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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 20 を表示
農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 お答え申し上げます。 生産調整の本年度の実績数量は、いま先生お話しのように一応百万トンを一般の生産調整で実施したわけでございますが、現在までの中間といいますか、一応最終的に把握しております数字では百三十九万トンというようなことになっておりまして、面積にいたしますると三十三万八千ヘクタールということでございます。 なお、その実施面積三十三万八千ヘクタールの内訳でございますが、休耕が六六%の二十二万二千ヘクタールでございまして…

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 ただいま先生の御質問の趣旨が必ずしもよくわからなかったわけでございますが、先生御指摘のように、今年の稲作につきましては、非常に好天候に恵まれましたこともございまして、現在の統計調査部の調査等によりますと相当の豊作が見込まれておりますが、休耕といいますか、生産調整自体につきましては、先ほど申し上げましたとおり百万トンという数量を目標にいたしまして実施した結果、三十三万八千ヘクタールというものの生産調整を見たわけでございまして…

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 そのとおりでございます。

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 本年度の生産調整を実施いたしました結果、奨励補助金の支払い金額といたしましては、現在までのところ千百二十六億三千五百七十五万円でございまして、実施面積でかりに反当計算してみますると三万三千三百三十九円、こういうことに相なります。

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 いま先生のお話でございますが、農林省といたしましては明年度以降の米の生産調整をどういうふうに実施してまいるかというようなことを省内で検討中の段階でございまして、先生が御指摘のような七カ年計画その他の細目について決定したものはございませんが、ただ省内で検討中の点で先生の御指摘に触れる点といたしましては、確かに四十五年度、本年度の生産調整につきましては、異常緊急の事態であるというようなことで、省の長期の展望と申しますか、計画を…

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 ただいま先生の御指摘の点につきましては、明年度以降の米の若干長期の需給というものを省内で検討しておりまして、それに基づきますと、いま先生の御指摘のように、明年度以降需要は毎年減退する傾向にございます。最近三カ年で各年二十万トンずつ米の全体需要というのは減少してきておるというような状況もございますので、少なくとも二百五十万トン以上、それから安定した生産調整を実施するためには、その二百五十万トン以上のどの程度の生産調整を実施す…

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 さようでございます。

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 いまの先生の御指摘の点でございますが、農林省のほうで従来調査しておりましたものは、自立経営農家というような概念で農業以外の部門の所得と均衡がはかられるような農家の調査等を実施してまいりましたが、いわゆる専兼別に分けました農家経済調査の組みかえ、集計その他につきましては相当手間を要しますし、特に累年統計というようなことになりますので、現在統計調査部を中心にいたしまして、前回予算委員会等で御質問のございました農家階層による経営…

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 手元にちょっと資料を持ってまいりませんでしたので、若干抽象的になって恐縮でございますが、先生御指摘のように、いま酪農、水田ともに、わが国の場合におきましては非常に地価が高いというような点もございまして、いわゆる所有権の移動による規模の拡大というようなことにつきましては、相当の困難が伴っておりますことは御指摘のとおりでございます。 また、資金制度につきまして、現在の条件ですべていいかどうか、まあ西ドイツの例をお引きになりまし…

農林大臣官房企画室長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○内藤説明員 いまの先生の御質問の点につきまして、規模拡大の方向で将来の経営対策を考えるという点については、そういう方向で農林省として考えたいと思っております。 それから、それに伴います融資について、しからば現行の融資体系でいいかどうかという点につきましては、これも先ほど申し上げましたとおり、北海道、それから内地等を通ずる経営の実態を見ますと、特に酪農等につきまして、経営内容と申しますか生活水準というようなことも含めまして、非常に容易な…

農林大臣官房企画室長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内藤説明員 お答えいたします。 生産調整の実施状況につきましては、当委員会におきましても再々御報告しておりますが、現在五月三十一日を目標にいたしまして地方農政局から本省にその実施の状況を報告させることに相なっております。で、中間的な報告と申しますのは主として県当局の見込みでございますが、それを中間的にとりましたところでは、現在一〇〇%以上の達成見込みが四十一都道府県でございまして、まあほぼ一〇〇%並みに達するというふうに考えられており…

