内藤純一
会議録に記録された「内藤純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2008/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の点でございますが、銀行法におきましては、銀行の業務の健全性あるいは適切な運営というものを確保する観点から、銀行経営に実質的な影響力を有すると考えられます主要株主として、銀行の二〇%以上の議決権を保有する者については、事前認可により適格性の審査でありますとか、あるいはその後も、監督というものの対象にしております。 ただ、行政主体として地域住民の福祉の増進を図るという責務を有しております地方…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 我が国の家計金融資産の構成比を米国と比較いたしますと、現金、預金の構成割合は五二・二%になっておりまして、米国の一三・六%に比べますと相当程度高いものとなっております。 一方、株式及び投資信託の合計の割合でございますが、これは九・九%でございますので、米国の二五・一%に比べますと低いものになっているということでございます。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 課徴金制度の執行についてのお尋ねでございますけれども、課徴金制度が導入されました平成十七年の四月に、私ども監視委員会におきまして課徴金調査・有価証券報告書等検査室という室をまず設けまして、翌十八年の七月には、課徴金・開示検査課、現在の課でございますが、に改組したことに加えまして、同課の定員についても着実に増員するなど、その体制の強化に努めているところでございます。 また、課徴金調査に係る事務の流れに…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 まず、私どもの監視委員会の市場監視体制でございますけれども、先ほど出ました、いろいろインサイダー事件、最近多発をいたしております。その件につきましては、私どもは、委員会の中の情報の収集、分析でございます、それから、それを通じまして、問題があろうという事案につきまして本格的な調査に移るという形での、委員会の各課の連携をより密にいたしまして、私どもの機能の向上というものに努めているところでございます。ま…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 本件につきましては、四月二十二日でございますが、富士通デバイス株式会社に係る内部者取引事件ということの嫌疑に基づきまして、強制調査などに着手をいたしております。現在、調査を目下精力的に進めているというふうな段階でございます。 しかしながら、個別の事案ということの内容につきましては、本件は目下調査中でございまして、従来より、個別事案の内容につきましてはお答えを差し控えさせていただいているというところで…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 今、先生御指摘のとおり、野村証券に対する検査でございますけれども、直近の検査は平成十八年八月二十八日に着手をいたしまして、平成十九年二月十九日に終了しております。この配付資料にございますとおり、この検査の結果、個人勧告という形での処理をしている、そういうことでございます。 検査でございますけれども、私ども監視委員会の検査は、常に市場動向等に関心を持って情報収集、分析を行うとともに、検査対象先の市場に…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話がございましたインサイダー取引事件でございますけれども、現在、私ども、委員会といたしまして鋭意調査をしているところでございます。そこで、恐縮でございますけれども、個別の事案の内容というものにかかわります論点でございますので、従来より、お答えすることは差し控えさせていただいているというところでございます。これは、証券取引等監視委員会の活動を円滑に進めるためにも必要であるということで、ぜひ御…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 私ども監視委員会には市場分析審査課というものがございます。そこが中心になりまして、まず、市場の監視についてのさまざまな情報を集めまして分析を行っております。 少し具体的に申し上げますと、一般からの情報受け付けと申し上げましたけれども、これは、例えば平成十八事務年度でございますけれども、実績で約六千五百件ぐらいの件数の情報が私どもに寄せられております。ですから、日々、デーリーにさまざまな情報が入ってく…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 証券監視委員会は、証券市場の公正性、透明性を確保する上で監査法人が果たす役割の重要性ということにかんがみまして、今委員御指摘ございましたけれども、監査法人による厳正な監査を確保していくという観点から、昨年の四月に、民事・行政責任のほか刑事責任を含めた監査法人の責任の在り方について総合的に検討を行い、必要かつ適切な措置を講ずる必要があるという旨の建議を行ったわけでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(内藤純一君) この建議を踏まえまして、その後も、先ほど委員御指摘のようなカネボウ事件のほか、日興コーディアル、いろいろ様々な開示関連の事件が起きております。その中で、金融審議会公認会計士制度部会におきまして非常に真剣な検討が行われたというふうに聞いております。 