内藤純一
会議録に記録された「内藤純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 今大臣が答弁いたしましたとおりでございまして、私ども委員会といたしまして、今申し上げたように、この十八年の一月以降の告発の案件及び課徴金の案件の実績を申し上げますと、インサイダーにつきましては告発事案が十一件、現在までですね、十一件。勧告案件につきましては十五件。それから、有価証券報告書等の虚偽記載でございますけれども、これにつきましても、告発案件三件、勧告案件が四件ということで、それぞれ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 日興コーディアルグループは、子会社でございますNPIがその株式のすべてを所有をし、実質的に支配しているNPIHを連結の範囲に含めず、また、NPIHが発行しNPIが保有していたEB債の発行日を偽るなどしてNPIの会計帳簿等を作成し、本来計上できない当該社債券の評価益を計上することによりまして、十七年三月期において重要な虚偽記載のある有価証券報告書を作成したと認められました。さらに、当該有価証…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(内藤純一君) 課徴金・開示検査課の方でございます、が調査をいたしました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(内藤純一君) 本件につきましては、発行開示書類に係ります正しい情報を市場に極力早く提供すべく迅速に処理を行うという観点から課徴金事案として調査を行ったものでございます。 そこで、この先ほど情報交換、両課の情報交換というお尋ねでございますけれども、課徴金調査の件につきましては、これは行政処分というものを念頭に置いた調査でございます。他方、特別調査課につきましては、犯則事件調査ということで刑事処分を念頭に置いた、告発を念頭に置…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(内藤純一君) お答えいたします。 連結の範囲に含めるか否かにつきましては、判定の対象となる会社それぞれにつきまして、その意思決定機関を実質的に支配しているか否かなどを財務上、営業上若しくは事業上の観点から個別に判断して決定するものでございます。 本件のNPIHの場合には、今委員御指摘のとおり、NPIによりその株式一〇〇%を保有される完全子会社であることに加えまして、事業所も従業員もいないペーパーカンパニーである、NPIHの…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○内藤説明員 お答えいたします。 平成九年の独禁法改正によりまして持ち株会社が解禁されたわけでございますが、これに伴いまして、金融分野におきまして持ち株会社の導入ということが行われたわけでございますが、御指摘の附帯決議等を踏まえまして、銀行等の経営の健全性を確保する観点から、所要の金融関係法制の整備等を図ったところでございます。 具体的に申し上げますと、平成十年三月に施行されました銀行持ち株会社等整備法におきまして、銀行を子会社とする持…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤説明員 お答えいたします。 企業会計につきましては、現在、先ほど局長が答弁いたしましたように、時価会計の流れにつきまして企業会計審議会で鋭意検討中でございまして、例えば金融商品につきましても、企業会計の方向で既に方針というのは出されたところでございます。 今後につきましても、国際会計基準あるいは国際的な検討の流れに沿いまして時価会計の考え方を踏まえながら、さらに引き続いて企業会計審議会におきましてさまざまな問題について検討していく…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○説明員(内藤純一君) お答えいたします。 金融機関におきましては、今後の金融システム改革の進展をにらみました競争力強化の観点から、将来性ある企業の発掘、支援を行うべく審査能力の向上に努めでいるというふうに承知しておりまして、融資審査期間の短縮による資金ニーズへのいち早い対応につきましても、競争力強化の一環として各金融機関取り組んでいるというふうに認識をしております。 一部の金融機関ではございますけれども、既にこういった考え方から、例え…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○説明員(内藤純一君) お答えをいたします。 健全な中小企業などに円滑に資金を供給するということは金融機関の本源的な役割である、この機能が十分に果たされないような事態というのは国民経済上極めて問題があるというふうに認識をしておりまして、現在いわゆる貸し渋りの問題については、私どもといたしましても昨年来数々の対応を図ってきているところでございます。 そこで、委員御指摘のどこにこの貸し渋りの原因があるのかという点でございます。 先ほど日銀の…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○説明員(内藤純一君) この五段階に資産を分類するという通達でございますが、これはこの四月から導入をいたします早期是正措置、これに向けましたいわばその準備作業といたしまして検査官から見た資産の査定の方法、翻ってみますと、金融機関の立場からの自己査定のいわばガイドラインといったようなことも考え合わせまして発表したものでございます。 ただ、この資産の分類というものについては、従来から基本的には行われていた方法をそのまま踏襲したというふうに私…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○説明員(内藤純一君) お答えをいたします。 