農林大臣官房企画室長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内藤説明員 申し上げたつもりでございましたけれども、ちょっとことばが足りませんで……。個々の農家の実施計画を積み上げたものでございませんので、約六割程度が休耕になる。それから通年施行の面積につきましては、大体の計画があるわけでございますので、それらの差し引きをして転作の内容を推定する以外に方法がないわけでございますが、土地改良の通年施行が大体三万五千ヘクタール強、こういうふうに考えておりますので、休耕がかりに半数を若干上回るということ…

農林大臣官房企画室長1970/05/11

63衆議院 農林水産委員会 第26号

○内藤説明員 ただいま申し上げましたように、たとえば農林省の調査につきましても目下集計中でございまして、いま先生御指摘のような進行状況の中間的な把握というようなことも現段階では実際においてなされていないというような状況でございます。

農林大臣官房企画室長1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(内藤隆君) ただいまのお尋ねでございますが、経済が一般に成長発展いたします場合に、国民経済の中におきまして農業がたとえば所得、就業人口というような面に着目してみます場合には、相対的に低下してまいりますことは、欧米先進諸国の例に見られるとおりでございまして、いなめない傾向であるというふうに私ども考えておるわけでございます。わが国につきましては、このたび決定になりました新経済社会発展計画におきまして、その若干の数値を見てみますと、…

農林大臣官房企画室長1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(内藤隆君) いま先生のお話の、イギリスというような例でございますが、主として食糧の供給と申しまするか、国内の自給というような面についてお話になっておるのでございますが、食糧全体といたしましての自給率はどの程度が適当であるかということにつきましては、おのおのの国の国民経済、それから自然の置かれております状況等によりまして非常にむずかしい問題でございますが、昨年秋農政審議会が総合農政答申といわれております答申をしておりまするけれど…

農林大臣官房企画室長1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(内藤隆君) 何%程度ということにつきましては、昭和四十三年にわが国の、これは価値学で計算した全体自給率でございますが、これは再々申し上げておりますように約八三%になっておるわけでございますが、これは御案内のように米が非常に多いというようなことになっておりますので、これをかりに国内の需要に見合いますだけの米の生産というふうに置きかえて考えてみますると、昭和四十三年におきまする自給率は七八%程度になるわけでございます。私どもも先年…

農林大臣官房企画室長1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(内藤隆君) 先ほども申し上げましたように、たとえば従来も申し上げておりますように、米につきまして、これを完全に国内で自給することは当然といたしまして、自然条件、それから土地条件というようなものによって非常に現在生産性に差のございます粗粒穀物のようなものにつきましては、従来どおり日本の国内におきまする畜産物の増産に応じまして必要となる分の輸入というようなことは当然考えなければなりませんし、小麦につきましても、午前中でございました…

農林大臣官房企画室長1970/05/07

63参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(内藤隆君) ただいま申し上げました農業就業人口、それから農家戸数、耕地面積等の数値につきましては、「農産物の需要と生産の長期見通し」をつくりましたときの参考数値として試算したものでございまして、その場合にはその予見等につきまして、特に条件を設けるというようなことをいたしませんで、従来の変化の傾向値を一応五十二年まで伸ばして参考数値をつくったという過程になっております。

農林大臣官房企画室長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(内藤隆君) ただいまの八千ヘクタールと、園芸局の指導の関係でございますが、実は、ただいま地方農政局を通じまして府県等の蔬菜の作付見込みの実態を調べておりますが、もちろん、現段階でございますから、単なる調査の見込み等を一応累計してみますると、先ほど申し上げた八千町歩というようなことでございまするが、その内容につきましては、やはり休耕ということに関しましての農民側の心理的な抵抗もございまして、何か、蔬菜の種をまいておく、それから牧…

農林大臣官房企画室長1970/03/31

63衆議院 農林水産委員会 第10号

○内藤説明員 この百五十万トンの基礎につきまして申し上げますが、長期見通しを一応私ども立てておりますけれども、それによりますと、米の需要というのは、その微減するのに対しまして、生産は、御案内のように反収の増加によって伸びますので、今後生産調整をやりませずに作付面積を四十三年現在程度といたしますと、五十二年には生産が需要を約百十万トン上回るというようなことでございます。それで四十三年の米の需要の実積が千二百二十五万トンでございまして、そう…