その報告によりますと、非違の抑止等の観点から、監査法人に対する刑事罰を導入する可能性を否定するものではなく一つの検討課題ではあるがということで、これについては将来の…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(内藤純一君) それは、私どもの方は建議をいたしまして、それを踏まえて、今申し上げましたように、金融審議会において検討をされたということでございます。 それで、金融審議会における言わば回答といいますのが、金融庁から何か事務的に監視委員会の方に回答があるというよりも、それを踏まえた上で金融審議会の場で検討されてこの部会報告という形でまとめられたというふうに承知をしておりまして、それを受け止めて我々としてはそういう今の認識をお話…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(内藤純一君) 課徴金で処分をしたということについては、既にいろんな形で御説明をしているところでございます。 今後の問題につきまして、個別の問題というふうに掛かってまいりますので具体的なことは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論で申し上げますと、私どもとしては、開示検査課という課もございまして、開示内容については日々市場の状況を監視をしているという形で鋭意取り組んでおります。 最近の事情で、やはりいろんな開示…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 私どもの監視委員会の検査でございますけれども、今委員御指摘ございましたけれども、十七年の一月に検査に入っております。その後は、先ほどお話ございましたけれども、十八年の五月に検査に入るという形で対応しております。 そういう形で検査を行っておりますけれども、その中で、今回につきましては、今お話ございましたように、投信の窓販の営業姿勢について問題があったという形で把握をしているわけでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○内藤政府参考人 平成十年から十四年につきましては、私どもは、十二、三年ごろから投信の窓販というものについて金融機関が非常に取り組みを積極化してきたという事実を踏まえまして、順次、登録金融機関の証券業務についての検査を開始してきております。 ただ、検査につきましては、非常に広範な各業態の検査を行うということで、数少ない人員の中でできるだけ効率的にやるということでございまして、その中では、窓販をやった以後におきましては平成十七年に行ったと…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○内藤政府参考人 お答えします。 私どもは、それぞれの基準日を設けまして、それにつきまして検査を行っております。十八年、昨年の検査につきましては、それ以前の営業姿勢そのもの全体を把握する、もちろん重点事項を置きながら重点的な検査を行うという過程で今回の問題についての指摘を行ったということでございまして、そういう形で御理解をいただきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○内藤政府参考人 お答えします。 私の方から直接お答えする立場であるのかどうかと思いますけれども、強いて、感想ということでございましたので、一言お答えいたします。 私どもは、証券取引等監視委員会における検査官はそれぞれ、証券取引法等に基づくコンプライアンスの問題、それから企業におけるガバナンスの問題、あるいはディスクロージャーの問題、そういったことについて精通をしておる検査官であろうというふうに思っております。 したがいまして、実態、再…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 証券取引等監視委員会におきましては、市場監視機能そして体制の強化という観点から、民間における人材をできるだけ活用していこうということで、広く人材の登用を図っているところでございます。 弁護士等の法曹関係者、公認会計士、システム専門家などの民間専門家を積極的に登用しているところでございますが、今お尋ねの公認会計士につきましては、本年の六月一日現在で、十一人の公認会計士さんに来ていただきまして勤務をして…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 本件につきましては、発行開示に係る問題に着目をいたしまして、開示検査を担当いたします課徴金・開示検査課が検査を開始いたしまして、その過程で、本来連結されるべき関係会社が連結されておらず、また、本来計上できないEB債評価益を計上することによりまして利益が過大計上されるという開示上の重大な虚偽記載が明らかになったものでございます。 こうした事実認定を踏まえまして、発行開示書類に係る正しい情報を市場に極力…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど私がお答えいたしましたとおり、この事案につきましては、発行開示書類に係る問題でございますので、まずは正しい情報を市場に極力早く提供すべきであるというふうに考えられておりまして、迅速に処理を行うという観点から、最終的に課徴金の賦課を求めるという勧告を決定したところでございます。 そこで、この課徴金調査を始めたその後、犯則調査に切りかえるというようなことについての可能性でございますけれども、あくま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○内藤政府参考人 お答えいたします。 まず、本件につきまして課徴金の調査を行ったわけでございますけれども、今後この特別調査課で調査を行うというような考えはあるかというふうなお尋ねということで理解をいたしましてお答えを申し上げますと、個別事案に係る犯則調査の内容につきましては、従来より、調査実施の有無を含めましてお答えすることは差し控えさせていただいております。これは、証券取引等監視委員会の活動を円滑に進めるために必要であるということをぜ…