前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 反論することは制限されておるわけじゃございませんので、それを権利としてどう認めるかどうかというのは、これからの課題であろうと思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 これは、直接反論していただくという前に、人権擁護委員に御相談いただくとか、あるいは先ほど来御議論いただいておりますが、法律扶助制度で、特に財政の困った方にはそうした制度を御利用いただき、御相談いただいて、次の権利主張にとりあえず取り組んでいただければ、こう思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 お言葉でございますが、人権擁護委員は決してだめじゃないと思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 実例は存じておりません。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 強いて申せば、今のいじめは、言葉は余りいい言葉じゃありませんが、陰湿になっておるかなという気がいたしております。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 少なくとも、子供と人間的な交流が持てる立場で相談をしていただけることを期待をいたしております。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 予算も裏づけしております、細かい数字はちょっと後で何なら申し上げますが。 それで、「積極的に」というのは、いじめがあって、いじめられた子供が電話なり本人が来るなりなんなりで相談に来るというだけではなくて、人権擁護委員、子どもの人権専門委員が学校その他子供のいるところへ出向いて人権教育等も行うというようなことまで含んでおります。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 一番効果的な取り締まり対策は、例えば東京、大阪、名古屋でございますとか、特に不法入国者の多いところの集中検挙、これが一番強力な方法でございますし、かつまた、入管の窓口業務で、機械化その他でき得る限り科学的な技術も使って、不正入国に対する審査を行っていくということでございます。 ただ、一つだけ申し上げますと、日本へ初めて来られた、九九・何%の善意の日本に来る入国の方の立場もございますから、その辺は私どもも非常に難しく考えて…
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 先ほどもちょっと御報告申し上げましたが、安否を気遣っておりましたが、七名の保護司さんが残念ながら亡くなられておりますし、このほか二十三名の方が負傷されておるわけでございます。大変残念なことでございますが、亡くなられました保護司さんに対しましては、皆様に法務大臣の感謝状を贈らせていただき、かつまた、その御功績に応じて、法務大臣表彰あるいは死亡者叙勲等の上申を行ってまいりたいと思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○前田国務大臣 全国に約五万名弱の保護司さんがいらっしゃいまして、保護観察官とともに、地域社会において非行少年の立ち直り、犯罪や非行のない明るい社会、更生、改善に御協力いただいておるところでございますし、私、個人的に思いますのは、特に矯正施設から仮出所あるいは仮退院された人にとりましては、社会に出てから社会の目という厳しいものにもう一度耐えなければならない。そうした中で、温かく身の回りを心配し、ケアをしていただける保護司さんというのは、…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○前田国務大臣 滅失登記の件でございますが、建物が滅失した場合にはその所有者の申請によって滅失の登記をするのが原則となっております。登記官が職権で減失登記をすることもできるとされております。 それで、調べましたところ、一般の家屋、平均でございますと滅失登記にやはり数万円ぐらいの費用を要するようでございます。そんなことでございますので、この震災による減失登記についても、この手続は原則的には同様でございますが、被害の甚大さにかんがみまして、…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○前田国務大臣 検察審査会の議決につきましては、法務大臣としてコメントは差し控えなければならないと思っておりますが、検察当局におきましては、検察審査会の不起訴不相当の議決を受けまして直ちに事件を再起したところでございまして、議決書の内容を十二分に検討した上に、適正な捜査処理を行うものと考えております。 なお、以下につきましては刑事局長より御答弁申し上げます。
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○前田国務大臣 お答え申し上げます。 被災者の皆様の中で、先生お話しのように、不動産、特に土地家屋等の権利関係、中でも借地・借家人の方々の不安、まさに、これから住むところをどうしたらいいのか、その権利は保全されるのか、極めて大きな不安感を持っておられる。さらにその上に、先生御指摘の法律相談等も、これがはっきりしないと御相談にも、乗っていただけないわけじゃございませんが、まだ確定しておりませんので不明な点が多い。 そんな観点も踏まえまして…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○前田国務大臣 法令適用の日でございますが、あすと申し上げましたが、あす決定いたしまして、官報に掲載して公布いたしますから、土日は登記休みでございますから、実質来週早々からというふうに御理解いただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○前田国務大臣 それでは、ちょっと時間かかりますが、よろしゅうございますか。(冬柴委員「ささっと読んでください」と呼ぶ)大阪府のうち、大阪市、堺市、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、泉佐野市、大東市、箕面市、高石市、兵庫県の方は神戸市、尼崎、明石、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三木市、川西市、加古郡のうち播磨町、津名郡のうち津名町、淡路町、北淡町、一宮町、五色町、東浦町、三原郡のうち西淡町、三原町、南淡町でござ…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○前田国務大臣 被災民の方々に対する無料法律相談でございますが、先生からも、神戸弁護士会、神戸の弁護士の先生方、御自宅が倒壊されているにもかかわらず、既に御相談に乗っていただいたり、また近畿弁護士会としても、一月の二十六日から既に組織的に無料相談活動に入っていただいております。また日弁連、また財団法人法律扶助協会、そして司法書士会、土地家屋調査士会は現地でそれぞれ組織的に無料相談所を開いていただいておりますし、かつまた電話相談一一〇番と…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○前田国務大臣 お許しをいただきまして、先ほどの罹災都市借地借家臨時処理法の中で、三原郡の緑町を読み落としておりましたので、よろしくひとつお願いします。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田国務大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、借地権は土地の賃貸借を目的とするものでございますから、借地上の建物が地震によって滅失をいたしましても、借地権は消滅をいたしません。借地法の七条によりまして、借地権は建物滅失の日から、新築の建物は堅固なもので三十年、堅固でないものは二十年存続する、かようになっておるところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田国務大臣 お答え申し上げます。 ややこしゅうございますので、ゆっくり申し上げます。借地上の建物に登記がある場合でございます。借地人は借地権の土地を買い主等に対抗することができる制度になっておりますけれども、この場合、地震で建物が倒壊して滅失をしておりますと、通常でございますと対抗力が消滅をすることになります。しかし、罹災都市借地借家協時処理法が適用されますと、五年間は建物の登記がなくとも対抗力が認められることになりますので、御指摘…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田国務大臣 借家が倒壊した場合でございますが、罹災都市借地借家臨時処理法が適用されればどうなるか、こういうことでございますが、まず、この法律は借家人の権利の保全をいたしております。幾つか事例がございますので、少しお時間をいただいて御説明を申し上げますと、まず借家人が借りております土地、この借家の土地をだれが所有しているかによって若干変わってまいります。 そこで、まず最初に、その借家の土地の持ち主が地主である場合、この場合は、その土地…