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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党法務大臣1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○前田国務大臣 ただいま正森委員から御指摘がございましたが、この事件は、刑事局長も申し上げましたとおり、ある意味では検察官個人のレベルの話であろうと思っておりますが、しかし、連続してあったということに極めて私も深刻な思いをいたしておるところでございまして、何としても信頼回復のためには再発をしてはならない、指示監督体制を充実強化させなければならない、こうした観点で、再発防止のためにはやはり責任の所在を明らかにして、かつまた適正な処分もする…

自由民主党法務大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 刑事局長よりお答え申し上げます。

自由民主党法務大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 先生お尋ねの件でございますが、個別事件の捜査処理につきましては法務大臣として所見を述べることは差し控えなければなりませんが、一般論として申し上げれば、脱税事件というものは国家の租税収入を害し、税負担の公平、また健全な納税意識を大変損なうものでございますから、検察当局はこれまで国税当局と密接に連携をとりつつ厳正に対処してまいったところでございまして、今後とも厳正に対処するものと思っております。

自由民主党法務大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(前田勲男君) 先生からお話がございました点につきましては報道では承知をいたしておりますが、検察といたしましては、いずれにいたしましても、法と証拠に基づいて厳正に対応していくものと確信をいたしております。

自由民主党法務大臣1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前田勲男君) お答え申し上げます。 検察当局におきましては、従来から公正、厳正、公平、不偏不党で取り組んでまいりましたが、今後とも法と証拠によりまして厳正に取り組んでいくという姿勢ております。

自由民主党法務大臣1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前田勲男君) もちろん、ちゃんとやるということでございます。

自由民主党法務大臣1994/10/13

131衆議院 予算委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま委員から御指摘がございました、入国管理局に関する公益法人云々の御質問がございましたが、この御指摘の団体は公益法人ではございませんで民間の任意団体の一つでございます。いずれにいたしましても、入管としては今後とも厳正な対応をしてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(前田勲男君) ただいま離婚の現状の数字について御質問がございましたが、私承知いたしておりますのは、常識としては、現在平均して二分四十七秒に一組が離婚されておるというふうに理解をいたしておりまして、その離婚によって子供がどういう立場におられるか、数字等は現在承知をいたしておりませんが、かなりな数に上っておる、深刻な状況であるということは存じておるところでございます。

自由民主党法務大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(前田勲男君) ただいま伺いまして、不幸にして別居という状況になり離婚という状況になった場合に、特に経済力の弱い女性、かつまたそれまで夫の収入のみに頼って生活をしてこられた女性にとりまして、生活費、養育費というのはまさに深刻な死活問題だと、かように理解をいたしております。

自由民主党法務大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(前田勲男君) 現実問題としまして、別居中の夫より支払われるべき生活費や養育費等の家事債権でございますが、それぞれのケースがあろうと思います。本来、円満に履行されることが望ましいわけでございますが、残念ながら、今先生お話しのように、この生活費、養育費等々は債権として一括で払うものではないという一つ特徴がございまして、毎月々払うべきものであるというのが一般的でございますし、かつまた長期的にわたるということもございまして、その間、…

自由民主党法務大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(前田勲男君) 現在の民法上の問題としては、別居中の夫に対して生活費や養育費の支払い義務、これは先生おっしゃったとおり、明文で規定をされているところでございますが、現実、先ほども申し上げたとおり、守られていないというのが多々ございます。 〔理事今井澄君退席、委員長着席〕 ただ、私としましては、その家事債権の履行確保につきましては、現行法でございます家事審判法や民事執行法によって適切に債権確保が図られるように、現行法のもとでは努…

自由民主党法務大臣1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(前田勲男君) 簡潔に申し上げます。 緊急性というお話もございましたが、私も今後極めて重要な検討課題だと、かように理解をいたしております。 現実には大変家事債権履行の確保についても、例えばこれは申し立てが履行されなくて初めて申し立てできるというような現実とはちょっと乖離をいたしておるということも理解しております。重要な課題としてとらえてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1994/07/21

130衆議院 法務委員会 第1号

○前田国務大臣 このたび、法務大臣を命ぜられました前田勲男でございます。 内外にわたりまして極めて困難な問題が山積をしておりますこの時期に、法務行政を担当させていただくことになりました。まさにその職責の重大さに身の引き締まる思いでございます。 法務行政の使命は、申すまでもなく、法秩序の維持と国民の権利の保全にございます。国民が平和に、安心して、豊かな暮らしを送るためには、安定した社会の基盤ともいうべき法秩序の維持が確立されること、国民の…

自由民主党法務大臣1994/07/21

130参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(前田勲男君) このたび法務大臣を命ぜられました前田勲男でございます。 内外にわたりまして極めて困難が山積をいたしておりますこの時期に法務行政を担当させていただくことになりまして、その職責の重大さを痛感いたし、身の引き締まる思いでございます。 法務行政の使命は、申すまでもなく、法秩序の維持と国民の権利の保全にございます。国民が平和に安心して豊かな暮らしを送るためには、安定した社会の基盤というべき法秩序が揺るぎなく確立をされ、国…

自由民主党1994/06/29

129参議院 建設委員会 第9号

○委員長(前田勲男君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第五八号治水関係予算の拡大に関する請願外百六十二件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議いたしました結果、第二二八九号建設省の定員の大幅増員に関する請願外五十一件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第五八号…

自由民主党1994/06/29

129参議院 建設委員会 第9号

○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/06/29

129参議院 建設委員会 第9号

○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1994/06/29

129参議院 建設委員会 第9号

○委員長(前田勲男君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業及び建設諸計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/06/29

129参議院 建設委員会 第9号

○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」

自由民主党1994/06/29

129参議院 建設委員会 第9号

○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————