前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 それは契約条件にもよりますけれども、私たちは修理に入るまでにすでに実験等を行いまして、こういう方法でやれば安全であるということを考え、また時間をかけて修理をしておりますから、その間にも点検をし、また、この前からも話がありましたようないろいろと計算方式も新しくできておりますから、そういうもので計算方式を整えまして、これでまあ出力上昇しなくても安全の修理はできた、こう思っておるわけでございます。しかし、業者との間の契約につき…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 県漁連の代表の方とは知事と同席してお会いさせていただいたわけでございます。それで私からごあいさつに来た旨を申し上げまして、県漁連の方たちは、自分たちは四者協定を確実に守っていただきたい、こういう御意見がありました。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 きょうのあれは、私たちは絶対に原子力船「むつ」については反対であるということと、それから、二十四日におきます私の発言に対しまして抗議をするというお話でございました。それに対しまして私から、二十四日のことについての釈明的な説明をさせていただきまして、それからあと佐世保に対しましては、先ほど申し上げましたとおり入港から出港するまで出力上昇をしない、したがって放射線についての御迷惑をかけない、こういうことでわれわれは修理をお願…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 四者協定の精神に沿うて最善の努力をしたい、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 四者協定の精神でいきますならば、原子力船「むつ」がむつの港から出ていくということであると思いますから、それができるようにひとつ佐世保の御了解を得て最善の努力をしたい、こういうことを申し上げておるわけです。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 佐世保で修理を引き受けていただくということで四者協定の原子力船「むつ」がむつの港から出ていくことはできる、こういうことでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 政府といたしましては、そういうふうな四者協定というものができておる以上それを尊重するのがわれわれの仕事でございますから、それを尊重してやらなければならぬわけでございます。しかし、実際問題として原子力船「むつ」というものは修理が必要なわけでございますので、修理のできる可能性のある佐世保に修理をお願いしたい、こういうことでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 御承知のとおり、原子力船「むつ」が修理を必要とするという状態になりましたので、この際、修理ができる可能性のある佐世保に修理をお願いしたい、こういうことでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 四者協定のときには、もちろん修理をしなければならぬ段階になっておったわけでございますけれども、しかし、修理をする港というものについてまだ決めておりませんでした。四者協定を結ぶときには、すでに原子力船「むつ」に事故は起こっておったわけですから、これは修理しなければならなかったわけで、四者協定のときにはわかっておったわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 無責任ということはないと思いますが、修理する、そして新しく定係港を見つけて出ていくというのが四者協定でございます。その精神として原子力船「むつ」が出ていくということでありますから、修理のためでありますけれども出ていこう、こういうことでありまして、別に無責任ということではないと私は思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 先ほど言いましたとおり、修理港が決まりまして修理ができるということになりましたならば、定係港の話をいたしたい、こう思っておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 われわれは最善だと思って出港するわけですけれども、実験船ですから事故も起こり得るということであります。したがいまして、そういう場合に人体とか環境に影響を与えないように警報装置というものがついておりまして、そして警報で乗組員とかあるいは一般の環境に影響を与えないようにする、こういうことでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 原子力におきまして放射線漏れというのは、一番安全に関係のある重大な事故だと思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 もちろんそういうことには危険があるわけでありますから、それがために警報装置というものをつけてあるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 持っておりますから、今度慎重にやろうということで、三年ほどかけまして修理をしなければいかぬ。時間を十分にかけて修理しなければいかぬし、また修理にかかる前にも十分な実験等もすでに終わっているようでございますけれども、十分に検討し、修理実施についても時間をかけて検討しなければいかぬ、こう思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 私もその当時のことはよくわかりませんけれども、それがために、こういう問題に対して政府でいろいろ調査された委員会等が報告を出しておられるのじゃないかと思いますけれども、私自身はその辺の事情は、またどういうことでそういうことを言っておられるのか、内容のこともよくわかりません。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 一般的に言っておっしゃるとおりで、十分な検討をし、また必要な研究をし、また時間をかけていくことも必要だと私は思います。しかし、ただ実験の目的というものがあるでしょうから、その実験の目的というものにも合わせていかなければならぬ、こういうこともあり得ると思います。したがいまして、一般的な話としてはなるべくそれは慎重にやるのにこしたことはないと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 私は、政府の調査会がそういうことを検討したかどうか知りませんけれども、そういういろいろな事実があるからこそ、政府で慎重に検討して、そしてその政府が検討しました意見に従って今度修理をしよう、こういうことじゃないかと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 その辺の事情については、先ほど答弁のありました大山調査会で何か調べておられるようですが、私もその辺のことはよくわかりませんけれども、現在のところ、いま局長が答弁しましたとおり、われわれは今度の改修に当たりましては、十分にそういう問題を取り入れまして、モックアップ試験もするし、またそういう船研の理論も取り上げまして、そして十分に時間をかけて改修をしよう、こういうふうに考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 その辺のことは私が調べておりませんからよくわかりません。しかし、大山調査会が指摘されている点があればそのとおりだと思います。