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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1955/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由党1955/05/28

第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○内田小委員 賛成します。

自由党1955/05/26

第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○内田小委員 川上鉱山局長がお見えになっておりますし、われわれ委員の手元に通商産業省から「石油資源総合開発5カ年計画と開発会社の設立の必要性について」という資料が配られております。この問題についてはわれわれも十分認識を有しておりまするし、先般来当委員会におきまして、各党の委員から通産大臣に対して質問が行われ、通産大臣からも答弁がありました。また予算委員会等においても取り上げられておるのです。そこできょう大臣がおりませんけれども、通産省が…

自由党1955/05/26

第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○内田小委員 お考えはよくわかりましたし、石橋通産大臣からも同じようなお考えが述べられたのですが、今あなたの御説明の中で、この書きものとちょっと違っておることは、この書きものの六ページによりますと、今のような調子で、年間三億とか四億というような探鉱費しか出さない。また探鉱費は政府の補助をつけた程度であって、あとは民間私企業の支出にまかせておくならば、現在三十四万キロ程度の採油さえもだんだんやせていって不可能になる。遂にはわが国の石油鉱業…

自由党1955/05/26

第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○内田小委員 今のお話を承わると、通産省の御当局としては何らか特殊の機構を作って、お話のような工合にやらなければならないという御趣旨は一そうよくわかったのでありますが、そこでかりにわれわれ議員が、議員提案でありますとか、あるいは商工委員会におきまして、委員会提案で特殊の石油資源開発機構の法律案を出す場合には、通産省としてはそれを歓迎せられるかということをまず聞きたいし、その次に御説明の趣旨によりましても、かりにそういう機構を作りましても…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 中小企業金融公庫法の改正、それと商工中金法の改正がかかっておりますが、大蔵委員会の方に国民金融公庫法の改正もかかっておりますけれども、これは事によると予算の修正を伴うような修正案を出さなければならないようなことになる案件かとも思いますので、私は一つほかの委員の方にもよく理解を得たい意味で、筋を立てて詳しく石橋通産大臣にお伺いいたしたいと思います。 今までの御説明によりますと、石橋通産大臣は中小企業金融というものは非常に苦しい…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 最後のお言葉の返せといわれても金繰りの都合で返せないから、延期をする、これはほんとうに延期なさるのですか。政府からいただきました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案要綱には、しまいの方に、「商工組合中央金庫に対する中小企業金融公庫の貸付金の返済期限を延長すること。」と書いてありますが、これは大臣がはっきりされなかったら、中小企業庁長官でけっこうですが、一体ここに書いたことはうそであるか、われわれをだまされるのか、だますの…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 その問題は一応留保しますが、今大臣のお言葉に、債券を発行して金ができるからということでありますから、私は時間を節約するために、今の十億円の問題は、問題の所在だけをはっきりさせまして、次の債券問題に移ります。 私が先般大臣に御質問申しましたが、債券は商工中金の発行する債券、いわゆる金融債であります。しかも商工中金の発行する債券は、資金運用部の援助がなくては、自分だけのぬきみでは一般市場の引き受けができないのでありまして、資金運…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 それは総額が減ったのでありますから、昨年度通り二十四億確保するということは私はなかなか困難だと思いますが、しかしさっきも話が出ました農林中金等と違いまして、農林中金はなぜあんなに楽であるかということは、これは石橋大臣も御承知のように、あれは今までの供米代金の前渡しを受けておりますために、無利息の金を非常に豊富に持っております。ところが商工中金の方はそういう性質の金がないために、さっき加藤君その他の委員から言われたように、非常…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 大へんいいお考えですが、今度のたとえば中小企業金融公庫法などの改正を見ますと、委員のだれが読んでもわからぬようなこまかい規定ばかりたくさんあるが、しかしこの四十九条の配当をとること、昭和二十七年三月までは政府がとらない配当を十年延ばすというような規定は、あんなこまかい、とてもわからない規定を置くぐらいなら、きわめて簡単でありまして、大臣が考えてもすぐわかる。大臣はさような親切なお考えで配当などを問題にしない、ところが金庫の方…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 ところが農林中金のことはここの主管ではありませんから、農林中金だけがいいことをしておるということは一々引例いたしませんが、たまたま同じ法案が載っかっておる中小企業金融公庫におきましてはこういう規定があります。これは御承知だと思いますが、二十五条の第三項というものがありまして、中小企業金融公庫は政府から借入金ができるのでありまして、この借入金のことをこう規定してあります。中小企業金融公庫が政府から借り入れる借入金については、政…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 ことに商工中金におきましては、さっきも同僚の委員から話が出ましたが、非常に金利が高いのです。私が聞いておるところによりましても、一年以上の金利が一割三分、一年以内のものであっても日歩三銭ということであって、市中金融機関よりも高いのであります。それで中の資金コストとか経費率というものを調べてみますと、何らかの措置を施さなければ、それこそ定期預金ではありませんけれどもなかなか金利が引き下げられないという事態でありますので、先ほど…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 私は大体問題を拾い上げましたが、もう一つは金繰りのことです。さっき大臣もお触れになりましたけれども、商工中金から十億中小企業金融公庫に返さなければ中小企業金融公庫も苦しいのだというようなことを言われるが、これは大体政府が作中よりも中小企業金融に重点を置くと言いながら、これらに対する投融資を減らしてしまったことに根本原因があるわけですが、それは何べんも繰り返しません。中小企業金融公庫の方の金繰りにおいて、先般大臣の御説明であり…

