前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田国務大臣 御質問の罹災都市借地借家臨時処理法でございますが、現在復旧から復興へ取り組まれておる中でございまして、早期に土地家屋、借地・借家の権利の保全を図らなければなりませんし、また、特に借地・借家等にお住まいの住民の皆さんの不安を解消することが大事であろうと思いますし、権利関係を明確にすることによりまして早い復興に取り組んでいただける極めて大事な、かつまた緊急を要することだと理解をいたしております。 そこで、この法律は建設省との…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 公益法人に属しない非営利団体ということでございますので、法律的には中間法人ということになるわけでございます。 それで、先生御指摘のように、例えばボランティア団体でけががあったとか電話でございますとか、それからもう一つの問題はボランティア団体に対する寄附、これに対する税制上の取り扱いの問題とか、幾つかあるわけでございまして、そういった面からまいりますと、やはり法人格、すなわち中間法人格を取るためにはそれなりのやはり発生する…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 簡単にお答え申し上げます。 被災の皆様方、大変な苦難、苦しみ、悲しみを乗り越えて復興に取り組んでいらっしゃいます中で、先生おっしゃるとおり、土地家屋、不動産の権利、債権債務、いろいろ法律上の問題が発生をもう既にいたしておるわけでございまして、被災者の方々、大変不安を覚えておられます。 そこで、法務省といたしましても、特に要請をいたしまして、既に昨日、近畿弁護士会連合会、そして法律扶助協会が無料法律相談、また出張相談、それ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 今回の地震で未曾有の、極めて多くの家屋また建物が倒壊、焼失をいたしておりまして、早期復興に当たるためにも、また、今お話ございましたように、地震売買というような、かって関東大震災のような経過もございまして、借地・借家人が不安を持たれないようにするというのが極めて大事であろう、そのような観点から、まさに借地・借家の権利の保全を図る、そのために、今先生申された罹災都市借地借家臨時処理法があるわけでございます。 そこで、本法の適…
第131回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(前田勲男君) お答えを申し上げます。 検視との関連で、法医学の専門家を介在させ、必要であれば臓器摘出後も検視を続け、司法解剖までできるようにすべきではないかとのお尋ねでございますが、この法律案は議員の御提案に係るものでございますので、個々の規定の趣旨、考え方、そのあり方につきまして、法務大臣としてはお答えすべき立場にないことをまず御理解をいただきたいと存じます。 なお、この法律案がこのとおり成立いたしました場合には、検視及び…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 お答え申し上げます。 特に、法曹界の不祥事多発する中で、本日の集中審議をお持ちをいただき、御議論をいただくことにつきまして、おわびかたがたお礼を申し上げたいと存じます。 先生の御質問でございますが、十月五日に検事総長に対して、新聞のとおり異例の注意をさせていただきました。特に、検察官が取り調べの中、参考人に対して暴行を加えるという検察官として自覚を極めて欠きました不祥事が引き続き起こったということは、もうまことに残念なこ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 そうですか。 近時、検察官が取調べ中の参考人等に対して暴行を加えるという検察官としての自覚を欠いた不祥事案が相次いだことは、誠に遺憾である。 検察がその使命を全うするためには、検察の職務に対する国民の信頼と協力を確保することが不可欠であり、検察が組織を挙げてこれら不祥事の再発防止に真剣に取り組む必要があると考える。 ここに改めて、検察組織における職員の指導監督態勢の一層の強化を図り、併せて検察官に対し、刑事事件における適…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、検察権の行使の過程におきましては、殊に刑事事件における適正手続の確保の重要性というものを検察官に深く自覚をさせ、かつ、その中に、特に人権というものにも配慮した観点から、捜査情報等を慎重に取り扱うとともに、事件関係者その他第三者の名誉に対しましても十二分な配慮を行うということ、これは検察の国民に対する信頼にもつながるものと確信をいたしておりまして、今後このことを心に…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 予算委員会の運営の方法等についての、これら御論議を踏まえての基準等を設けたらどうか、こういう御質問でございますが、予算委員会の運営のあり方等について、法務大臣あるいは内閣の一員としてあり方をこうあるべきであると申し上げる立場にないということをまずお許しいただきたいと存じます。 いずれにいたしましても、これは国政調査権と刑訴法四十七条、これのいわば調和点を見出していかなければならないということでございまして、実はこの報告書…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 被疑者に対しまして国選弁護人を付する制度を設けるべきであるという御意見、ただいま先生から当番弁護士制度についてるる御説明、またその意義、またその効果等々お話を承ったわけでございますし、かつまた、財政的にも極めて困難な状況を呈しているというお話を伺ったところでございます。