前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 ぴしっと決まるようにしたいと思って、いま努力中なんでございますけれども、そこが決まるまでの間は、従来、まあ参考人の話もあったように、予知連絡会の会長がお話をされるとかあるいは学者が話をされるとかということは従来どおりだと思いますし、また、新しくそういう機関ができましても、そういう機関が発表しないからそれじゃおれも新聞記者会見でしゃべらないと、そういうことではなくて、それはそれで学者の、連絡会の立場とか測地学審議会の立場で…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 それは、いままでも十分に予知連絡会なんかが検討されまして、その計画に基づいていままで予算要求されて、それでわれわれがそれに十分こたえて努力してきたわけですけれども、ただ、やはりいまの国会、世論の動き等から見まして、もっとスピードアップする必要があるのじゃないかということは確かにおっしゃるとおりなように思いまして、今度ひとつそういう研究と観測の実際を含めた推進体をつくるということになれば、少し計画を速めるようなことが必要じ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 政府ですから、政府としては至急に対策……(原(茂)委員「いや、個人のことを聞いている」と呼ぶ)個人もやっぱり現在大臣の責任を負っておりますから、至急に対策本部を立てるとか情報を掌握するとか、そういうことに私個人としては主に努力しなければならぬ、こう思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 もっともなことだと思いまして、ぜひそういうようにしたいと私も思いますが、それがためには、ちょっとさっきもお話がありましたように、予算問題その他のいろいろな関係もございますので、まずそういう体制を整えるような政府における何らかの処置をしなければならぬのじゃないか、こういうことで検討をしておりまして、そういうものができましたならば——もちろんさっきのお話にもありますとおり、こういう地震予知のための対策をもっとスピードアップし…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 さっきのお話の中で、政府は対策は、まだ十分ではございませんけれども、全然やってないのじゃなくて、御承知のとおり測地学審議会とか、地震予知連絡会とか、それを受けた地震予知研究推進連絡会議というものがあって、各省予算をとって、また足りないところは特別研究調整費をつけるというような対策をしておるわけでして、現にいろんな予知が行われたり観測をしておるわけですけれども、お話しのようにこれは国民として非常に重大な関心を持っており、ま…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 いまのお話のようなことで、権限のあるものをつくるというのは国会にかけなければなりませんから、国会の御審議を得るというのはなかなか時間的な問題もありますので、推進対策の方は、お話のように閣議で当面とにかく進めなければならぬ、閣議決定というような形で当面進めていかなければならない。それに伴ってまたそういう推進体制ができれば、お話のようにそれに必要な所要経費というものもつけていかなければならない。まず第一にそういうことを閣議で…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 いまのところ、まず第一には先ほど申しました推進体制を閣議で決めていきたい。そして推進体制が決まりましたところで、今度はいまの具体的な内容についていろいろな各関係官庁あるいは専門家の御意見——推進体制はもちろん専門家も入っていただきまして、萩原先生にも入っていただく予定でございますけれども、先生の御意見などを体して具体的な問題を進める、こういうふうにしていきたい、こう思っておるわけで、いずれもみんな緊急のことですから、みん…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 それはなるべく早く進められるようにひとつ政府としても骨を折らなければならぬと思いますので、関係各省庁とも相談しなければなりませんけれども、しかし、今度は推進のための何らかの機関を設けたいと思いますから、そこでひとつ皆さんのお話、さっきありましたセンターその他のいろいろな具体的な話を具体化しまして実現するように努力したい、こう思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 これはさっきもちょっと御答弁したのですが、地震予知のための研究とその観測、予知に伴う情報の収集というようなことはあると思いますけれども、それと、もう一つは今度は、それによりましてある程度わかった場合に、その情報に基づいて対策をどういうふうにするか、特にこの防災関係、あるいは今度はそういう予知に基づいた情報をどういうふうに流すか、こういうようなことは、この地震予知の推進グループとはまた別に検討しなければいけないんじゃないだ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 それは先ほどもちょっとお話ししておったのですが、従来の連絡会とかあるいは測地学審議会とか、そういうものは従来同様でございますから、従来同様に学者の立場であるいはまた連絡会の立場で考えられたものは、今後どういう措置ができても従来同様に新聞記者に発表されようと思うなら発表されても差し支えないと思うのですけれども、ただ、政府が一つの警告的なものを出すということになりますならば、それは政府の責任が伴いますから、それに伴って政府の…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田国務大臣 このたび科学技術庁長官を拝命いたしました前田正男でございます。この委員会にも大変長らくお世話になりました。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 かねてから、私は、わが国における科学技術振興の重要性にかんがみ、科学技術庁の創設等科学技術行政の推進に参画してまいったところでありますが、科学技術行政をめぐって多くの課題が指摘されている今日、科学技術庁長官の職を担うことになり、その責任の重大さを痛感いたしている次第であります。 …
