前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) それは先生のおっしゃるとおりでございまして、さっきちょっと申し上げましたように、内閣にそういう推進体制をつくりましても、そんなものはつくっただけでは、それはないよりはましだろうと思いますけれども、それがやっぱり実効を上げなければ、これは国民の皆さんの御期待に沿うわけにいかないわけでございますから、したがいまして、私たちはなるべく測地学審議会とか予知連という学者の方たちの計画を尊重してやりたいと思っておりますから…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) いまのおっしゃるとおりでありますから、先ほど申しましたとおり研究推進連絡会議では不十分ですから、また科学技術庁の権限を越えるところもございますので、内閣に閣議決定でもってそういう推進の体制をつくりまして、国務大臣が責任者になって、各省に連絡調整ができるようにしようというのがこの新しい推進体制をつくるゆえんでございます。そしてその新しい推進体制の中におきまして、先ほどちょっとお話が出ました計画的な推進というものを…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) この問題は、国民の安全に対します理解を得るためにも、急がないで慎重にやらなければなりませんし、また、試験的なものをさらに実証的な措置を経まして段階的にやっていかなければならぬと考えておるわけでございます。しかしながら、すでにアメリカ等におきましても、これの問題は相当実験その他が進んでおりますし、先ほどから政府委員がお話ししましたとおり、高レベルにつきましても、これの固化の、ガラス化の問題はすでにある程度実験がで…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) 現在のところは、実は、先ほどちょっと御質問にありましたとおり、私たち科学技術庁の責任の範囲を越えているところもございまして、現在のところ、私たちは各省の了解を得ていま立案をしておる段階でございますけれども、しかし、先ほど申しましたような内閣に閣議決定を見まして推進本部ができまして、国務大臣が責任者になるということで、だれがなるかわかりませんけれども、しかし、立案しました私のところにあるいはその責任が回ってくるか…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) そんなことありません。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) ちょっと私にひとつ答弁さしてください。 いまのようなお話をしていただいて、まあ御意見としては承りますけれども、私たちは実はそういうふうに考えておりません。現在までの計画は着実に実行されておりますし、私の守備範囲ももちろん深井戸も一つはでき、二本目はいまやっておるわけですから、そういうことはやっておりますけれども、一般の御要求は、それでは遅いじゃないか、あるいはまた強化地帯はもっと繰り上げろ、繰り上げて推進しろと…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) その点は、午前中にもお答えしたことでございますけれども、新しい推進体制ができますならば、その責任者の国務大臣が、予算と同時に人の問題についても当然これは予算をふやして——この三次計画を繰り上げて、また遂行がおくれておるところをおくれないようにしようということなら当然金と人が要るわけでございます。私が本部長になるとは決まっておりませんけれども、一応私が、立案している過程におきましては、行政管理庁の長官に、その点は…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田正男君) いまの、現行におきましてはもちろん私の権限外でございますから、それはもちろんおっしゃるとおりのところはございますけれども、これを推進する体制ができますならば、これに参加します各官庁は全部連絡調整を受ける中に入りますから、現行の三次計画がどの程度進行しているのか、その進行が計画どおり行っていないところはどういうところか、それに対して予算としてはどういうふうに足りないのかということはもちろん調べますし、またその計画…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 お答え申し上げます。 第一の問題とも絡むことでございますけれども、私たちは新型転換炉の問題につきましてどういうふうにやっていくかということでございますけれども、これにつきましては全体の原子力の開発に合わせまして推進を図らなければならぬと思いまして、それについては実は原子力委員会に専門の委員会をつくりまして、稲葉さんが中心になられた方針が出ておりまして、それを私たちは尊重してやっていきたいと思っておるわけでございます。その…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、その委員会の答申は尊重したいと思っておるのですけれども、その答申の内容については、いま局長から申しましたとおり、新型転換炉をやめるということじゃなしに、ある時期においてもう一遍そこで、さらに進めるかどうかということを見直そうということでございますから、別に答申の内容が新型転換炉をやめてしまえ、こういう答申ではないと思いますから、そういう答申の線に沿いまして、その時期にもう一遍見直そう、こうい…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 安全審査は、申請者の申請内容及び説明資料に基づいて審査をするというのが規制法上のたてまえになっておるわけでございますが、いまお話しのような申請者の説明資料が不十分であるというような場合は、従来は口頭でもって安全審査委員会にそういう不十分なものを調査して出せということが言われておるわけでございます。