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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由党1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○内田委員 大臣はあまりその実態を御承知ない。われわれはいろいろな実態を伺ったり勉強してみたのでありますが、A重油から関税をはずしましても、決して海上用の重油が全部はずしてあるということにはならないのでありまして、これはまたB重油の問題、関税の問題はだんだんお伺いいたしたいと思いますが、とにかく私は六条というものは、さような関税との関係もあり、また法律の建前からしてもまことにおかしい。むしろ政府のお考えは、第六条は一条に持って行くような…

自由党1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○内田委員 今川上政府委員からお話がありましたような数字的な資料を一ぜひ一つこの次までにお出しを願いたいのであります。私が先ほど触れましたこの時限立法は、十年がよいか五年がよいか、考え方がおのずから出てくると思いますが、これを強行することによって、五年後の昭和三十五年あるいは十五年後の昭和四十年には、重油の使用量がほんとうに減って、石炭の助けになることができますか。五年先、十年先の重油の使用量をどのくらいと想定されておりますか。

自由党1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○内田委員 今の数字を伺いましても、こういう法律を無理に作られても、そう重油の消費量を押えるわけにはいかぬと思う。ほんとうに気休めのようなことであって、石炭合理化の強力な裏打ちにはならない。これは世界的の傾向で、日本だけではないのであって、どうしても安い経済効率のいい燃料を押えることは決してできない。こういうことをなさろうと考えれば、また二年か三年のうちにもう一ぺん再再転換だというようなことで、また法律の御審議を願うことになりはせぬかと…

自由党1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○内田委員 この条文は、私が法制局の役人だったら決して通さない。あっせんするという意味じゃないですよ。政府が確保するというふうに書いてある。あっせんするという意味に読めません。私はこのあっせんについてどういうあっせんをするかいろいろ調べてみましたら、すでに政府は今日まで昨年秋から行政措置でいろいろやって参った際に、中小企業金融公庫に申し入れをしているようであります。中小企業金融公庫から国内の各代理店に何か通牒が出ておるのでありますが、そ…

自由党1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○内田委員 私はまだいろいろこまかいこともありますが、最後に一番大切なことを伺いたい。これには重油ボイラーの制限法と書いてありまして、二、三、四条でやる。そうして六条のごときは水産用の重油を確保するためには大したことではないという大臣のお話でありますが、しからば法律が成立いたしましたならば、このボイラーに使用する重油以外の重油につきましては、政府は現在やっておるような行政措置と申しましょうか、何か各工場にボイラー以外に使用する重油につい…

自由党1955/06/24

第22回 衆議院 商工委員会 第30号

○内田委員 そういうことになるのでこの法律は世間の評判が悪い。私も最初から事重大に取り上げておるのでありますが、それも国家経済のために必要であるというならばかようなことに包んでしまわないでこの条文をお書きになったらいかがでありますか。もし政府が書けないというなら、議員修正でも議員立法でもして、ここまではのめるという範囲をちゃんと法治国でありますから法文に明定をして、いたずらに総動員法的な、あるいは物調法的な形のもとに行政官庁が何でもでき…

自由党1955/06/10

第22回 衆議院 商工委員会 第24号

○内田委員 ただいま各派共同で発議をせられました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨弁明をいたします。最初に修正案を読み上げます。 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案を次のように修正する。 第八条ノ二の次に一条を加える改正規定の次に次の改正規定を加える。 第四十九条を次のように改める。第四十九条 商工組合中央金庫ハ 法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律(昭和二十一年法律第二十四号)第一条ノ規定二拘ラ…

自由党1955/06/10

第22回 衆議院 商工委員会 第24号

○内田委員 最初に中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案を読み上げます。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を次のように修正する。 第五条の改正規定中「百七十億円」を「百六十億円」に改める。 次に修正発議の趣旨弁明をいたします。中小企業金融公庫は、御承知のように国民金融公庫あるいはまた先ほど修正意見に一致いたしましたところの商工組合中央金庫などと並んで、中小企…

自由党1955/06/09

第22回 衆議院 商工委員会 第23号

○内田委員 私は目下本委員会に付託をされております商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、研究の上、明日修正の動議を提出する予定でおりますけれども、御承知のように国会法の規定によりますと、予算に影響を及ぼす法律案の修正につきましては、内閣に意見を述べる機会を与えなければならないことになっておりますし、またとの修正動議の提出につきましては、予算に影響を与えるその経費の内容等を示す書類を添付しなければ修正案が出せないことになっ…

