内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) いまおっしゃいましたように、機械化というものが、即、増産というような要因は、現在までのところまだ労力節約効果のほうがもちろん大きい要因でございまして、反収自体ということになりますと、いま先生御指摘のような技術の平準化ということだろうと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) いま先生御指摘のように、四十二年におきましては非常に天候に恵まれまして、最近における最高の反収をあげたわけでございます。四十二年以降その反収が若干安定的に定着してきているというような点につきましては、お話しのように、何せ作物のことでございますので、毎年の天候というものが非常に影響するということは、御指摘のとおりだろうと思います。ただ、技術の平準化に伴います——まあ、労働力の関係等もございまするけれども——反収の上昇…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) ただいま先生の御指摘の点につきましては、実は、農林省の農林統計審議会に作況部会というのがございまして、作況部会で年々の反収の検討、推定等をやっておりまして、そういう反収の上昇傾向の要因等につきましてもいろいろ検討願っておるわけでございますが、いま先生御指摘のように、決定的な要因の分析というようなことは、総合されて反収という結果が出るものでございますから、非常に困難ではございますが、私が先ほど来申しておりましたのは、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 農林省の統計調査部におきまして毎年度「作物統計」を発表いたします際に、いま先生がお話しのような収量の要因というようなものにつきまして、実施いたしました調査の結果を発表しているわけでございまして、四十二年以降の反収につきまして、先ほど来申しましたように、非常に天候も安定しておりましたというようなことが収量の高水準に影響を持ったということは、統計調査部の発表のとおりでございます。ただ、生産諸技術の高位平準化という中には…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 将来の農業就業人口の減少傾向、それから稲作経営の動向というようなことでございますが、私どもは、現在の中型機械化一貫体系というようなものが相当普及しておりますし、将来も労働力不足というようなことに関連いたしましてこれが一そう大型化していくであろう。その場合にも、そう反収自体は落ちない。これは非常に例外的な事例でございまするけれども、九州の一部等におきまして大型トラクターを入れて栽培しております水稲につきましても、そう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 先ほど申し上げましたように、現在の機械化の現状ということから申しまして、大型の機械化の体系というものが相当程度普及するという段階におきまする反収は、先生おっしゃいまするとおりでございますけれども、先ほど申しましたように、非常に個々の事例でございまするけれども、現在見られる大型機械化体系の場合の事例と、それから各県の技術陣営というようなものがそういうことを将来見込みましての考え方というような点について申し上げたわけで…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 専兼別の反収は、実はちょっと資料がとりかねますので、現在とっておりません。 それから経営規模というように先生おっしゃいましたけれども、作付規模の資料は若干あると思いますけれども、そこらを調整いたしました上でなるべく技術関係の指標を組み合わせて提出するようにいたしたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 反当の労働時間という形で算出いたしましてお出しいたします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) いまの先生のお話でございますが、外食の調査の内容をいまちょっと手元に持っておりませんし、記憶しておりませんけれども、外食関係の調査は、内容に当たってみまして、白い米の一皿幾らというような価格まであるいはちょっと出ないかもしれませんけれども、外食の単価一般とか、そういう資料は十分ございますので、提出いたします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 米以外、全部……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 社会資本を中心といたしまして米とほかの作物と厳密に分離できない部分もございますけれども、それは一部推定いたしまして、米関係の投資を提出いたします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(内藤隆君) 社会資本関係のものといいますか、具体的に申しますと、土地改良、それから大型機械でございますね、そういうものの農民の自己負担と、それから農林漁業金融公庫におきまして自己負担部分に対する融資をいたしますが、その残高等は調査できます、そういう形で。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○内藤説明員 四十六年度の生産調整につきましては、御案内のように、地域指標の作成過程で得られました数値を三分の一程度加味したわけでございますが、将来の扱いといたしましては、政府、与党打ち合わせました結果、逐次地域指標の傾向というものを生産調整の県別の実施数量の中に反映する程度を高めていく、こういう方針でおります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内藤説明員 新潟県の内部の事情につきまして十分詳しい報告は受けておりませんけれども、県庁から聞いておりますところでは、どの程度の市町村長が参加されたかというような詳細は承知しておりませんけれども、二月二十三日に協議会の日程を持ちまして二十六日に生産調整の目標数量の配分をやっておる、こういうふうに報告を受けております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内藤説明員 最後に先生から農機具の投資の御質問がございましたけれども、四十年の価格で昭和三十五年から最近までの投資額、三十五年度は約千百億程度でございまして、最近年次におきましては三千億をちょっと上回るような数字になっております。ちょっと累計した数字を持っておりませんけれども、四十年価格で大体平均二千億程度だというふうに概数考えられますので、十年間に二兆円くらいの農機具関係の固定資本形成があった、こういうふうに考えてよろしいかと思いま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○内藤説明員 お答え申し上げます。 農地の転用壊廃の見通しでございますが、昨年経済企画庁が政府関係各省と調整をいたしました上発表いたしました新全国総合開発計画におきまして、いわゆる転用にあたります都市的利用、道路等を含んでおりまするけれども、そういうものの二十年量というものを出しておりまするけれども、われわれの耕地の将来の見通しにおきまして採用しております壊廃の見通し、昭和四十六年度におきましては、具体的に申しますと、一応五万ヘクタール…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○内藤説明員 ただいまの生産調整目標数量の配分でございますが、国から都道府県に対しましては四十二年産、四十三年産、四十四年産の水稲の都道府県別の平均政府買い入れ数量の実績数量割り、それから残余の三分の一につきましては四十四年産の水稲の平年生産数量でございます。それから残余の三分の一につきましては「農業生産の地域指標の試案」を公表いたしておりますが、それを参考といたしまして算出いたしました要減産数量、そういう三つの要素で配分いたしまして、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○内藤説明員 ただいまお話しの点でございますが、町村の段階までは数量の配分でまいりまして、町村長はもちろん個人別にも御案内のように農業共済の基準収量をとります関係で、たんぼ一枚一枚違うわけでございますから、その数量を一応参考としまして、面積に換算いたしまして個々の農家の方々に生産調整に協力願う、こういうたてまえになっております。 後段の点につきましては、私ども生産調整は四十五年度につきましても非常に協力を願ったわけでございますけれども、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○内藤説明員 生産調整の目標数量につきましては、四十六年度におきます生産の見込み数量、それから四十六年度におきまして予定されます需要量、その差額を二百三十万トンと算定いたしまして、一応二百三十万トンの生産調整の目標数量を掲げたわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○内藤説明員 ただいま農政局長から申し上げましたとおり、農林省の官房に各局からの出向の職員を求めまして、稲作対策事務局というものを設けまして、その上部機構には関係局長が全部参加するというような、全省的な体制で生産調整の推進にあたる、こういう農林省の体制をとっているわけでございます。