃料サイクルというものが確立していなければ、安全性のある原子力の発電その他の推進にならぬじゃないか、こういう御意見でございます。したがって、私たちもその点については十分対処しなければならぬと考えております。 ただ、これは先ほど来お話がありましたように、相当問題点がありまして、しかもまた…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 この報告は、日本の将来のエネルギー使用というものと大気汚染ということについて非常に大きな問題点を指摘されておるので、私たちといたしましても、これは十分にひとつ対処を急がなければならぬと思っておるわけであります。しかしながら、御承知のとおり、これはいろいろな仮定を設けたりあるいはモデルを設けたりしておりますので、それが直ちにこの際エネルギーの使用を抑制せい、こういうことではないと思いますけれども、しかし、これは重大な問題で…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 温度の上昇の問題は観測網をもう少し整備しないと、実はこれは外界からの気流の変化とかそういったものが十分計算の対象に入っていないようですから、そういうふうなことからもできるだけ観測網をもっと整備していく必要があるのではないか。 二酸化硫黄の方は、御承知のとおり硫黄対策として相当公害排除の技術が進みまして、四十八年度当時から比べるとずいぶんその後また改善されて、エネルギー消費に伴うところの二酸化硫黄なんかだんだんと減ってきて…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 上限というものは、さっきもちょっと申し上げましたように、非常な仮定とモデル的な計算をしておるのですから、実際は気流の問題もあるし、また二酸化硫黄もだんだんと改善も行われておりますから、こういうふうに考えられているような上限があるかどうかということは問題ですけれども、しかしながら、そういうものを検討の対象として、一つの警告として私たちは受けとめなければなりませんから、十分に調査研究していかなければならぬ。ここに書いてあるよ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 それは、先ほど申したとおり、いろんなことが仮定とかモデルケースになっておりますので、これはひとつ調査研究してみないとそういう必要性があるかどうかわかりませんけれども、とにかく重大な警告であるということは間違いありませんので、十分にひとつ調査研究をしていきたい、こう思っておるわけです。その結果によって、石野委員のお話のようなこともまた十分に研究をしなければならぬのじゃないかと思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 さっきからお話ししている言葉が不十分でございますけれども、調査研究ということには、実は提言事項として積極的に推進してくれということがございまして、観測網を十分に全国的に整備をしろとか、あるいはエネルギー消費と気象との関連を十分調査研究せい、こういうことでございます。調査研究という言葉がちょっと不十分ですけれども、われわれはそういう調査体制というものも十分に整えてこの提言に合うようにひとつ努力しなければならぬのじゃないか、…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 せっかくの提言でございますから、これはぜひひとつ政府として取り上げるべきではないかと思いまして、私も関係官庁とよく相談して予算化の方にも努力しなければならぬ、こう思っておるわけでございます。