前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田国務大臣 職員のいわば研修・教育体制の強化ということでございますが、先生御指摘の伊藤座長の御発言のとおり、まさに申し開きのできない暴力事件等があったわけでございまして、これに対しまして私どもも、入管におきまして、法務総合研究所が実施をしておる研修、またそれぞれの局において自序研修、各種訓練を実施して職員の資質の向上に努めておるところでございますし、今後とも研修や訓練の充実に努めてまいりたいと思っております。 なお、私も各入管関係の…
第132回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田国務大臣 裁判業務を外部委託されるか否かは、独立の機関でございます最高裁判所が御判断されるものと認識をいたしております。 なお、法務大臣といたしましては、閣議の一員でもございますし、また裁判所の所掌事務に最も近い関係にある法務を担当する大臣でございます。一般論として申し上げますと、裁判所職員の増員につきましては、内閣としての意思決定の段階、つまり予算ということでございますが、裁判所に御協力をしていくことは、当然、当たり前のことと考…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) お答え申し上げます。 法務省がこの大震災に対しましてとっておりますのは、所信でも申し上げましたが、法秩序の維持と権利の保全ということが根底にございます。 そこで、幾つか端的にもう時間を短く申し上げますが、法秩序の維持に関しては、さきに検察庁長官会同がございまして、そこでも治安の維持等、検察当局また警察等の関係機関との緊密な連絡のもとにその使命を全うするようにお願いをいたしたところでございます。 他方、先ほど先生…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) いわば本日に続いての第二弾ということになろうかと存じますが、これにつきましては現在、法務省でも取りまとめ中でございますし、各省においても取りまとめておる、いわば作業中でございます。 いつ御提案できるかということにつきましては、提案の仕方等々も今検討中でございまして、ちょっと今お答えできる状態にございません。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 先生御指摘の、入国警備官が昨今大変残念なことにみずからの生命を落とされたわけでございまして、大変お気の毒にまた哀悼の意をもってお悔やみを申し上げたような次第でございます。我が省としても極めて有能な人材をなくしたことで大変残念に思っております。 先生御指摘のとおり、業務遂行に当たって、やはりいかなる場合も暴行があるということは避けなければならない厳正な事実であると思っております。ただ、現場の状況というのは、先生御…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) なお、追加をして申し上げますが、被害の中に、まことにこれは残念でございますが、長年御尽力いただいた七名の保護司の方、その後一人またふえられまして八名になったそうでございますが、お亡くなりになっております。まことに残念でございますが、弔意と、また保護司として御貢献いただきました感謝の意を法務省として表しておきました次第でございます。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) ただいまの地震に関するいわば法律相談でございますが、地震発生以来、一月二十六日ぐらいから日弁連、近弁連、神戸挙げて、あるいはまた法律扶助協会、土地家屋調査士、司法書士、公証人の皆様、大変ボランティアとして御活躍をいただいて今日に至っている。なお、その相談件数というのはふえておるさなかにございます。 そこで、法律扶助協会等団体に対しましても、国としての財政措置、これをぜひとらしていただき、ふやしていかなければなら…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 御指摘の罹災都市借地借家臨時処理法の適用でございますが、実は六日から施行されたわけでございます。私も一日も早く適用すべきということで努力をしてまいりました。 先生からお話しございましたとおり、実はこれはまず一つは、建設省との共管でございまして建設省との協議も必要でございましたが、それと同時に、何よりもこれは地域指定の要件を持った法律でございまして、十二市十一町、それぞれ、初めはもう兵庫県全部に網をかけたらどうだ…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 残念ながらお目にかかれておりません。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 御質問のIBA予備調査報告書に日本の代用監獄制度というようなものが盛り込まれておると私も理解をいたしておりますが、代用監獄制度につきましては、五十五年十一月の法制審の答申にも審議会全会一致の結論として、制度上及び運用上、所要の改善を加えた上で存置することとしておりまして、これは廃止の実現困難性等が現実として総合的に考慮された上での結論と、かように実は承知をしておるところでございます。 