前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 死刑廃止を推進する議員連盟の先生方から、先日も総理並びに私にも御意見を賜ったところでございます。多数の衆参の議員の先生方の御意見ということでございまして、私も謙虚に耳を傾けなければならないと、これは一義的にまずそう思っております。 そして、死刑制度そのものの存廃ということにつきましては、我が国の刑事司法制度のいわば根幹にかかわる重要な問題であるわけでございまして、国民の世論に十分配慮をしながら、社会における正義…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 先ほどの世論調査でございますが、誘導質問と申しますか、あったんではないか、あるいはそう理解しておると。ただ、これは政府としても総理府でおやりをいただいておりまして、あるいはまた総理府以外にもマスコミ等でもいろんな角度からと申し上げた方がいいかもしれません、アンケートが行われておりますが、大方の世論調査は大体六十数%、七割弱が死刑存続賛成をされておるというふうに理解をいたしておるところでございまして、以下、細かい…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 無実の方が執行されることがあってはならぬ、これはもう当然のことでございます。 裁判において判決が出されるわけでございますが、死刑の適用につきましては、司法、裁判におきましても極めて慎重に審理されておると理解をいたしておりますし、また裁判制度、三審制のもとで、しかもなお確定した判決に対しても再審あるいは上告あるいは恩赦などの救済制度が設けられておるわけでございまして、これらは誤判を防止するために有効に機能しておる…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) まず、密行主義だという御指摘、あるいは当局がそう是認したということでございましたが、今刑事局長から申し上げたとおり、私は密行主義という言葉はいささか過ぎるかなという感じを持っております。 それはそれとして、この死刑の公表、事実公表の問題でございますが、死刑を執行された御遺族の感情というものも私ども考えなきやならない、また他の死刑確定者の心情の安定等もやはり配慮しなければならない等々、まあプライバシーと申しますか…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 国際人権規約委員会のコメントに対して大臣はどう思うかと、こういう御質問でございます。 この勧告についての中身はもちろん承知をいたしておるところでございますが、中の死刑制度の存廃につきましても、国民の正義感情、国民の世論を十分に配慮して、国家社会のまさに我が国の法秩序維持等々の観点から慎重に検討されるべきものと考えておりまして、全面的に今死刑を廃止するということは適当ではないと考えておるところでございます。 また…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 監獄法改正の必要性についてどう考えておるか、こういう御質問だと思います。 現行法、まさに明治四十一年でございましたか、私も就任さしていただいて以来、数カ所の行刑施設の視察もさしていただきました。何よりもまず、監獄法という名前から非常に違和感を持っておる一人であるということを最初に申し上げたいと思いますし、大変、この法律そのものを見ましても、条文そのものも片仮名まじりの文語体で全く今では使われなくなった言葉という…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 改めて提出をいたしたいと申してこの出し方について検討しておる、その中身を変えるとかということに限らず、出し方の問題とかいろいろ全般について検討していくということでございまして、どこをどう変えるかということはまだ議論をいたしておる段階ではございませんので、御了解を賜りたいと思います。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 帰化の手続に時間がかかり過ぎる。実は私も議員生活を今日までしてまいりまして、そういう御陳情が幾つもあったことを経験をいたしておりまして、今日、一年あるいはそれ以上にかかっておるのが実態でございます。特に、東京、大阪でございますとか、いわば件数の多いところはなお、一年というような単位ではなくて、一年半とかというような時間がかかっておるということを実は実態としては把握をいたしております。これはもう当然法務省としても…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 不幸にも事故に遣われ亡くなられました大橋信明住職の御家族、関係の皆さんのお気持ち、先生おっしゃるとおり複雑なものがあろうと推察はいたしております。 亡くなられましたこの御住職の故人の名誉の問題ということにもなってくると思いますけれども、事務当局から御説明もいたしておりますが、御遺族等からの人権侵犯に対する親告があれば対応するというのが今、建前でございまして、現在のところその親告がなく、また親告罪である告訴等も今…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) この記事に対する私の気持ちでございますが、法務大臣として個人的な気持ちは申し上げることは差し控えたいと存じます。