私どもが昨年の三月に出した通達でございますが、これは先ほども申し上げましたとおり、基本的にはこれまでも行ってきた資産の査定というものの考え方を追認したといいますか、改めて通達という形でお出しをしたということでございまして、新たに考え方を変えるとかいったものはございません。ただ、金融機関がその資産というものを自己査定するというような考え方が今後の金融のあり方として非常に必要であるというふうな考…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○内藤説明員 お答えいたします。 この法案におきましては、この再評価とは、法人の所有する事業用土地を時価で評価し直すということでございまして、その時価につきましては、この法案におきましては商法と同様に具体的な定義を行っておりませんが、この再評価の方法に関して、必要な事項は政令で定めるということで、今後検討してまいりたいというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、今回の再評価における事業用土地の時価評価としては、例えば地価公示価…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○内藤説明員 お答えいたします。 十条の趣旨でございますけれども、先ほど申し上げましたように、再評価をした後に含み損を抱えたというような場合に、それはディスクロージャーをするという観点から注記をして、それで金融機関等の経営の実態を明らかにするという趣旨でございます。 したがって、その価額につきましては、金融機関、銀行の場合、あるいは商法監査法人の場合には外部監査というものがそこに加わってまいりますので、監査法人と十分チェックした上で合理…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○内藤説明員 お答えいたします。 金融機関の不良債権の総額につきましては、全銀協統一開示基準に基づきまして、公表不良債権の額や自己査定の集計結果をこれまで公表してきたところでございます。これは、我が国の不良債権問題をマクロ的にとらえて議論するということに資するという観点から集計したものでございまして、したがいまして、お尋ねのような区分による把握というものはいたしておりません。 いずれにいたしましても、アジア向けの不良債権の額につきまして…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(内藤純一君) お答え申し上げます。 拓銀と徳陽シティ銀行の今後の処理策につきましては、先般、大臣談話でも発表したところでございますが、この処理策は、その機能を受け皿銀行へ承継するとともに、それまでの間、拓銀及び徳陽シティ銀行は通常どおりの営業を続けるというふうなことを発表しているわけでございます。 したがいまして、労働債権の問題につきましても、基本的にはこれまで同様の扱いが営業譲渡までの間行われるということとなっておりまして、…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(内藤純一君) 大臣談話におきまして、拓銀と徳陽シティの今後の処理のあり方という問題につきましては、例えば拓銀につきましては受け皿を北海道地区におきまして北洋銀行というものに営業譲渡していくという形になっております。 したがいまして、営業譲渡を行うまでの間におきましては、今申し上げましたように、基本的にこれまで同様の扱いとなるということでございまして、営業譲渡するその後におきましては、今後受け皿銀行としての北洋銀行と双方におきま…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(内藤純一君) 会社からの借入金がどういう取り扱いになるかということにつきましては、個々の会社の、銀行の行員の方々のそれぞれの御判断によろうかと思いますけれども、この拓銀あるいは徳陽シティ銀行と行員との間というものは、当分の間は通常どおりの取り扱いがなされるということでございます。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(内藤純一君) 今後の雇用についてどのような見通しであるかということにつきましては、拓銀、徳陽シティ銀行両行とも、今後受け皿銀行と話し合う中で決まっていくというふうに考えております。 したがって、例えばこの拓銀の場合でございますけれども、やはり健全な債権をいかに保持していくかという形で現在懸命な努力をいたしておりまして、この受け皿となる北洋銀行もそのような健全な資産を引き継いでいくという観点でございますので、できるだけ資産の劣化…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(内藤純一君) 具体的な人数ということにつきましては、北洋銀行、受け皿銀行といたしましても、正常資産というものがどの程度あるのか、そしてまたその引き継ぎ得る資産というものはどの程度であるのかということを精査し、また当事者間で真剣に検討いたしまして、その結果として引き継ぐべき全体の資産が決まり、そしてまたその雇用が決まるということでございまして、両社とも最大限の雇用を確保していくという観点で現在懸命に検討を始めているということでご…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(内藤純一君) お答えいたします。 現在、国会におきまして御審議いただいておりますが、銀行法等の罰則の強化についてでございます。最近の総会屋絡みの金融不祥事を踏まえまして、その再発防止を図るとともに、今後の金融システム改革に向けまして、金融システムの健全性を確保し、公正かつ透明な金融証券市場の構築を図るという観点から、銀行、証券会社等を対象にいたしまして検査回避、虚偽報告等に対する罰則並びに証券市場等におきます不公正取引、ディス…