法務委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1994/07/21
会議録
○高橋委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 衛藤征士郎君 長浜 博行君 を指名いたします。 ────◇─────
○高橋委員長 次に、前田法務大臣及び角田法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。前田法務大臣。
○前田国務大臣 このたび、法務大臣を命ぜられました前田勲男でございます。 内外にわたりまして極めて困難な問題が山積をしておりますこの時期に、法務行政を担当させていただくことになりました。まさにその職責の重大さに身の引き締まる思いでございます。 法務行政の使命は、申すまでもなく、法秩序の維持と国民の権利の保全にございます。国民が平和に、安心して、豊かな暮らしを送るためには、安定した社会の基盤ともいうべき法秩序の維持が確立されること、国民の権利がよく保たれることが極めて重要でございます。国民に優しい政治、安心できる政治、これこそ法務行政の根幹であろう、かように信じておるところでございます。 私は、こうした認識のもとに、国際化等に伴う新しい時代の要請も踏まえながら、法務行政の各分野にわたりまして適切な方策を講ずるように全力を尽くしまして、国民の負託にこたえなければならないと決意を新たにいたしております。 これらにつきましては、委員の先生方、皆様の御理解、御指導なくしてなし得ることではございません。どうかよろしく御指導、御支援くださいますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、所信の一端を申し上げ、就任のごあいさつにかえさせていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○高橋委員長 次に、角田法務政務次官。
○角田説明員 このたび、法務政務次官に就任いたしました角田義一でございます。 大変な大任を仰せつかりまして、責任の重大さを感じております。もとより浅学非才でございまして、至らぬ者でございますけれども、大臣をお助けして、時代に即応した法務行政を進めるために、微力ではございますけれども、全力を傾注してまいりたいというふうに思っております。 どうぞ今後とも先生方の御指導、御高配をいただきますことを心からお願い申し上げまして、大変簡単でございますけれども、ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○高橋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託となりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合に は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十五分散会