自由党1955/06/09

第22回 衆議院 商工委員会 第23号

○内田委員 大体了承いたしました。ただ商工組合中央金庫の問題につきましては、今回の両党による予算の協同修正の結果、従来資金運用部資金をもって引き受けることを予定しておりました商工中金債の引き受けが、全部これを民間の金融機関で引き受けてもらわなければならないという事態になりましたために、必ずしも有力でない商工中金が、他の興業銀行とかあるいは長期信用銀行、農林中金等と並んで、果して一般市中においてこの債券の消化が容易であるかどうか、私ども非…

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 議事進行に関して…。御承知のように、当商工委員会に中小企業金融公庫法の一部改正法案と商工組合中央金庫法の一部改正法案が上程せられておりまして、これは先般の本委員会におきまして質問が打ち切りになっております。修正案を出すかあるいは政府提案をそのまま通すということの決定を待つ段階に参っておりますが、しかし御承知のように、今般予算に関連をいたしまして自由党、民主党の両党で共同修正をするという議が起っております。この共同修正案によ…

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 これらの問題について、すでに本委員会においては質問を打ち切っておりますし、予算と関連する問題でありますから、時間もとりませんから、この際私から各委員の意向を代表して、問題のありかたについて、ちょうど中小企業庁の部長及び大蔵省主計局の課長がせっかく見えておりますので、これは政府の財政収入にも影響する問題でありまして、皆さんの御同意を得て、この問題を途中に提出して、議題に供していただきたいと思いますが、いかがでございますか。

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 先ほどの発言を続けますが、商工組合中央金庫におきましては、商工債券の発行を運用部で引き受ける分が、全部一般市中の金融機関の引き受けにならざるを得ない。われわれは当初、この商工債券を運用部が引き受ける場合には、年八分五厘の利息をつけなければならないので、商工債券の引き受けによる方法のほか、同じく資金運用部の金を供給するならば、必ずしも債券の方法によらないで、国民金融公庫や中小企業金融公庫に対して認められておりますように、資金…

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 中小企業庁の振興部長のお話はわかりましたのですが、私はこう思う点があるので、これを大蔵省主計局の課長から承わりたいのです。今の利益金の一般会計への納付をやめにする、とにかく政府にとられる金を中小企業金融公庫としてやめにするのであるから、それをやめにすれば中小企業金融公庫は大いに助かるから、われわれとしてはさような点について修正することが適当ではないかと実は考えるのでありますけれども、しかしまた翻って考えてみると、今の公庫に…

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 今お話の剰余金の規定については、この法律を修正しないでも、金利引き下げ等によって実際に剰余金が生じないようにやってしまえばそれでいいのだということについて、通産省の方ではそれで了解できるかどうか。さらにまた貸し倒れ準備金については、確かに法律事項であって、法律で直さなければ動かせないというふうに私は記憶するが、その点を、今の主計局以外の関係者からもう一度御説明願いたい。それから商工中金の十億円の出資に対して、配当を取るか取…

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 公庫の貸し倒れ準備金は法律では幾らですか。

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 納付金ではなしに、法律で……。

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 今までは、政府出資に対しては剰余金を分配していなかったかどうかということを聞いたのですが……。

自由党1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○内田小委員 大体通産省並びに大蔵省の御意向はわかりましたから、これはわれわれ委員が十分検討いたしまして修正案を用意いたしますが、修正案に関連をして小委員長にお願いをいたしたいことは、これはいずれか態度をきめなければならないのでありますが、それと同時に一つ小委員長のお手元で決議案を用意をして決議を通していただきたい。 それは一つには、中小企業金融公庫並びに商工中金を通じまして、この際中小企業金融の現況にかんがみて金利の引き下げを推進すべ…

自由党1955/05/28

第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号

○内田小委員 議事進行。御承知のように、昭和三十年度の本予算案は、ここ二、三日のうちにおそらくは各党の態度をきめて、衆議院を通して、参議院に送れるか送れぬかという時期に際会しております。そこで先般来問題になっておりまする国内石油資源開発のために政府出資による特殊会社を作るというようなことをもし考えるならば、この機会に早急にこれを取り上げまして、そして委員会発議なりあるいは議員提案なりをやらなければ、予算の方に対する各党の態度がきまらない…