内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤説明員 おっしゃるとおりでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤説明員 野菜の問題につきましてのお話でございますが、先ほど先生から御指摘がございましたように、現在農林省といたしましては、指定産地制度と価格の補てん制度というものを軸にいたしまして、供給の安定をはかるというような方策をとっているわけでございまして、物価上昇に対する寄与率も年間を通じますとそれほどではございませんが、本年の十月でございますか、相当高い寄与率を示したというような点も先生の御指摘のとおりでございます。ただ、最近におきまし…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤説明員 いま先生の御指摘のように、野菜につきましては、供給を調整すると申しますか、そういう点が非常に重要でございますので、タマネギ等の貯蔵性のあるものにつきましては、共販率を高めまして、計画的に出荷をやっていくというようなことを通じまして価格の安定をはかる。必要な場合には若干量の輸入を行ないまして供給の不足を補うと同時に、国内のものにつきましては計画的に出荷していくというようなことが重要だろうと思いますが、それ以外の洋菜類、それか…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) お答え申し上げます。 現在と申しますか昭和四十五年におきまするグレープフルーツの輸入数量は二千二百六十五トンでございます。将来の見通しという問題につきましては、現在御案内のように港湾スト等との関係で市場に入ってきておりません。将来の予測ということは非常に困難でございますが、現在のアメリカの輸出余力それから他の国々に対します輸出実績というようなものを考えますると、当面、近い将来は年間一万トン程度にはふえるんじゃないか…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 現在の二千トンで金額にいたしますと三億円でございますので、一万トンになりますれば十五億円、それから十万トンになりますれば、一応現在のような価格で百五十億というようなことに相なろうかと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) グレープフルーツの自由化によります国内かんきつ類への影響ということだろうと思いまするが、私どもいま先生お話しのように、グレープフルーツの自由化によりまして温州ミカン自体の需給なり価格の基本にそう大きい影響があるというふうには考えておらないわけでございます。ただ、晩カン類と申しますか、晩カン類一般につきましては、御指摘ございましたようなそういう外国の果実との競合というようなことをも考えまして、農家の間で非常に品種更新…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 計数にわたることでございますので私から申し上げますが、先ほど申し上げましたように、自由化されました現在におきましても、港湾スト等の関係もございまして、現在入っておりますもののグレープフルーツの価格というものは先生方御案内のように必ずしも下がっておりません。したがいまして若干の幅はございますけれども、一個三百円というような価格でございますが、将来の先方の供給価格その他等を考えますと、それから現在日本に入っておりますも…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 現在グレープフルーツの輸入実績を持っております商社と申しますのは概数で百二十社程度というふうに聞いております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) その現物の扱い等輸入商社の監督につきましては、私ども商社を直接監督しているわけではございませんので、ちょっとその内容について現在つまびらかに御返事するわけにはまいりません。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 百二十社のうち具体的に物を扱う関係がどうなっておるかということについていま詳細な資料を持っていないというふうに申したわけでございまして、数量割り当てと申しますか、輸入制限をいたしまして数量割り当てをいたします場合には原則として従来とも輸入割り当て実績のある商社を対象といたしまして、国内におきます過当競争、それから海外におきます輸出の独占というようなことの弊害を国内に直接転嫁しないようにというようなことでやっているの…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) いま先生からお話がございました「需要と生産の長期見通し」、それで果樹につきましては御案内のように、果樹農業の振興法に基づきます振興の基本方針というようなことで具体的な植栽の計画、需要量の予想、その基本はもちろん「需要と生産の長期見通し」と同様でございますが、その四十二年に策定いたしました基本方針、本年はその改定期に当たっているわけでございまするけれども、四十二年に策定いたしました基本方針によりますと、たとえば、ミカ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) いま大臣がお話しになりましたように、先ほど申し上げました「果樹農業振興基本方針」におきましては、第三といたしまして、「近代的な果樹園経営の基本的指標」というものをつくっているわけでございます。もちろんこれは経営としてとらえておりますので、所有その他の関係、現実の経営のマネージというようなことから申しますといろいろ複雑な問題はございますけれども、一応、作業単位というか、そういう語感に近い経営というようなことで、たとえ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) ただいまの需要の見通しでございますが、午前中に官房長から申し上げましたように農林省が公表しておりまして、農政審議会に諮問いたしました「農産物の需要と生産の長期見通し」においても同様でございまするけれども、将来における所得の上昇、それから食生活の順次の変化というような傾向、大体その二つの要素をとらえまして、目標年次におきます需要量というものを推定しているような次第でございまして、条件というふうなお話でございましたけれ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) いまの温州ミカンの需給の見通し、まあ前段のお話でございますが、午前中にもちょっと申し上げましたように、前期の植栽目標面積を三万ヘクタールというふうに考えていたわけでございますが、それが実績でまいりますと三万二千ヘクタールというようなことで、いま先生御指摘のように、生産の面から申しますと、温州ミカンに関します限りは、若干目標に比べて供給の増加の度合いが近年多かったというようなことは言えると思います。ただ、これも午前中…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) かんきつ類の生産、経営——生産内容と申しますか、生産費ということに関しまして非常に情報が不足しておりまするけれども、たとえばカリフォルニアの生産とそれから現実のわが国の生産というようなものをかりに費用にとってみました場合に、先生御指摘のように、現状から申しますと相当の差があるんじゃないか、コスト的に申しまして。そういうことは私ども感じているわけでございますが、この振興の基本方針にございます「経営の基本的指標」という…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 経営の成果と申しますのは相対的な問題でございますので、なかなかとらえにくいわけでございまするけれども、かりに生産費を構成いたしますいろんな要素に着目してみますると、四十二年段階——これは統計調査部が実施しております農産物の生産費調査でございまするけれども、最近年次の四十二年段階おきましては担当労働時間が三百時間以上ありましたものが二百五十六時間程度に減っておるというようなことでございまして、労賃、単価、その他の上昇…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) いまお話がございました第四点の流通及び加工の合理化という問題でございますが、流通につきましても選果施設、それから貯蔵施設の整備というようなことに関します助成融資というようなことは実施してまいりましたし、それから、加工につきましては、先生御案内のように、農協を中心にいたします果汁工場の設置ということを三年計画でいま推進している途中でございます。加工につきましては、果汁の需要と申しますものがわが国におきましてはまだこれ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) いま先生お話しのように、資源調査会のほうでそういう検討をいたしまして、新聞等にも公表されたようでございますが、資源調査会には私どもの関係の果樹の専門家等も相当数参加しておりまして、私ども、調査会の結論自体、私どもが考えております方向とそう大きな差はない、大体私どもと同様の方向で考え方が整理されていると、こういうふうに考えております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 果実の加工部門につきましては、御案内のように、実のかん詰めと果汁というようなことになりますが、欧米の先進諸国におきます果実の消費量におきましても、果汁の消費比率というのは非常に高いわけでございます。国によってこれは若干の差はございますけれども、非常に高い。果実の消費量の半ば以上を占めるというようなことになっているわけでございますが、わが国の場合におきましては、先ほど申し上げましたように、まだ果汁の占める比率というも…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤隆君) 加工用の価格につきましては、いま先生御指摘のように、現在におきましても生食用とはかなりの開きがございまして、もの自体が違うという面がございますと同時に、やはり生食用の裾もののほうが回ってくるというような関係にございますんで、そういう価格の関係にあることは当然と申しますか、一つの価格形成としてそういうことになっているんだろうというふうに思いますが、いまの資源調査会の四十円、十五円というような水準自体につきましては、私…