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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいまの入管体制の人員の問題でございますが、今日の情勢からいたしまして、極めて不足をする状況下にあることはもう御承知のとおりでございます。 その中で、私ども、増員の努力をし続けて、また特に、ちょっとこの問題とは離れますが、先般関西国際空港の開港等もございまして、そちらにも二百数十名の人員を配置せねばならないという非常に、入管体制において幾らふやしていただいてもありがたいという、まさに猫の手をかりてもやりたい、こんな状況…

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま先生から大村の入管センターを中心に御質問がございましたが、実は、九月二十一日に、先生初め委員長のお地元でございます長崎・大村へ私も現地を視察をさせていただきました。そんな関係がございますので、特に大村について御答弁を申し上げ、他のセンターについては入管当局から御説明を申し上げたいと存じます。 大村入国管理センターにおきましては、今日まで、先生先ほどの御指摘のとおり騒擾事件あるいは脱走事件等のある申に、地元周辺の皆…

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 先生お尋ねの御質問でございますが、現実として、今日の国際情勢の中で、経済難民あるいは避難民がある特定国から流入するか否か。これは、特定の国を指して仮定の話を申し上げる、あるいは特定の国を名指しするというのは、外交上の極めてデリケートな問題でございますので公的には差し控えさせていただかなければならない、こう思っておりますが、この大量難民、一般論として申し上げれば、大量難民の発生する可能性というものは私も否定できないものと思…

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 監獄法改正の見通し、こういうことでございますが、先ほど先生から刑法の口語体化の御質問もございましたが、監獄法も極めて古い、明治四十年代にできた法律でございまして、これまた言葉その他も極めて古く、また死文化した条文もあるわけでございまして、一般にはもう理解しにくいものとなっております。また、中身といたしましても、監獄の規律を優先させるという厳しい監獄法でございまして、受刑者の改善、更正、社会復帰という現代の刑事理念にそぐわ…

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 一般論としてお答えすることをお許しを願いたいと存じます。 検察当局におきましては、法と証拠に基づいて適正に捜査をされたもの、かように理解をいたしております。

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 一般論としてお答えすることをお許しを願いたいと存じます。 検察当局におきましては、法と証拠に基づいて適正に捜査をされたもの、かように理解をいたしております。

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 御指摘の事件、現在捜査中でございます。先生、先ほど時効のお話もございましたが、当然これらも頭の中にはあると思っております。証拠に基づき、法に基づいて厳正に対処してもらえるものと確信をいたしております。

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 仮定のお話でございますから、何万、十万とかという数字でございますと、私は物理的に不可能であろうと思います。万が一そういうような事態に陥ったといたしたとすれば、これはもう政府全体として、国を挙げて対応をしていく以外にございません。 今日の入管体制、あるいは先ほどの御議論の中で、大村の入国管理センター、あるいは現在牛久、それから大阪の茨木入国管理センター等での収容能力をはるかに超える数でございますので、国を挙げた、別途根本的…

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 大変奉仕の精神で地道に御尽力をいただいております保護司制度全般につきましても、先生からまさに日の光を当てていただいたという、私も今ありがたい気持ちで聞かせていただきました。 保護司さんの仕事は、まさに保護観察の対象となっている犯罪者あるいは非行少年の立ち直りを助けて、犯罪、非行のない明るい社会、地域づくりに貢献をしていただいているわけでございますが、具体的にもう少し申し上げれば、保護観察官と協力して現場で、近所で保護観察…

自由民主党法務大臣1994/11/09

131衆議院 法務委員会 第3号

○前田国務大臣 民事法務協会の職員の皆さんは、先ほど先生からもお話、あるいは左藤恵元法務大臣からのお話のとおり、極めて大事なお仕事をなされ、円滑に業務を進めていただいておると理解をいたしておりまして、一般の公務員の給与とバランスを考慮して給与は支払われるべきであると考えております。

