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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 このいじめの問題は、まさにこれから日本を背負っていく若い子供たち、少年たちにとっても、まさに人権意識の基本をなすものでございまして、まず子供たちに人権意識をしっかり持ってもらう、持たせるということが極めて大事であろうと思っております。 もちろん、起こりましたいじめ事犯につきましては人権専門委員が適切な対処をし、指導をしてまいりますが、我が国の、特に人権問題の基本に関することであろうという観点から、いじめについても法務省も…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 入管行政につきましては、昨年来からもいろいろ御心配をいただいておるところでございます。 まず、要員につきましては、七年度の要求の中で現在百三十七名の要求が案として通っておりまして、ぜひ人的確保をまず図ってまいりたいと思っております。それと同時に、このところ関空開港で二百数十名、また今年度は百三十数名、急激におかげさまでふえておりますけれども、やはり教育が大事だなと。この教育にも、これから質的に入管の職員の教育ということに…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 法律扶助制度につきましては、もう先生まさにライフワークとして長年御熱心にお取り組みをいただいておりますこと、最初に心から厚く御礼を申し上げたいと思います。 憲法三十二条にございますとおり、国民ひとしく裁判を受ける権利があるわけでございまして、貧しいがゆえにそれが空洞化するということは許されない、かように思っておりまして、問題は、これを今後どうしていくのか。あるべき姿を委員会でもお申し入れをいただきましたが、昨年十一月七日…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 当日の朝、自宅で、七時ちょっと前にテレビの画面で知ったわけでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 テレビで、特にテレビの画面がヘリコプターからの中継でございまして、高速道路等の落下等は見えましたが、実は人家が倒壊しておるというのが、残念ながらちょっとテレビの画面では少なかったというか、むしろ上空からの映像がほとんどでございまして、そこまではちょっと私もあんなにあるとは予想いたしておりませんでした。 そこで何分、時間も午前七時でございましたので、事業所はやっておりませんでしたので、神戸、大阪それから私の地元の和歌山等へ…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 初動態勢で、俗な言葉で言えば、ああもすればよかった、こうもすればよかったと思うことはたくさんございますが、何よりも情報が集まらない。 もっと具体的に言いますと、電話が全然つながらないというのに極めていらだちを覚えたわけでございまして、法務省の場合も、後ほど聞いたところによりますと、電話がだめで、たまたま神戸入管にございます船の無線が生きておったので、陸上から船へ走って、船の無線で大阪へ連絡してというような状況の中で情報収…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 法務省の中にもこの対策本部を設置いたしまして、今日までいわば復旧のために取り組んでまいりましたが、もちろん復興の業務はやる中で、これからは法務省としての危機管理体制等も具体的につくり上げ、構築してまいらなければならないということで取り組んでおるところでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 必ず、定期的にではございませんが、刑事局より説明に来ていただいたり、あるいは、あれは雑誌ですか報告書と申しますか、定期的に出ておりますので、それを読んで認識をいたしておるというようなことでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 御質問の点でございますが、私も二十九日に現地へ行ってまいりまして、神戸地検の検事正とも状況の報告を受けておりますが、ただいま刑事局長が申し上げたようなとおりでございます。 なお、私が聞いたのは、自転車泥棒が若干ふえておるのじゃないか、数はまだつかんでおりませんが、そんな感想を言っておったことを記憶しております。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 犯罪件数の報告等の問題でございますが、恐らく避難所あるいは他府県へ避難をされておる方、倒壊した家はそのまま、品物も恐らくかなり残っておる。ですから、後日帰ってこられて調べたところ、盗難に遭っておったというケースがある、かなりかどうかはわかりませんが、当然あると推測もできることでございまして、なおこれからもその可能性は決してないわけじゃございませんので、先般二月一日でございましたが、全国検察庁長官の会同、会議でございますが…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 先ほど来も出ておりますが、当面滅失登記の問題がございましょうし、これから恐らく、あの長田区でございますとか、焼失したところの土地のいわば境界の確定でございますとか、かなり民事的にはいろいろたくさんな問題が起こり得るということが予想されますので、日弁連初め関係の皆様方に特段の御支援方もお願いしながら、法務当局もそれに十二分に対応していくように準備をいたしておるところでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 具体的な名前はちょっと出てまいりませんが、特にいわゆる過激派と称しておる団体でございますね。具体的に事務当局から名前は申し上げます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 これはもうあらゆる犯罪は、すべて法務省としては厳正に対応してまいらなければなりませんが、昨今ふえておりますのはやはり銃、銃刀法ですね、を用いた犯罪、あるいは経済事犯等々、あるいは外国人の犯罪、これらが最近顕著になりつつありますので、これらに対して私ども厳重に社会的正義を守っていきたい、かように思っております。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 充実はハードとソフトがございまして、もちろんハードの方は、例えば検察官の訓練センターでございますとか、あるいはソフトの方は教育体制、こうしたものをまさに充実していくということでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 予算あるいは予算外の人的な努力、ともにあわせて取り組んでいくということでございます。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 すべて一律に減らしていくということでは私はないと思っておりまして、必要なところはもちろんシフトをして、総体的に減らす中で、その中でバランスをとって、最も適応した体制で取り組むということだと思っております。 法務省におきましては、特に入管等をふやさせていただいておりますが、他の部署についてはかなり我慢をしていただいておるという現状だと思います。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 お答えいたします。 死刑に関してでございますが、今日我が国は三権分立のもと、司法、すなわち裁判所、裁判官が慎重が上にも慎重に審理をし、判断をされた判決の中に死刑というものがあるわけでございますが、その判決、司法が定められた判決に対して行政の法務大臣が執行をしなくて法治国家としての秩序が保たれるのだろうかという観点からいたしますと、私は、現行の全体の秩序維持の中で、私的感情を狭めば大変過酷なことでありますけれども、その法務…

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 これはもう既に判例も出ておることでございまして、私は判例を尊重いたす立場にございますし、政治家個人としてということでございますから、これの判決に当たっては情状酌量というその判断の中でなされるものだと思っております。

自由民主党法務大臣1995/02/07

132衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 大変複雑な御質問でございまして、実はもっと複雑なのは、法制審議会の会長は私でございまして、答申を依頼してということでございまして、ただ法制審議会の会長として審議をお願いしたことでございますから、出された答申に対しては十二分に尊重しなければならないという立場にあろうと思っております。