内藤純一
会議録に記録された「内藤純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1997/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 これは、私どもの銀行課の担当者、私も含めまして担当者が相手の銀行の担当者と話し合いをしていたということでございまして、かなり実務的な問題でございますので担当者ペースで話をしていったというふうに記憶しております。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 ですから、その点につきましては、向こう側としてはいろいろ関係者に当たり調査をしましたけれども、これについてはこういった表現が、現在その調査委員会として把握したところであるというふうな説明を受けたところでございます。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 この報告書につきましては、やはり我々としては、調査を第一勧業銀行としても行い、その中で提出されたものとして受け取っております。したがいまして、現在においては、きちっと法律に基づく報告書ということでございますので、そのような内容であるという形で我々としては受領をしたということでございます。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 この第一勧業銀行の問題につきましては、私ども、これを行内調査委員会の中で、極めて中立性のあるメンバーを銀行側で選別していただきまして、その中で、弁護士も含めて厳正に調査をしたというふうに考えております。 したがいまして、この内容につきましてはもちろん、かなり古い時代における事柄もございますので、その中で最大の努力をして調査報告書を出してきたというふうに考えております。 したがいまして、もちろんこれは、先ほど申し上げましたよ…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 営業をしていないというふうに認識しております。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 委員の御指摘の点でございますが、これにつきましては、九七年、本年の第一勧業銀行のディスクロージャー誌で、その状況についての記述がございます。 第一勧業によりますと、昭和六十年に、元出版社社長の紹介によりまして、小池隆一の実弟である小池嘉矩との取引を開始したものでございますが、本件は、総務部門が、元出版社社長が歴代トップと長期にわたり親密な関係を有し、同行の上層部に強い影響力を持っているとの風聞に影響され、不透明な取引の継続…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 その点につきましては、私ども、先ほども申し上げましたように、この行内での調査委員会の報告書によりまして把握をしておるという以上の事実は、持ち合わせてはおりません。 行内の調査委員会におきましても、もちろん種々の資料に当たりまして全力を挙げて解明をしたわけでございますけれども、特に奥田頭取に関する問題につきましては、刑事事件という形でございますし、この一定の制約の中で把握をしたものが、今委員御指摘の点、こういった形の報告書を…
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤説明員 私どもの調査は、あくまでもこの行政処分といったものを行うに当たりまして、その実態を把握するという目的で、基本的には任意で、相手の同意を得ながら調査を進めまして、そこで、行内調査委員会の中で内容を固めまして、報告を受けたというふうに認識をしております。したがいまして、その中で把握をし得た事実についても一定の限界はあるということは認識をせざるを得ないというふうなことで報告書を受けております。 しかしながら、この報告書につきまし…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○内藤説明員 お答え申し上げます。 先ほど通産省の方から産業界の問題について御説明がございましたけれども、私ども大蔵省といたしましても、今回の一連の金融関係の不祥事件につきましては大変重く受けとめております。 いわゆる総会屋をめぐる一連の不祥事の再発防止につきましては、まず、経営の自己責任に基づきまして金融機関がみずから課せられた社会的責任を自覚するとともに、企業として倫理を徹底をし、従来の経営姿勢や経営管理を見直すということによりまし…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○説明員(内藤純一君) お尋ねの点についてお答えをいたします。 第一勧業銀行が総会屋関係者に対しまして融資を行っていたことにつきましては、第一勧業銀行の取引先ノンバンクが総会屋の関係者に対して融資を行っていたという報道がなされましたのが三月十八日でございまして、その日から同行に対しまして報告を求めてきたところでございます。 