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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 20 を表示
農林大臣官房審議官1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○内藤説明員 お答え申し上げます。 現在とうふ用と申しますか、食品用の価格という第一点のお尋ねでございましたが、御案内のように、製油業界から放出いたします大豆につきましては、トン九万円程度というようなことで放出を指導しておりまして、とうふの全国組合でございます全豆連と製油業界との間に、ここ数日間に契約が進行しているというような状況でございます。 第二点の、それは通常の場合に比べてどうであるかというようなお話でございますが、御案内のような…

農林大臣官房審議官1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○内藤説明員 御質問の前段の点についてお答え申し上げます。 大豆の需給の全体数字につきましては、ただいま先生がおっしゃったとおりでございまするが、ただ、食品用と、それから搾油用というようなものにつきましては、その用途におきましては、大豆相互間の流用というようなものは相当実務上限界がございまして、本年の場合におきましては、食品用大豆の大宗をなします中国の大豆につきまして、御案内のような中国の非常にまれな天候が悪いというようなことで、旧穀の…

農林大臣官房審議官1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○内藤説明員 お答え申し上げます。 輸入大豆の流通経路でございますが、これは御案内のように、商社が輸出国におきまする業者との間に契約をいたしまして、国内に入りましてからは、実需者団体と商社が直接契約しておる場合もございます。製油などの大手はさようでございまするが、そういう経路が一つと、それからさらにもう一つの経路といたしましては、一次問屋と二次問屋とございまするけれども、そういうところを経由いたしまして、実需者が問屋からそれを購入すると…

農林大臣官房審議官1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○内藤説明員 農林省所管の商品取引所の上場品目につきましては、先生十分御案内でございますが、輸入大豆につきましては、本年一月に入りましてから、中国大豆の例でございますけれども、一委託者からの受託枚数を制限するということを十六日に決定いたしまして、なお臨時増し証拠金の増徴というようなことをいたしますと同時に、過熱を防止するという趣旨を中心にいたしまして、新規売買の自粛ということで、当時の当限でございました一月限につきまして、新規売買の自粛…

農林大臣官房審議官1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○内藤説明員 お答えいたします。 農林省といたしまして先ほどちょっと触れたのでございますが、代表を大豆にとりまして若干申し上げますと、くどくどしく申し上げませんけれども、当面の緊急対策と、それから長期対策というふうに分けて考えておりまして、大豆の主要供給国でございます米国及び中国におきまして、異常天候による先行き不安というようなことがございました関係から、緊急対策といたしましては、米国及び中国に対しまして、それぞれ輸入の促進ということに…

農林大臣官房審議官1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○内藤説明員 農林省といたしまして、農産物の輸入につきましては、従来とも生活物資等の食糧につきまして適時適量の輸入ということで努力してまいったわけでございますが、今後の方針につきましては両大臣が申されたとおりでございます。

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) ただいま先生御指摘のように、昨年の暮れから実は国際糖価が非常に高騰してまいりまして、ロンドンの相場等も、キューバ動乱を上回るような高値をつけるというような事情がございました。そういう海外の価格の高騰を反映いたしまして、国内の糖価の水準というものは若干そうしたような傾向がございます。ただ先ほど関税局長からも申し上げましたように、国内の企業を含めまして、砂糖の需給問題、それから価格行政というものが非常に複雑な面がござい…

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) 計数にわたる点だけ申し上げます。 第一番目の海外依存度の問題でございますが、概数で申しまして、大体現在の国内の砂糖の需要量が三百万トン前後でございまして、国内で供給いたしますものが、北海道のビート糖、それから沖繩南西諸島の甘蔗糖を含めまして約六十万トン、したがいまして、その八割程度海外の、これはほとんどと申しますか、全部に近いくらいが粗糖でございまするけれども、海外の供給に八割方を依存しておるというような状況でござ…

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) これは先ほど来、関税局長の申し上げましたように、まあ国内産糖の保護——先生も御指摘になりましたが、国内産糖の保護と、それから国内糖価といいますか、国際相場の変動の調整というようなことを通じまして、安定制度を仕組んでおりますので、その運用というのは非常に多方面にわたりまして、私ども苦慮しておる次第でございますけれども、御指摘のように、総体的に申しまして、わが国の砂糖の関税というようなものが総体的に高いということも、こ…

