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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 その当時の事情はよくわかりませんけれども、いまのお話の点はやはりもっと慎重に、ひとつ政府間の連絡をしていくべきではないか、また十分な検討をすべき問題だと私も感じます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 御指摘のとおり、十分であったとは私も感じませんけれども、この船舶技研の研究費を含めて全体の原子力の研究は原子力委員会で調整をしておるはずですから、それに基づいて船についても研究の調整が行われておったんじゃないか、私はこう思うのですけれども、そのときの記録は私よく知りませんけれども、いずれにいたしましても、いまのお話のように十分でなかったことは確かじゃないか、こう思います。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 先ほど来政府委員がお話ししましたとおり、当時の技術あるいは人員の確保、経験というようなものから各方面の協力を得るということで事業団ができた、こう考えられるわけでございます。したがって、まだその実験船がこれからでございますから、この事業団の体制を整えて、当時の法律の目的のとおりに実験を済まさなければならぬのじゃないかと思っておるわけであります。しかし、いまお話しのように、将来の原子力船というものについてどう考えていくべきか…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 前半の問題は私から答えさせていただきます。 これはいま申しましたとおり、事業団法ができました目的がまだ中途でございますから、だからこれはやはり事業団法ができた目的、第一船の実験船という目的が終わらなければ、またその目的が終わるような見通しが、将来の問題については終わってからのことだと思うのです。だから、やはり多少ここで時間をいただきまして延長を認めていただきたい、こう思っておるわけでございます。 後半の問題は政府委員から…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 その問題に直接はどうかと思いますけれども、私らもこれに関係してきたのですが、ただ私は、第一船は実験船でありますから、なるべく政府関係の実験をやるような、そういうものの方が、時間的な問題とかあるいはまた研究費の問題とか、その他いろいろな点において有利じゃないかというふうに初め考えられておったわけですけれども、原子力船がだんだんと実用化の方向へ動き出すというようなことで、半分貨物の実験船的なものになってきたわけです。しかし、…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 そういう問題につきましては、先ほども大山委員会から出ておりますようなことで、もう少し慎重にやらざるを得ないんじゃないかというふうに私たちも反省をしております。したがいまして、原子力船事業団自身の目的は達成ができておりませんので、すでに「むつ」もできておるわけでございますから、これが達成されるようにひとつ延長は認めていただかなければなりませんけれども、将来の原子力船につきましては原子力船懇談会等の意見もありますから、またこ…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 これはもちろん大いに反省をしなければなりませんし、また慎重にやらなければならぬことだと思います。先ほど来大分御指摘ありました、政府機関の間の予算の相互調整はしておると私は思ったのですけれども、どうもその間の連絡が不十分だったとかいろいろなことが指摘されましてまことにどうも残念に思っておるわけで、私たちが原子力に当初かかりましたときは原子力委員会と全部相互調整するし、原子力の研究費は一括計上しておりますから、各役所は十分連…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 どうも私はその辺の事情はよく存じませんけれども、いま担当の課があるということでございますから、十分にしっかりやってもらいたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 いま政府委員が答弁したとおりで心配ないと思いますけれども、やはり十分に検討はしていく必要があると思います。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 行政懇談会の意見を受けまして、すでに五十二年度の概算要求には原子力安全委員会を設けることにいたしておるわけでございます。その他の安全の一貫性につきましては、これはもちろんいま申しました安全委員会については予算の審議とそれの設置に必要な国会の法律の御審議を願って、皆さん方の御賛成を得なければできないことでございますけれども、一応政府としては概算要求に要望しておるわけでございます。 それから、そのほかの行政の一貫性の問題ある…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 十分に話し合いをいたしまして、自民党の部会の方も概算要求を提出することを認めたわけでございますから、概算要求を提出しておるわけでございます。ただ、自民党も別にこれに反対しているわけではございませんで、こういう委員会をつくるについては、その後の安全行政を初め原子力行政全般にわたって十分な検討をする必要があるじゃないかということでございますから、先ほど申しましたとおり、私たちはこれを十分に検討しようと思いまして、すでに行動を…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 先ほど来答弁させていただいておりますように、安全委員会につきましては概算要求をしたところでございますが、その他の一元化あるいは一貫性の問題、あるいはまた党の方は行政の一元化も検討せよという意見が出ておりますけれども、行政懇談会の方の一貫性の問題、党から出ております一元化の問題あるいはまたダウンストリーム等の促進の問題、こういう問題は非常に基本的な構想にかかる問題でありますから、先ほど申したとおり、基本的な構想の御意見を承…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 行政懇を受けまして、行政懇の一番大きな問題であります安全委員会については予算要求をしておるわけでございます。だから、今度は、その安全委員会を原子力委員会から分離するのに伴いまして、行政懇の方から一貫性でやれという話でございますから、一貫性というものを貫いていくのには、うちの党の方では、一元化するのが一番一貫性が貫きやすいじゃないか、こういう御意見もありますから、そういう問題を受けて、ここで別に時間をかけてどうこうしようと…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 これは、政府といたしまして長崎県、佐世保市にお願いして御検討願っておることでございますから、ぜひひとつそのわれわれの要望をお願いしたいと思うことでございますが、原子力の問題につきましては、いま申したとおり、そう別に長くかかる問題でありませんで、五十二年度の予算を政府が決定いたしますのは、通常でいきますと十二月の末に予算を決定するわけでございます。したがいまして、五十二年度の末に概算要求いたしました安全委員会ができました場…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 原子力船の必要性につきましては、貿易量が増加するということから、船舶の高速化、巨大化の傾向がますます出ておりまして、これに伴いまして高出力度推進機関が必要とされてきておりますが、こうした推進機関については、最近のエネルギー事情から見て、在来の燃料に比較して原子力が有利となってきておることでございます。また、原子力船は少量の核燃料で長期間にわたって連続運航を行うことができ、大量の燃料油の塔載が不要でありまして、スペースを有…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 わが国の原子力は、基本法に書いてございますとおり平和目的に限りということでございますから、原子力に関しましては利用開発はすべて軍事利用には関係ないということでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 これはぜひひとつ御理解を得てやっていただきたい、こういうことで私たちはできるだけの努力をしていきたい、こう思っておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○前田国務大臣 おっしゃるとおりに、軽水炉の問題につきましては日本が独自の研究がおくれておることは確かでございます。しかしながら、ドイツの例も、やはりウエスチングハウスの基本特許をもとにして改良型を進めておるのであって、わが国におきましても、軽水炉がすでに技術導入してほとんど国産化していることは間違いないのです。さらに、私たちの方は安全確保ということから安全研究のために相当金を投じておりまして、四十七年が二十五億だったのが、五十一年は百…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○前田国務大臣 ただいま御決議のありました科学技術庁の研究委託事業で取得した物品につきましては、国の研究機関等で積極的活用を図っており、また新技術開発事業団の所有資産につきましては、取扱規則を整備し、管理に適正を期しておりますが、さらに御決議の御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/15

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田正男君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました前田正男でございます。 かねてより私は、わが国における科学技術振興の重要性にかんがみ、科学技術庁の創設等、科学技術行政の推進に参画してまいりましたところでありますが、科学技術行政をめぐって多くの課題が指摘されている今日、科学技術庁長官の職を担うこととなり、その責任の重大さを痛感しておる次第でございます。 科学技術庁も本年をもって創設二十周年を迎えることになりました。このた…