自由党1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○内田委員 大体そういう数字だと思いますが、とにかく中小企業金融公庫は、借入金六億円を開発銀行に返さなければならぬ。今回の改正を見ますと、二種類の開発銀行の借入金がある。その一種類についてはこれは政府からの借入金に直すということで、せっかくここに三十三条の第七項というものを改正の事項に入れまして、われわれの審議のために提出されておるのであります。こういうことをするならば、ついでをもってもう一種類の方も六億円をやらないで済むように、開発銀…

自由党1955/05/12

第22回 衆議院 内閣委員会 第5号

○内田委員 すでにこれは委員の各位におかれましても、また政府の御当局におかれましても、十分知悉せられておることと思いまするし、先般来新聞ラジオでも大きく取り上げられていることでありますけれども、今月の十日に富士山麓のキャンプ・マックネアのいわゆるB地区といわれている地帯におきまして、米軍が突如として百五十五ミリの自走砲二門をもって実弾射撃を開始し、あの国立公園の地帯において終戦後初めてかような砲撃が行われましたために、地元民ばかりでなし…

自由党1955/05/12

第22回 衆議院 内閣委員会 第5号

○内田委員 一応の御説明は承わりましたが、今あなたのお言葉の中にもあったのでありますが、日米合同委員会の施設委員会を開いてこの問題を取り上げたのは五月の十日である。すなわち一五五ミリの大砲が火を吹き出してから初めてこの施設委員会でお取り上げになったということは非常に大きな怠慢でありまして、さらに正式な連絡はなかったというお話でありますが、正式な連絡というのは何をおさしになるのか。調達庁の現地機関からの連絡を言われるのであるか。もしそれで…

自由党1955/05/12

第22回 衆議院 内閣委員会 第5号

○内田委員 どうも私にはあなた方がこの問題に対するいかなる認識を持ってこれに処してきたかということがはっきりのみ込めないのでありまして、せっかくお述べになっておるのではありますが、私は過ぎ去ったことをこれ以上追究しても仕方がありませんが、ただ繰り返して申し上げますと、お話のあったように、四月中に駐留軍から相談があった、しかしちょうど地方選挙のまっ最中であるから、さような選挙のまっ最中にそういう相談を持ち込まれても困る。いずれ選挙でも済ん…

自由党1955/05/12

第22回 衆議院 内閣委員会 第5号

○内田委員 今のお話の該演習場の使用解除の問題でありますとか、あるいは使用条件変更の問題等は、地元の負担を軽くするという意味でぜひやっていただきたい。あなたの手でけっこうでありますから、ぜひ進行してもらいたいのであります。今度の問題はそれがあるからほったらかしてもよいという問題ではなかったのでありまして、向うは実弾を撃つぞ、地元当局は撃つことは困るということで、現地調整ができ上っていないことは、これは一カ月、二カ月も前からわからなかった…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 商工委員会 第8号

○内田委員 防衛産業の国有民営という問題が最近しばしば新聞でも取り上げられておるわけであります。またことに先日の予算委員会において石橋通産大臣がかなり明確なお答えをされているのでありますが、防衛産業の国有民営ということは、一体どういう構想のもとでおやりになるのか。ことに防衛産業は、日本が日米安全保障協定その他の国際上の義務として自衛力に漸増しなければならないのみならず、これは日本が独立国として自立するためにも、当然財政力と見合せてある程…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 商工委員会 第8号

○内田委員 今の大臣の御答弁よくわかりました。それから中崎君の御質問に関連したことになるのですが、今の銃砲弾の問題は、実は中崎君の御質問のような事態ではないのでありまして、国が引き合う値段で買い上げてやれば、国有民営あるいはその他の特別の援助はいらないという事態ではないと思う。銃砲弾については、これは昭和二十八年、九年の二ヵ年間にわたりまして、アメリカからいわゆる教育発注があって、その発注を受けたものが相当蓄積されておって、私の聞くとこ…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 商工委員会 第8号

○内田委員 きょうは序論だけにして、早く大臣を解放して予算委員会の方にお送りしたいと思うのでありますが、とにもかくにも、この防衛産業につきましては、少くとも日本として自衛力の増強なり維持なりをしなければならないという立場から、力をかさなければならないというお考えのようであります。 これはごく小さい即題のようでありますけれども、やかましい議論になっておる問題が一つあります。それは金利の問題でございますが、金利については商工中金にしろ、国民…