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) ただいま下稲葉委員から検察の引き続く不祥事について御指摘があったわけでございますが、検察官という使命は、まさに人の非違を問い、また職務上は一般の人以上に高度な道義というものが律せられる立場の職を持った人でございまして、これらの検察官が連続して不祥事を起こすということに大変深刻な気持ちを持っておるわけでございます。特に、検察官が取り調べ中の参考人に対して暴行を加えるという、まさに検察官として自覚を欠いた不祥事が相…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 入管の不祥事のお問い合わせでございますが、入管業務、今日大変、社会情勢、国際情勢を踏まえて極めて重い責任を果たしておるところでございまして、ただいまの事例を申し上げますと、現場の状況、トラブルの状況をよく調査、把握をして、先生おっしゃいます中に、私、法律家でございませんのでこういう言葉が正しいかどうかよくわかりませんが、まさに公務執行妨害的なことがあったのかどうか、その辺を適正に状況把握をして判断をしていかなけ…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 先生御指摘のとおり、この更生保護事業、まさに国でなすべきことが第一義的でございます。その中で、税制関係で特に社会福祉法人関係、法人税なども比べまして確かに格差が存在をして、私どもも税制上不公平感が極めて強く問題意識として持っておるわけでございます。法人税におきましては、例えば寄附金の損金算入の限度額でございますとか、これらにつきまして今後税調その他で特にお訴えをして、この格差是正を御理解いただき実現してまいらな…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 大変難しい御質問をいただきました。 積極的破綻主義の導入がどういう影響を与えるかということでございますが、私、素人としてまず最初に感じたのは、これによって、結婚生活を大事にしないと、いずれにしても夫婦、男女ともに配偶者に逃げられるということが間々起こり得る可能性がある、今後そういう結婚生活というのも国民みんながまず大事にしなきゃならぬな、それはみずから言い聞かせたような感じを持ったところでもあります。 そこで、…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) ただいま先生から、民法部会以外の分野で、先ほども先生の、まさに不幸な結婚より幸福な離婚のしやすい、しやすいというのもちょっと言葉が適当でないかもしれませんが、無理なく離婚の道を選び得る社会情勢をどう醸成するか、こういう御質問だと思います。 これは現在、男女共同参画審議会その他でこうした議論が行われておるところでございまして、それらについては、特に雇用問題については労働省がいろいろお考えをいただいておりますし、生…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 法務省として、また審議会として当然情報も提供し、また意見の交換を密にして反映してまいりたい、かように思っております。

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 答弁の御指名でございますのでお答え申し上げますが、労働条件、雇用条件等につきましては労働省がおやりになっておるわけでございまして、所管外の私からどうお返事していいかということも実は迷っておりますが、いずれにいたしましても労働大臣にはこの先生の御意見をよくまずお伝えをしたいと思います。 そして、高齢化社会に向かう中で年齢制限を設けておられるということは、場合によっては優秀な人材、労働力を使えないという国家としての…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 先生から今、女性の立場から見て、統計その他等についても女性の目から見た視点が欠けるという御指摘をいただいて、私も認識を新たにまたいたしたところでございます。 お尋ねの点については、法制審議会のメンバーも同じ問題意識を持っている方がたくさんおられるということを私も実は認識をいたしておりまして、そういう上に、法制審議会と男女共同参画審議会、こちらが意見交換を行い、かつまた民法の小委員会におきましても来年の一月二十日…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) お答え申し上げます。 先生から公安調査庁につきまして大変御理解をいただき、またお励ましをいただいて大変心強く、ありがたく、感謝を申し上げておるところでございます。 先生御指摘のとおり、まさに法治国家として法秩序の維持、これはすべての基本でございまして、我々厳正にこれを守っていかなければならないという決意で取り組んできております。先ほど来公安調査庁から申しましたとおり、内外情勢大変複雑に流動しておるさなかにござい…

自由民主党法務大臣1994/11/08

131参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 先般、大手新聞、これはもう読売新聞でございますから名前も申し上げますが、憲法改正試案については私も一読をさせていただいたという、熟読をしておりません、その機会を実はまだ持っておりませんわけでございます。 それで、現在、私は法務大臣という立場にございます。九十九条にもございますとおり、憲法を尊重し遵守する立場にございますので、この試案等の中身について意見を述べることは適切でない、かように考えておりますし、また一議…