当局といたしましては、直ちに同行に対しまして詳細な事実関係等について調査を行うよう指示をいたしまして、同行の内部調…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○説明員(内藤純一君) 先生の御指摘の点でございますが、私ども、この今回の第一勧業銀行の問題につきましては、今、先生御指摘のような条項にございます金融銀行業務というものは公共性というものが極めて高いということを踏まえた規定であろうというふうに認識をしておりまして、こういった公共性の高い免許業種である銀行が不適切な業務運営を行い預金者等の信頼を著しく損ねたということは極めて遺憾であるというふうに考えております。先ほど申し上げましたように、…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○内藤説明員 お答えいたします。 銀行は、その業務の公共性にかんがみまして、公共的、社会的役割を自覚した業務運営を行っていくことが求められておりまして、いやしくも社会的批判を受けることのないよう努める必要があるというふうに考えているところでございます。当局といたしましても、銀行の業務の健全かつ適切な運営について指導してきたところでございますが、今回、預金者等の信頼を著しく損ねるような問題が生じたことは極めて遺憾であるというふうに認識をい…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○内藤説明員 お答えいたします。 第一勧業銀行の問題についてでございますが、総会屋関係者に対して融資を行っていたということにつきましては、この報道がございました三月十八日に、同行から当局に対して報告があったわけでございます。当局といたしましては、直ちに同行に対し、詳細な事実関係等についてさらに調査を行うよう指示いたしまして、同行の内部調査に基づく中間的な報告というものを五月二十三日に受けたところでございます。 この報告によりますと、この…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○内藤説明員 今の点につきましては、証券局の方から答弁すべき問題であるというふうに考えておりまして、ここの席におきまして証券局は出席しておりませんので、この点につきましては伝えるというふうな形にいたしたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○内藤説明員 お答え申し上げます。 第一勧業銀行が総会屋の関係者に対しまして融資を行っていたという報道がなされていることは承知しておりますが、捜査当局により当該関係者が別件で逮捕されたということでございますし、現段階におきましてコメントは差し控えたいというふうに考えております。 なお、一般論として申し上げますが、貸し出しを行うに当たりましては、銀行はその業務の公共性にかんがみまして、資金使途、返済財源、債務者の状況などを総合的に勘案して…
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○内藤説明員 お答えいたします。 不良債権のディスクロージャーにつきましては、我が国におきましては、開示対象といたしまして、全銀協の統一会計基準等によりまして、まず第一が、経営破綻先に対する債権、破綻先債権と呼んでおります、第二が、利息が六カ月以上延滞している債権、第三が、約定条件の改定時におきまして公定歩合以下の水準にまで金利を引き下げた債権等となっているところでございます。 一方、委員御指摘の米国におけるSECの基準におきますと、第…
第136回 衆議院 外務委員会 第6号
○内藤説明員 お答え申し上げます。 三菱銀行の例を委員御指摘でございますので、その点につきまして触れさせていただきたいと存じます。 三菱銀行におきましては、米国におきましては日本信託銀行などの子会社を含む連結ベースで不 良債権額を開示しております一方、我が国におきましては、三菱銀行の本体の不良債権、そしてまた日本信託銀行の不良債権といったものを開示しているところでございます。 日本における開示とアメリカにおける開示でございますけれども、…
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(内藤純一君) 金融機関の不良債権の問題につきましては、現下の喫緊の課題であり、大蔵省といたしましても先般金融制度調査会の審議経過報告を踏まえまして「金融機関の不良債権の早期処理について」を発表し、不良債権問題に対する当面の対応方針をお示ししたところでございます。 具体的に申し上げますと、ディスクロージャーの拡充でございますとか、預金保険料率の引き上げの実施を表明いたしますとともに預金保険の拡充、信用組合の経営健全化のための所要…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○内藤説明員 米国におきまして、金融機関は一般企業を対象といたします連邦倒産法の適用除外となっておりまして、貯蓄金融機関、SアンドL等でございますが、それが破綻した場合にはRTC、整理信託公社でございますが、これが破産管財人に任命され、同時に破産裁判所としての機能も果たすこととなっております。 一九八九年に制定されました金融機関改革救済執行法、通称FIRREAというふうに呼んでおりますけれども、これによりますと、RTCは破綻に陥っている…
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○内藤説明員 RTCはいわば破産管財人の役割を中心に担っているところでございまして、刑事罰等の問題につきましては、裁判所を通じて刑事訴追という形で追及をされているというふうに聞いております。ですから、司法当局が刑事訴追を担当しているというふうに聞いております。