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(前田正男君) いまのお話は、学会の測地学審議会と、それが中心になりました地震予知連絡会という学者の方のグループが推進しておられまして、それを受けまして総理府に地震予知研究推進連絡会議という行政機関の会議があるわけです。しかし、いまお話しのように、その二つの機関が並行してやっておりますから、これをもっと強力なものにするというためには、一つの考え方としては、御承知のとおり、原子力とか宇宙開発とかそういうものの場合は、学者の意見と…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 お答えいたします。 ただいま通産大臣がお答えしたとおり、われわれも業者を十分に監督指導いたしまして厳重な報告を求めて、安全については最優先で考えていきたい、こう考えておるわけであります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 宇宙開発について六月十日の委員会で要求いたしました資料の配付がありましたけれども、このロケット開発項目別、年度別の実績表のほかに、さらにこの際、実はきょう質問したいと思っておるのですけれども、時間がないようなので、あるいは時間切れになると困りますので、一応先に資料要求としてお願いをいたしまして、きょう時間があれば質問しますが、なければその資料をもとにしてこの次の委員会で質問いたしたいと思います。 それは、Nロケットの一…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 Qの計画ということでありますが、四十四年、四十五年と、この表に出ておりますとおりに金を出しておられる。そのときに担当した理事と部長なんですから、責任があるのではないかと私は思いますけれども、それをNに切りかえていくのに、引き継ぎの関係で多少のことは、すぐその場でやめろというわけにはいかないでしょうけれども、そういう方が続いてまたNの開発を担当していく、こういう人事に一つ甘さがあるのではないかと私は思っておるのであります…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 その調査の経過とか、あるいは原因とか、いろいろなことについては、またひとつ次回に、一月後ぐらいに委員会があるようでございますから、その間に資料をいただきまして私も検討させていただいて、意見を述べさせていただきますけれども、これは必ずしも衛星はかりとも言えないのじゃないか。打ち上げの振動と衛星との間の関連問題もあるのじゃないか、打ち上げはともかくロケットの方は全部うまくいっているとばかりも言えないのじゃないかと思いますか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 時間がありませんので、ひとつ簡単にお願いしたいのですが、各部門を歩くということは、私は一番初めのこの前のときにも申し上げた。私は、実はアポロの打ち上げも見てきたわけですから、どれだけ大きな規模でやっているか、各部門があるかということはよく知っておるわけです。ですから、私は時間があれば宇宙開発全体について次々とやりますけれども、時間がないから、先に問題になっておるところからお話しした。しかも、ロケットの問題の中におきまし…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 理事長のいま言っておることと違っておるじゃないですか。あなたが提出されたロケット関係の担当役員、部長についてはどうですか。息の長いことをやっていると言うが、松浦理事と高田理事が交代しているじゃないですか。それから部長だって、黒田部長は山口君に交代しておるじゃないですか。さっき話したとおり、ロケット関連だって竹中さんと佃さんは交代しておる。あなた、息の長いことで、交代しないでやるのだと言っても、そうじゃないじゃないですか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 現に担当理事がかわっておるじゃないですか。この表を見ると、副理事長と理事と担当の役員がかわっておるじゃないですか。私は何も部内から引き上げたらいかぬと言っているのじゃない。部内から引き上げられてもいいじゃないですか。あるいは部内の中でほかにも理事がおられるでしょう。かわられたらいいじゃないですか。しかし、部内で適任者がいないというなら、学界の人も、研究者の人も、日本でロケット開発の経験者は少ないといえどもあるわけですか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 本日ここで宇宙開発関係の質問をしたいと思うわけであります。 私も、実は宇宙開発については、さきにここの委員会の小委員長もやりまして、極力これを推進してきたわけでございますけれども、しかし、現在、五十二年度の計画を立案されたり、概算要求の時期にもなってきておるときでございまして、私たちも、これを推進しておりますと、一部の人の中には、現在のような不況のときで赤字公債も発行するようなときに、多額の宇宙開発の予算を使うというこ…