ただ自発的に調査したものと、こうやって不十分だから追加して出せと言ったものとの間の問題について、この際、十分に検討して運用する…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 いまのお話の点は、原子力委員会の方針としては、第二再処理は民間でやらすという方針は決めてありますけれども、御承知のとおり、規制法では事業団がやることになっておりますので、これは当然通常国会等の機会で改定しなければならぬわけでございますが、そのほかに御承知のとおり核防条約の批准が成立いたしまして、それに伴う保障措置等についても、規制法に関係がありまして改正をしなければならぬというような問題もございまして、通常国会で検討しな…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 核防条約の関係もございますので、通常国会に両方とも提出させていただきたい、こう思っておるのでございますけれども、ただ促進の問題をもう少し詰めたいと思っておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 先ほど政府委員が答弁しておりますように、一般公衆に害のあるものでもありませんし、許容範囲に近いというものなら別ですけれども、許容範囲からけたが違った範囲のものでございますから、そう重大な問題ではないんではないか、こう思っておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 いま申しましたとおり、危険性があるという問題については私は調査をする必要はないと思っておりますけれども、食い違ったということは、国会でお話しでございますから、その事情については調べる必要はあろうかと思います。事情については調べますけれども、これは危険性のある数字とけたが違うわけでございますから、その危険性という問題については調査をする必要はない、こう思っておるわけです。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 これは先ほどもお話しのように県の許可事項のようでございますからそれでいいと思うのですけれども、先ほどからお話がありますように、一般公衆に全然心配がないことであるし、それからまた、その放射能許容量のけた違いの数字なんですから、そう一般の方の御心配を受けてやらなければならぬことではなくて、やはり県の許可でいいのじゃないでしょうか。それがおっしゃるように許可基準とある程度のところで近い、それは測定器に測定の誤差があったら大変だ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 所管外の点もありますけれども、大臣という立場から感じまして、日本のエネルギー事情から見まして、原子力というものはぜひ国民の御理解を得なければならないものであります。その中において特に安全性が一番大事でございますから、もっと慎重にやっていただかなければなりませんし、その慎重にやっているかどうかということについては、御指摘のとおり十分にわれわれも指導、監督していく必要があるのじゃないか、そして国民の信頼を得て原子力は進めてい…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 実はその問題につきましては、御承知のとおり政府委員が答弁しておりますようないままでの連絡会議だけではなかなか推進が十分にいっておりませんし、またおのおのの各官庁の方も、逐次計画的に予知連の計画に従って観測網を充実するような計画を立てて、五十二年度も予算要求を増額してやるようでございますけれども、しかし、この機会に、お話のとおり大した金額でもありませんので、やはりそういうものを促進する必要があるのではないか、こう思っておる…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 これはさっき申しましたとおり、御要望のものはわれわれも知りましたけれども、それは実は予知の推進体制と防災のための体制というものと一緒にしたようなものというふうな御希望でございますけれども、中央の方はいま申し上げましたとおりすでに法律が防災のためのものができておりますので、やはり一緒にはできませんと思っております。しかしながら、すでに東海部会等もできておりまして、そういうものが必要であります場合には、地方の御協力も得ていか…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○前田国務大臣 実はその答弁のとおりにわれわれの素案をつくりまして、荒舩大臣とお約束しましたときに相談をいたしまして、それをもとにして実は各省の意見を求めておるのですけれども、いろいろな意見が出てさましたり、また、その後内容についてもいろいろと問題が出てきたり、また後、防災会議との関係も出てきますし、また御承知のとおりこれだけつくりましても、さっき近江委員のおっしゃるとおり実行が伴わなければ役に立ちませんから、そういう実行の問題について…