内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○内田委員 もう一点は、中小企業金融の問題でありますが、私は大臣に非常にミスがあるんじゃないかと思います。先般当委員会で私は留保しながらお尋ねしたのでありますが、従来やって参った国庫余裕金の中小企業金融のためにする預託、たとえば信用金庫でありますとか、相互銀行あるいは商工中金等の市中銀行に対する預託、これを民主党政府になられてからは新しい預託をやめてしまわれておる。この引揚げについては手心を加えられておるようではありますけれども、とにか…
第22回 衆議院 商工委員会 第8号
○内田委員 最後の中金の十億の出資の点について誤解があると思いますから申し上げたいのは、十億を出資したというのは、先ほども説明がありましたように、十億の金を中金に使わせるということでなしに、中金は資本金の二十倍の金融債を発行できるのであります。従って見せ金として十億を出すのであります。そこで金融債は、これは大臣はほかで忙しいので御承知ないと思いますが、金融債は政府の関係で引き受けたのは百九十億という金額に対して今年は百五十億に減らしてあ…
第22回 衆議院 本会議 第10号
○内田常雄君 民主党内閣におかれましては、明日に迫りました四月一日を実施期日として暫定措置と称して電気料金の改訂を行わんといたしております。この料金の改訂は、わが国一切の産業のみならず、いやしくも電灯を使用する国民すべての家計にも重要なる影響をもたらす緊急の問題でありますので、私はここに、自由党を代表して、いな、国民すべてを代表して、政府に対して質問を行わんとするものでございます。(拍手) 御承知のように、昨年九月、時の自由党内閣におい…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 それでは昨日の質問に続きまして、中崎敏君の御質問を御継続願います。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 お諮りいたします。電気料金改訂に関する質疑の通告をなさっておる方が、永井勝次郎君外三名残っておられまして、そのほか一般質問の通告ないし御要望の方が九人あります。従って電気料金の改訂の問題につきましては、で登るだけ重複質問を避けていただきまして、なるべく時間を詰めて、従来御発言のない方々にも多く発言をしていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。永井勝次郎君。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 政府側に、ただいまのお申し出のように御注意をいたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 ちょっと永井君にお諮りいたします。あと二名の方から通告がありまして、できるならば一時くらいまでに本日は料金改訂に関する質疑を終了いたしたいと思います。決して制約するつもりはございませんけれども、なるべく十二時半くらいまでにあなたの御質問のうち重要な分をお済ましになってくださると非常に都合がいいのですが……。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 大体そういうような相談になっております。あした一日この委員会を続行する、明日一般質問の通告が九人あるのです。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 あなたの一般質問も明日席をとっておりますから、そのときに御質問なさってけっこうですから、なるべくその際にお進めを願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 御趣旨を体することに異存はございません。なお一時過ぎにこの委員会が終りましたら、ちょっと理事の方のお打ち合せを願いたいと思いますから、ただいま私が申し上げました趣旨で一つ……。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田委員長代理 通産大臣、定刻を過ぎてまことにお気の毒でありますが、先ほどもお話が出ましたように、一時か一時過ぎまでには重要な電力料料金改訂の質疑を終った方がお互いに便利だろうと思いますので、一つごしんぼう願います。 神田博君の質疑を許します。神田博君。
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○内田委員 中崎君の御質問に関連して。前会に、石橋通産大臣に、現内閣においてはどうも財政産業政策に関して二元性がある、石橋通産大臣のせっかくのお考えが一万田大蔵大臣によってあるいは妨げられ、あるいは撞着を来たしておるのじゃないかというような質問を私はいたしたのでありますが、その御答弁の中に、内閣にもいろいろな考えがあってよろしいのだというようなまことに簡単なお話で私は非常に不安を抱いたのであります。今の中崎君の御質問の中の電力金利の引き…
第22回 衆議院 本会議 第7号
○内田常雄君 ただいま議題となりました自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果について御報告を申し上げます。 さきに第十九国会において制定されました自転車競技法等の臨時特例に関する法律は、補助金等の臨時特例等に関する法律が一年間の限時法として成立しましたのに歩調を合せて本年三月三十一日までの限時法として成立したものでございます。従いまして、自転車競技法等の臨時特例に関…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田委員 石橋通産大臣は実は私の大先輩でもありまして、今さらこういうことをお尋ねいたすのはどうもまことに妙なものでもありますが、しかしこれは基本的な問題でありますから、ぜひ委員会の冒頭に当ってお尋ねいたしておきたいと思います。 とかく私は現在の民主党内閣について考えさせられることがあるのでありますが、たとえば先般も本会議において質問がありましたように、対ソ交渉などにつきましても、総理大臣と外務大臣との考え方や態度が違って来ておる。だん…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田委員 私が予期しておりましたような御答弁でございまして、御答弁自身には別に不満はございませんが、先ほども触れましたように、内閣というものは一体責任内閣でありまして、一つの責任内閣の中にいろいろの考えがあってもいいのじゃないかということは私は必ずしも納得できないし、また重ねて申し上げますが、あなたの議論を一つ一つ実際に移される際に非常にお困りになることはないか。また国民が石橋にだまされたというような気持を持つことがありはしないかとい…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田委員 どうもお答えが必ずしも私は納得できないのでありまして、甲の有効なる政策を変えて乙の政策をとるから、それでいいんじゃないかというようなお答えにも聞えるのでありますが、中小企業の金融などにつきましては、甲の有効なる政策を乙の政策に置きかえればそれで済むということではなくて、甲の政策もぜひ必要であるし、乙の政策も、丙の政策もあわせて行なって行かなければ、今日の中小企業の苦しさということはとうてい緩和されるものではないと私は思います…
第22回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田委員 これで終りますが、大へん勇敢なお考えで、けっこうだと思われる点もあるし、けっこうでないと思われる点もあります。これは他日石橋通産大臣が内閣総理大臣におなりになったときに断行せられるならば可能だと思いますけれども、内閣の中でそのような大臣としての個人的な見解を述べられただけでは問題の解決にならない。そこで今の外貨予算制度があり、また公表制度がある限りにおきましては、その以前に国会の同意を得るということにつきましては、委員長にお…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○内田(常)委員 私はごく簡単に最後の一点だけお伺いいたしたいのであります。罰則でありますけれども、八十九条の第二項というものを今度の改正で置かれでおります。つまり未遂罪を処罰する規定であります。今回この法律の改正案におきまして、カルテルについては主務大臣の認可を受ければその結成ができるということに改められております。「共同行為をしようとするときは、主務大臣の認可を受けることができる。」こういたしたのであるから、そうするとこの未遂罪の適…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○内田(常)委員 私もいろいろ他に伺う用意をいたしておりましたけれども、おおむね他党の同僚の諸君からの質問とそれに対する応答で尽されておりますので、私の質問はこれで打切ります。
第15回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○内田(常)委員 ただいまの原さんの御意見に関連して、逆もどりしてはなはだ恐縮でありますが、原さんのすぐ前にお述べになつた渡辺さんの御意見について補足していただきたいところがあるのであります。今原さんの御意見によりますと、カルテルの認可とその場合の公取の認定というものは、事を慎重ならしめるために両方あつてよろしい。ただその場合認定についていつまでもひつぱられるのは事態に合わないから、その場合公取の認定について一種の短期の期間を設定するこ…