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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 したがいまして、私は現実に起こりました問題に対しまして、万全を期して修理をしていかなければならぬ。したがいまして、いまお話しのように、瀬崎さんの御指摘になっているような船研で考えられました理論の計算をし直す、あるいはモックアップ試験もする、しかも十分に修理の時間をかける、こういうことでやろうということでありますし、また、佐世保自身に対しましては、放射線に対して御迷惑をかけないように、入港してから出港するまでの間出力試験を…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 そのときのことは、先ほど申しましたとおり、私もよくあれですけれども、それがために政府では調査会をつくりまして厳重に調べて、そうしてそういう調査に基づいて今度の新しい体制を整えていく、そういうことになっておるのだろうと思います。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 それでありますから、そういう問題を含めまして調査会ができて、政府としては検討して、そしてその欠点を改めて、この修理をしよう、こういうことじゃないかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 「むつ」は現実にできておりまして、そして修理を要する状態になっておるわけでございますから、これはこれで修理をしてまたその目的であります実験を達しなければならぬと思いますが、舶用炉自身につきましては、この原子力船というものにかかわりましたいきさつから見まして、当然日本は将来原子力船時代が来ましたときに実用的な原子力船を世界に伍して運営していかなければならぬ、そういうために原子力船というものに日本国家として取り組んだわけでご…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 それは、現実に原子力船というものができておりまして、そこに乗組員も乗っておりまして、そして過去のいきさつがありまして、四者協定その他の政府としても尊重しなければならぬ義務もあるわけでございますから、原子力船「むつ」自身につきましては、これを修理をいたしまして、そして目標である実験を終わるということを進めざるを得ません。しかしながら、原子力船の問題を基本的にどうしていくかということについては、すでに原子力船懇談会というもの…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 両方でございます。先ほど私が説明しましたとおり、原子力船というものについて多額の国費を投じまして現在できておるわけでございますから、これを修理して、目標であります原子力船の実験をする、こういうことと、同時に、私たちは四者協定というものを結んでおります。そういうものに対しましては政府は尊重しなければならぬ義務がありますから、いま御説明しましたのは両方あわせて御答弁したわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 そのことにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたとおり、知事とかその他の新聞の方、皆さんおられるところで、演説、講演のために言葉が足りなかったので、その点について私から釈明をさせていただいたわけでございます。 それで、私といたしましては、最善だと思って出航したのだけれども、やはり人間のやることでありますから、実験をすれば故障は起こり得る、起こり得る可能性がある、こういうことを申し上げたいと思ったわけでございます。し…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 その点につきましては実は記事の方で不十分なんですけれども、私が一番先に行きまして講演の席でもあるいはその他の席でも申し上げましたことは、実は私は長官に就任して、大変いろいろなことで御迷惑をかけておる、そういうことと、また現に「むつ」を預かってもらっておる、こういうことについて——私はいろいろな会合の席には、ほかで大阪なんかに出ましたけれども、大臣としての視察は一番先にむつへやってきて、そしてこういう十分でなかったためにい…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 言葉が足りなかったので、釈明したということは遺憾であったということで釈明したわけでございますから、言葉が足りなかったということについては遺憾である、こう思いますから、釈明をしたわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 「むつ」の問題及び原子力船についてはいま答弁がありましたとおりでございまして、それらを含めまして、この問題以来政府としては安全を第一に考えようということでございまして、政府に皆さんの御協力を得まして安全局ができまして、安全研究の予算をふやしておりますし、来年度からは原子力委員会を安全委員会と二つに分けて、安全を最優先にして考えていく。そういうふうに反省をして、それを実行していかなければならぬ、こう考えておるわけであります…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 原子力船につきましては、先ほど答弁もいたしましたし、原子力船懇談会等の議論を聞きまして、そうしてそれをまとめた御意見等尊重いたしまして、基本的に十分な研究対策として将来の原子力船の実用に間に合うように日本としてもこれを開発していかなければならぬかと、こう思っておりますけれども、「むつ」というもの自身は現在もうすでにできておりまして、そこに現在乗組員も乗っておりまして、また「むつ」の港で御厄介になっておるわけでございますか…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 修理港は長崎県佐世保にお願いする、こういうことで政府としては最善の努力をしておるわけでございますが、きょうも陳情及び抗議がございましたのでその席でも申し上げましたとおり、できるだけひとつ御理解を賜りたいし、そのかわりにまたわれわれは佐世保に入港して出港するまでの間には出力上昇をやらないで放射線による御迷惑をかけない、こういう線でやりたいと思っておりますので、ぜひ御理解を賜りたい、こういうことをお願いしておるわけです。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 これにつきましては、まず第一に、何といいましても長崎県、佐世保、この両方の御理解を得まして、修理港として受け入れをお願いしなければならぬ、こういうことでございます。また、その受け入れができるということになりましたならば、それに必要な処置を講じていかなければならぬ、こう思っているわけです。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 いま長崎県と佐世保市にお願いをしておるわけでございまして、長崎県の方も何か検討の委員会をおつくりになるということでございます。ぜひひとつ御理解を得たいと思って、最大の努力をしておるところでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 これは、あくまでひとつ御理解を得るようにしていきたいと思いますし、それがために、先ほども申しておりますとおりに、これは佐世保におきましては、入港から出港まで放射線の御迷惑をかけない、そういう放射線に対しまして安全船である、こういうことで御理解を賜りたいと思っているわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 引き受けるという話ではありませんけれども、定係港についていろいろと話し合いがあるようでございますが、これは現在のところ、まだ選定に入っておりませんので、これはひとつ、ここで申し上げるのは無理じゃないかと思っておるわけでございます。われわれは、修理のめどということです。修理港が決まりましてからひとつ選定の作業に入りたいと思っておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 公共的な立場の方はまだ正式なお話はないようでございまして、まあ、任意団体とかあるいはまた一部の方たちの御意見、こういうようなことでございます。したがいまして、われわれが選定に入るということになりますならば、公共的な立場の御意見をまず第一に聞いていくということになるのじゃないかと思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 私たちは、四者協定の精神からいってそういうことは考えておりませんけれども、しかしながら、現地におきまして、前の大臣にも、また今度私たち行きました中にも、一応新しく定係港として検討してもらいたいというふうな任意団体等の御希望がございます。この問題につきましては、やはり先ほど申したとおり、修理のめどがつきまして新定係港を選定するに当たりましては、もちろんそういうふうな御希望は全然検討しないというわけにいきませんから、そういう…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 こういうふうな事故が起こりまして修理をしなければなりませんので、修理能力のある佐世保にお願いをしたいというのが第一点でございまして、そうして修理のめどが立ちましたならば新定係港の選定に入りたいと、こう考えておるわけでございます。 それで、新定係港につきまして、二、三そういうような意向のあるところもございますので、修理の終わるまでの間には一これはもちろん修理が終わりまして安全になりますということが条件でありますけれども、修…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 大体構想が固まりまして、この国会中というお約束でございますので、なるべく早くということでやっておりまして、いままだ最高のところ、その他の御了解は得ておりませんけれども、できましたならばこの二十九日の閣議ででも決めたい、こう思っておるような段階でございますが、何といたしましても、前にお約束しましたとおりこの国会中にはひとつぜひ決めたい、こう思っておるわけでございます。 構想につきましては、けさ新聞にちょっと出ておるようでご…