さきの衆議院の解散によりま…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 基本的には、所信でも申し上げましたそのとおりでございます。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 子供がいじめに対して相談をする、なかなかこれ子供にとっても勇気が要りましたり、あるいは特に役所等に相談をかけるというのは、子供にとっては大変なことだと思います。 そういうことからも、子供に十分開かれた、優しい、相談しやすい窓口をとにかくつくることが肝要だと、かように考えておりますが、お尋ねの件、各省ばらばらでやっておるではないかというようなお話もございます。まあまあそれは、それぞれ分担に応じてともかく最大の努力…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) アンデレちゃんの件につきましては、私もある意味では結果をほっといたしておる一人でございます。最高裁のこの判決を今後踏まえて、法務当局としても十二分にまず対処していきたいという決意を申し上げたいと存じます。 裁判の今日までの経過をお話しございましたが、国側としては、まさにこのアンデレちゃんのお母さんが外国姓を名乗っておられて、かつ同じ時期にそのお母さんらしき方がフィリピンから我が国に入国をしておったと思うような事…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 一つは人道的な大きな問題がございますが、また反面、それぞれの国には国籍法もそれぞれの国が所有していることも事実でございまして、それぞれの国の国籍法上の判断がされるとまずは理解をされますが、例えば日本で生まれた子供が無国籍児となるケースも法律上ないわけではございません。 例えば、子供が日本で生まれて、父親が例えばアメリカの方だった、お母さんが例えば韓国の方だった、しかし日本で生まれたと。日本は生地主義でございませ…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) いずれにいたしましても、国籍のない子供がいるということは、子供の人権を守る意味からもこれは人道的にも極めて大きな問題であると理解いたしております。先生のお話の中に、日本人の男性は無責任に認知しないからこういうことになるんだと。日本人の男性の一人として、大変これは日本人が反省しなければならない、もっと根本的にあるところだと思いますけれども。 いずれにいたしましても、今日の国際化をされ、また外国から日本に多数お見え…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 「近時の非行少年の特質、多様な問題」でございますが、具体的に申し上げれば、少年院に収容されております少年の特質などを見てまいりますと、シンナーなどの薬物を乱用する少年が約六九%、暴力団等不良集団に属する少年が五九%を占めておりまして、高い比率と昨今なっておるわけでございます。これは平成五年度の数字でございます。また、殺人、強盗等の凶悪事犯を犯す少年、また恐喝等の粗暴事犯、窃盗等を常習的に反復して犯す少年も後を絶…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 先に公安調査庁の業務について申し上げますが、我が国の民主主義的な憲法秩序を暴力をもって破壊しようとする団体につきまして、破壊活動防止法に基づきましてその組織、活動状況等を調査し、規制処分が必要であると判断されるときには、公安審査委員会に対しまして処分の請求をする機関でございます。また、その請求の要否を判断する前提といたしまして、国の内外の公安情勢全般を把握するために必要な情報収集、分析をいたしております。さらに…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 罹災都市借地借家臨時処理法という法律でございますが、これはふだん余り適用されることは決して歓迎すべきことじゃございません。災害がないことが望ましいわけでございますが、この中身について簡単に申し上げれば、災害によりまして建物が滅失したときに借地人や借家人がもとどおりに住む家を確保できるように法律的な権利保全手当てをするということの趣旨でございます。 それで、大きく分けますと借地人と借家人の保護ということになりまし…
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 基本的には、女性のやはり社会進出あるいは女性の権利擁護というのが進展をしてきたことではないかなと考えております。
第132回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(前田勲男君) 私はこの諮問をしておる立場にございまして、ただ、あとづけ加えて申しますならば、今、A案、B案、C案、いろいろ裁判所あるいは弁護士さん、日弁連等の大所の感じを申し上げたわけでございますが、あと私は、やっぱりこれは国民全員の問題であるので、広く国民の皆さんから年齢を問わず意見を聞くべきだということで、一月十七日にホットラインでファクスを設置をいたしまして、新聞、ラジオ、テレビ等でその番号は御案内したところでございま…