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) タマネギの輸入関税についてでございますが、これは申し上げるまでもないことでございますが、現在のタマネギの供給につきましては、大体内地が三、北海道が一というようなことになっておりまして、北海道のほうは北見地方等を中心にいたしまして漸増する傾向にございますが、内地におきましては、大体横ばいというようなことで、国内の供給構造ができているわけでございます。おのおのの出荷時期によりまして、ちょうどこの三月末というような時期が…

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) いま先生の御指摘の点につきまして、紅茶について申し上げます。 紅茶につきましてのCIF価格につきましては、これはキログラム当たりでございますけれども、四十四年、四十五年、四十六年というようなものと、四十七年の見込みというようなものをとっておりますけれども、四十四年の四月時点におきまして年平均がキログラム当たり五百九十四円でございまして、四十五年段階におきましては六百四十円、四十六年が六百五十九円、こういうふうなこと…

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) ちょっと手元の資料が不備でございましてたいへん失礼いたしましたけれども、実は紅茶につきましては、御案内のように、昨年自由化いたしましてから非常に種類等が豊富になっておりまして、どの銘柄をとるかということによりまして非常に違ってくるわけでございます。それでいま申し上げましたのは、総理府の価格調査の数字を一応とったものでございまして、関税局のほうにおかれましては、特定の品目について、追跡調査、類似の価格段階別の調査をな…

農林省蚕糸園芸局参事官1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(内藤隆君) 先生御指摘のように、農林省といたしましては、国際絹業会議の出席等を含めまして、ヨーロッパに海外出張者もいるわけでございますけれども、何せごく最近になりまして、わが国でも気がついてきたというような事情がございまして、会議出席等の目的も多様にわたっておりますので、従来そういうことに対する調査が十分行なわれなかったという点は事実でございますので、今後とも出張者等の行動につきましては十分注意するようにしたいと思います。

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 お答え申し上げます。 昭和四十六年産について申し上げますと、国内のタマネギの生産量は約八十七万トンでございまして、これは四十五年産に比べますと約一〇%ふえておりますが、輸入数量は、四十六年の十二月から四十七年の四月、本年度の輸入でございますが、大体一万八千トン程度というような予定をしておりますので、本年に関します限りは八十七万トンと一万八千トンというような供給の構成比率になっておるわけでございます。

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 ただいま先生御指摘のように、国内生産と輸入の調整ということは非常に重要なことでございますが、これも先生御案内のように、タマネギにおきましても、やはり作付面積の絶対量だけではございませんで、毎年かなり豊凶というものがございます。さらに、北海道産のタマネギと申しますものが大体三月一ぱいくらいまで出回るわけでございますが、それ以後内地のタマネギ、春タマネギが出回ってくる。それが気候等の条件によりまして、非常に早まることもあれば非…

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 いま先生御指摘の点につきましては、御案内のとおり、農業生産の地域分担というような作業を、一昨年から昨年にかけまして農林省でいたしたわけでございます。米の生産調整をはじめといたしまして、成長農産物の占めるべき地位というものを地域ごとに明らかにしていくというような作業をやっておりますが、なおいろいろ要件の変動もございますので、現在農産物の需給、輸入との調整というような点につきまして、省内で検討がされているような状況でございます…

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 その点につきましては、これも先生御案内のとおりでございますが、九州方面に国産の紅茶というのが一部残っていたわけでございますが、四十六年以降は、この紅茶の生産というものについて一種の国際分業というような観点もございまして、ほとんど生産がないというような状況になっておりますので、現状におきましては、まず一〇〇%近く海外の紅茶に依存している、こう申し上げてよいと思います。

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 今後もでございます。

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 紅茶につきましての、その経路と申しますか、価格の各段階の追跡調査というような点につきまして、農林省におきましては若干の統計資料といいますか、価格の聞き取り等の調査をやっておりますけれども、本格的な追跡調査というようなことは実施しておりません。ただ消費者物価問題等に関連いたしまして、政府部内といたしましては、経済企画庁におきまして、流通経済研究所等に追跡調査の委託調査を実施したという実例が、昨年末にございます。

農林大臣官房参事官1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○内藤説明員 大豆の現在の需給につきましては、御案内のように、国産大豆は搾油用には必ずしも適しておりませんけれども、高級なしょうゆ、みそというようなものの製造面におきましては、現在非常な希少価値のようなものを持っておりまして、海外ものに比べまして相当高い価格水準で取引されているというような実態でございます。したがいまして、大豆を自由化し、今回御審議願っておりますように無税にするというようなことによりまして、海外ものの価格を、これは搾油用…