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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1971/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 20 を表示
農林大臣官房参事官1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤隆君) 現状におきます加工の事業主体に関しましては、若干くだものの種類によって違いまして、ブドウ、リンゴ等につきましては必ずしも生産者の系統でない事業主体の事業というものも約半数程度あるように記憶しております。また将来の農林省の加工に対します考え方といたしましては、いま先生御指摘のように、農協と申しますか、生産者団体、出荷団体というようなものを中心にして、もちろん人格的には若干分離することがございましても、系統といたしまし…

農林大臣官房参事官1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤隆君) ちょっといま官房長所用がございまして中座いたしましたので、私が答えるのは適当でないかもしれませんけれども、果樹の共済制度につきましては、——いま先生の御指摘、おそらく果樹の共済制度のことかと存じますけれども、現在試験実施をしておりまして、昭和四十七年度には終了するという予定になっております。したがいまして、農林省といたしましてはその試験実施の結果を見ました上で昭和四十八年度から本格実施に入れるように鋭意検討を進める…

農林大臣官房参事官1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤隆君) 非常にむずかしいお話でございまして、先ほど来私が原料用のものの価格について申しておりましたことは、その原料用に回される果実の価格安定措置というものについては、量及び価格の安定というようなことをやってまいることがその果実の需給、それから価格の安定全体に非常に大きい意味を持つ、そういう点については十分検討を進めて成案を得るように努力したいというふうな趣旨のことを申し上げたわけでございます。 いまの果樹の共済制度につきま…

農林大臣官房参事官1971/08/03

66参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤隆君) 前段の果実の需要拡大に対しましてのお話でございまするが、農林省といたしましては、現在消費が多様化するというようなことに対応いたしまして、先ほど来申しましたように、加工工場を設置する、それから品質向上をやる、それから貯蔵庫の設置をやるというような対策をずっと講じてまいったわけでございますけれども、学校給食につきましても、本年度は文部省におきまして、新たに果実等の学校給食用物資、これは実は果実だけでございませんで、蔬菜…

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 農林省におきましては農薬の使用量を調査しているわけでございますが、四十五農薬年度の資料につきましては、実は、農政局の植物防疫課のほうでもまだちょっと数字の集計が終わっていないそうでございまして、資料として御提出することができませんでございました次第でございます。

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) ただいま御指摘のように、農薬によりまして栽培面におきまするいろいろな影響があるわけでございます。作況その他、それから病害虫自体の問題もさようでございますが、ただ、基本的には、農林省の農政局のほうといたしましては、代替農薬というものにつきまして相当の準備を進めております関係がございますので、それが直接今年なり近い将来の作況に影響するというふうには考えていない次第でございます。

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 若干専門的な話になりますので、いま専門家を呼びましてすぐお答えするようにいたします。

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 前回も申し上げましたように、大型の機械化体系と申しますものは、実は、現状の普及度合いというものは非常に低いわけでございまして、これはごく事例的な数字しかないわけでございまして、その事例も累年数字をとって調べたというようなことになっておりませんのでございます。ただ、中型の機械化体系につきましてはかなりの普及度を見ておりますけれども、この面につきましては、反収の変化というものはほとんど考えられない、こういうふうに私ども…

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 現在、中型の機械化体系というのは、かなり普及いたしておりますし、それから試験の実績の結果と申しますか、試験結果はあるようでございます。

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 先生御案内のように、土地改良のほうには土地改良法に基づきます長期計画というのがございまして、これはそういう排水それから圃場整備というようなことを年次計画をもちまして実施するようになっておりまして、現在でも依然として機械化のための土地条件の悪い面積というものは相当数にのぼっているというようなことが土地改良の捕捉調査の結果に出ておりまするけれども、そういうものを年次計画をもって進めるように閣議決定をしてやっておるわけで…

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 先生の御指摘のようなことにまっすぐ該当すると申しますか、そういう数字の累積値というようなものはございませんけれども、農業と農家の社会勘定の数字から見ますると、毎年最近時におきましては一兆円前後の農業投資、これは全部でございまするけれども、そういうものが行なわれているということでございまして、それから前回も若干御指摘ございましたけれども、「農家経済調査」によります一戸当たりの負債額の平均残高でございますが、これは年度…