さようなこともお伺いし、また、かつ私どもも承知をいたしておりますが、被疑者段階での国選弁護人制度を設けることにつきましては、刑事手続上の全体の構造との関連…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 先生も御承知のとおり、弁護士法は、弁護士会及び日本弁護士連合会が十分な自治能力、自浄能力を有することを前提とした上で、その職務の独立性を確保するために、弁護士会及び弁護士会連合会に制度として独自の自治権を認め、まさに行政庁に該当する権利を認めておるわけでございまして、不祥事に対しましても、みずから国民の信頼、負託にこたえられるように携わられることを法務大臣として期待をしておるところでございます。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 検察といたしましても、ただいま刑事局長が申し上げたとおりでございますが、警察等第一次捜査機関との緊密な連携のもとに、迅速的確な事犯の解明と、情状面にも十分配意した証拠収集に努め、捜査処理に遺漏なきを期するとともに、起訴した事犯については、厳正な科刑の実現に意を用いていくところでございます。 かつまた、凶悪の中で、昨今けん銃を用いた凶悪な犯罪が頻発をしておりまして、極めて憂慮される事態であると思っております。こうした犯罪を…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 ただいま刑事局長が申し上げたとおりでございます。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 最近のマスコミの犯罪報道に対する現状の御認識のお話でございますが、一般論として申し上げれば、犯罪報道については、特に国民の関心が高く、また、公益にかかわるものとして報道の自由が尊重されるべきではございますけれども、報道の対象となる被疑者、被害者、それら家族のプライバシーに及ぼす影響、人権に対する配慮等、十分に配慮することが必要であろうと感じております。 特に、マスコミ、ワイドショーなども、私も見ておりますと、まさに一億総…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 先生からただいま新聞報道を含めた、当該弁護士に対しての考え方をお聞きでございますが、新聞報道によりますと、この弁護士は、現在懲戒手続が開始をされていると伺っております。 先ほど来も出ておりますが、弁護士法上、弁護士の指導監督、懲戒の権限は日弁連及び各弁護士会の自治にゆだねられているところでございまして、現に弁護士会が行っております懲戒手続については意見を申し述べることは差し控えたいと存じますが、いずれにいたしましても、社…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○前田国務大臣 志賀先生から世界的な視野で、特にEU中心にお話がございまして、世界が司法分野でも動いている中で、我が国もその動きをよく注視をして適切に対処してまいれ、こういう御指摘をまず最初にいただいて大変感謝をいたしておりますし、私も大事なことであろうと思っておりますし、かつまた、冷戦後の世界はある意味では人権の世界だ、こういうふうに言われている学者を初め有識者の方も多くおられまして、我が国もそうした観点に立って、この人権というものに…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○前田国務大臣 あえて御議論を申し上げるというわけではございませんが、スウェーデンから見てということでございましょうか、日本は死刑について腰が引けておるという印象を与えるのではないか、こういう御指摘がございましたのであえて手を挙げさしていただいたわけでございますが、我が国、決して腰が引けているということではございませんで、ただ、積極的にそれを申し上げているかどうかということは別にいたしまして、我が国が今日法律、法を維持したその中で死刑が…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○前田国務大臣 委員御指摘の、法務省の特に情報公開に対する古い体質云々とございましたが、情報公開はともかくといたしまして、決して新しい、極めて新しい体質だと私も思っておりません。これは法務大臣に就任して以来、そんな感覚は持っておることは事実でございます。ただ、新しく先頭を切るのがいいのかどうかというのは、法務省の性格等もございますので、これはまた考えなければならぬことだと思っております。 そこで、この死刑の密行主義というお言葉でございま…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○前田国務大臣 入管業務につきましては、昨今、国際化の中で業務も大変ふえておりまして、その中で重い責任を入管の職員は果たしておるわけでございます。 そこで、十月三十一日から十一月一日にかけて先生御指摘の事件があったわけでございます。今入国管理局長から現場の状況等御説明を申し上げたわけでございますが、その中国の当該女性も大変興奮され、かなりまた暴れられたということも事実でございますし、その結果職員がけがをしておるというのもこれまた事実でご…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○前田国務大臣 法律扶助協会制度、今先生雑誌のインタビューを御披露いただきましたが、全く私はそのとおり、今も変わらずそう思っております。 法務委員会の先生方初め皆様の大変な御尽力、お力添え、御支援をいただきまして、一昨日研究会を発足いたしまして、日本のこの法律扶助制度の中では私は大変記念すべき日だ、大変感激もいたしたわけでございます。申し上げるまでもございませんが、憲法三十二条にもございますとおり、国民の裁判を受ける権利を実質的に保障し…