法務委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/07/21
会議録
○委員長(猪熊重二君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十四日、栗原君子君が委員を辞任され、その補欠として細谷昭雄君が、また去る十五日、細谷昭雄君が委員を辞任され、その補欠として浜本万三君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○委員長(猪熊重二君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり検察及び裁判の運営等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(猪熊重二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(猪熊重二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(猪熊重二君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(猪熊重二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(猪熊重二君) この際、前田法務大臣及び角田法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。前田法務大臣。
○国務大臣(前田勲男君) このたび法務大臣を命ぜられました前田勲男でございます。 内外にわたりまして極めて困難が山積をいたしておりますこの時期に法務行政を担当させていただくことになりまして、その職責の重大さを痛感いたし、身の引き締まる思いでございます。 法務行政の使命は、申すまでもなく、法秩序の維持と国民の権利の保全にございます。国民が平和に安心して豊かな暮らしを送るためには、安定した社会の基盤というべき法秩序が揺るぎなく確立をされ、国民の基本的人権、権利がよく保たれていることが極めて重要であろうと思っております。国民に優しい政治のまさに根幹であろうと考えております。 私は、こうした認識のもとに、国際化等に伴う新しい時代の要請を踏まえながら、法務行政の各分野にわたりまして適切な方策を講ずるように全力を尽くしまして、国民の負託にこたえなければならないと決意をいたしております。 これらのことにつきましては、委員の先生方皆様の御理解、また御指導、御支援をいただきまして実現できることでございます。微力でございますが、全力を尽くしてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(猪熊重二君) 次に、角田法務政務次官。
○説明員(角田義一君) このたび法務政務次官を仰せつかりました角田義一でございます。 時局柄、大任を仰せつかりまして、責任を痛感いたしております。今法務省も大変いろいろ課題を抱えております。もとより、浅学非才、至らぬ者でございますけれども、大臣をお助け申し上げて、時代に即応した法務行政を推進するために、非力ではございますが、全力を挙げて職務に精励をしていきたいというふうに存じております。 どうかひとつ先生方の御指導、御鞭撻、御高配を心からお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、就任のごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(猪熊重二君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会