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) いま申し上げました数字は、「農家経済調査」の結果でございますので、一応全農家の二戸当たり平均というふうに考えていただいてよろしいかと思います。

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) お手元に提出しました資料は、いま御指摘のように、特定の資金のうちの、またさらに米作関係のものを推定した数字でございますので、いまの三十三万円と申しますのは、生産面だけでなく、生活面なり、一切がっさいの負債ということでございますので、先ほどちょっとお話しがございましたこの表にございます三千億程度のものよりは相当上回る——まあ相当といいますか、ある意味では比較を一応推定いたしますと絶するくらいということなんでございます…

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 生産調整の実施にあたりましては、御案内のように、国のそういう財政援助に基づきまして計画的に実施いたしております開田等につきましては、施策開田というふうにいたしまして一般の自己資金による開田等との取り扱いを異にいたしまして、これは一応四十四年基準の作付面積を考慮します際にもそういうものを考慮するということをやって生産調整実施上の扱いには配慮をいたしたわけでございますが、また、生産調整の実施に伴いましてその償還というよ…

農林大臣官房企画室長1971/05/20

65参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(内藤隆君) 植物防疫課長が参っておりますので、先ほど保留させていただきました農薬の……。

農林大臣官房企画室長1971/05/18

65参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(内藤隆君) ただいまの先生の御指摘の点についてお答え申し上げますが、実は、規模別の反収につきまして「農業調査」が一般的な根拠がある調査であるというふうに考えられますので、「農業調査」の数字があります年度を採用して先生のところにお出ししたわけでございますが、先生御指摘のように、長期的に見まする場合の一つの数字といたしましては、水稲の生産費調査におきまして規模別の反収というのが出ているわけでございますが、生産費調査は、御案内のよう…

農林大臣官房企画室長1971/05/18

65参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(内藤隆君) ただいまの点でございまするが、私ども昨年の秋に米の将来の需給の見通しを行ないまして、昭和五十年代に入りました年代におきましては、いろいろ推計のしかたに前提はございまするけれども、五十万ないし六十万ヘクタールの余剰の水田を生ずるというような見通しが一つございます。そういう米の需給事情を前提にいたしまして、また、わが国農産物全体の需給の状況というようなことから判断いたしまして、そういう国土資源の有効利用、それから農業所…

農林大臣官房企画室長1971/05/18

65参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(内藤隆君) ただいまこまかい数字についてお答え申し上げますが、おおむね約六割が休耕でございます。——それじゃ、具体的に申し上げます。転作が全体の二一%でございまして、実数の面積で申し上げますと七万九百ヘクタール。それからその内訳でございますが、飼料作物が一万四千八百ヘクタールでございまして、転作全体の中では二一%、それから野菜が二万八千八百ヘクタールで四一%、それから豆類等が九千二百ヘクタールで一三%、そういうようなものが主要…

農林大臣官房企画室長1971/05/18

65参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(内藤隆君) 家族労働報酬につきまして一日当たりで申し上げますと、四十四年の調査結果でございますが、水稲が二千四百四十円でございまして、それから主要なもので申しまして、小麦が六百五円、大豆が千二百二十七円、それからキュウリ——促成のキュウリでごさいますけれども、蔬菜の代表というようなことでとりますと千六百九十七円、それからミカンが四千二百七十四円、そういうようなところが主要なものであろうかと思います。

農林大臣官房企画室長1971/05/13

65参議院 大蔵委員会 第19号

○説明員(内藤隆君) いま先生の御指摘の問題につきまして要因別にいろいろ考えますのは非常に困難でございまして、推計の方法にもいろいろ問題がございましょうと思いますが、一般的に申し上げまして、水管理の合理化を中心にいたしました増収技術の普及と申しますか、そういう高度の技術の平準化ということが全国的な反収の上昇には非常に大きく寄与していると、こういうふうに考えております。