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 指紋押捺の関係の違反者の陳情を受け付けるべきかどうかという御質問だと思います。 これはもちろん、今、入管局長からもお話を申し上げましたとおり、制度として法務省内で定着しているものではなくてそういう運用が行われておる、こう理解をいたしております。 それぞれ、指紋押捺については御意見のある方も多数いらっしゃることは存じております。今後陳情においでになるとすれば、我が国のまず法律に従って守っていただいてから陳情に来て…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 一般論、原則論でお答えして申しわけありませんが、私どもは、何よりもまず法務省としては、法律を守る、遵守するということに最大の使命を持っておる役所と、かように理解をいたしております。 先ほども、たびたび申し上げますが、指紋押捺等についてのいろいろ権利の主張をいただくことは、これはもう当然自由でございますが、我が国にお入りになった外国人の方は、まず我が国の法律を守ってそれぞれの御主張をしていただくというのが、我が国…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 登録原簿上の記録、これをマイクロ化することは、いろいろ先生の御意見もございますが、当該在留外国人の方が過去にさかのぼってみずからの在留継続性を主張する、立証手段を必要とされる場合も個人的にはいろいろあるようでございまして、これらの立証手段としてマイクロ化しているということであろうということでございます。 そこで、指紋の部分を先生おっしゃいます墨でちょちょっと消してというその辺を、実は事務当局は、百万以上で事務的…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 実はマイクロフィルムは、これは私の知識から申し上げまして、かなりマイクロフィルム化もう既にされておるわけです。それで、先生御承知のとおり、私も見たことがございますが、マイクロフィルムというのは本当に小さな、ICのチップのような、この小さなマイクロフィルムにおさめられている指紋というのは、恐らく虫眼鏡で見て針でつっつくような作業になろうかという推測を私はいたしておるところでございまして、マイクロフィルムのあの細か…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) でも、かなりもう既にマイクロ化しちゃっておりますから、しかも古いことでございますから、ということでひとつ御理解を賜りたいと思います。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 紀平委員からたくさんの御質問をいただきまして、順にお答えを申し上げます。 まず、公選法改正案が成立をいたしました暁には検察当局はどういう体制をとるか。これは検察といたしましては、この事犯について従来から、厳正、公正、不偏不党の立場で選挙違反事件の捜査処理を行ってまいりました。今後とも、この選挙関連事案につきましては、法と証拠にのっとり厳正にこれからも対処していかなければならない、かように考えておるところでござい…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 御指摘のとおりでございます。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) それじゃ、大枠について私からお答え申し上げ、補足は刑事局長からさせていただきます。 先生から、今日の日本の司法体制は国際化に対応できてないのではないか、おくれているのではないか、また従来からそうではないかと、こういう御指摘がございましたが、まさにこの国際化そのものもここ数年の極めて急激な変化でございまして、現実に不法就労者等の数もごらんいただいても、まさに御指摘の点は私どもも深刻に受けとめるところでございます。…
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 十分、予算の獲得に努力をしてまいりたいと思っておりますし、語学の方はなかなか金だけでもうすぐ、人材という問題もございまして、その辺は苦労をいたしておるところでございます。
第131回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(前田勲男君) 安恒先生御指摘のとおり、大変この銃の発砲事件がこのところございまして、特にことし九月までの事例を見ますと、これ私、新聞で読んだんですが、三割がその犠牲者が一般市民でございまして、今までにない新たな事態を、深刻な事態を迎えておるところでございます。 何よりも、この防止に対しては摘発にかかっておるということがまず第一でございまして、この摘発につきましても、従来の摘発に加え、特にまた海外捜査当局と連携を密にしていくと…