内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 時刻に遅れまして、何とも申訳ございません。わがままを申すようでありますけれども、私の仕事は御承知のように具体的案件が非常に多うございまして、正直に言いまして、お客さんが非常に多いのでございます。実は午前も衆議院の大蔵本員会に閉鎖機関等のことにつきまして出席を要求せられておりまして参りましたところが、午前中とうとう待ちぼうけになりまして、それから引続いて参議院の大蔵委員会で、国有財産特別措置法をやるから呼んで来いとい…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 国有財産法施行令というものがございまして、その第二十三条で、五年ごとに時価による総合評価をしなければならない。その時期が、ちようど二十六年度末、すなわち二十七年三月三十一日、こういうことになつておりまして、現在大蔵省から時価評価に関する基準を伺いまして、これによつて総合評価の準備中でございます。これがまとまりましたならば、いわゆる国有財産の台帳価格というものとの対照を示しまして、国会の方にも御提出いたそう、かように…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 この現在額総計算書と申しますのは、必ずしも過去の古い価格をとつておるわけではなしに、取得時の価格をとつておる。従つて非常に古い取得に属するものは、あるいは今よりも何十分の一、あるいは何百分の一という価格になつておるものもあります。またこの二十五年度中に取得いたしましたものは、二十五年度から今日まで価格の異動が何十倍となつておらぬために、割合現在の時価に近いものがある。すべて取得時の価格で載せまして、それを合計計算を…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 時価評価の準備といたしましては、先ほども申し述べましたように、大蔵省におきまして、総合評価のやり方の基準書を後ほどお配りするつもりでありますが、これは行政上の基準でこれを各省に配りまして、各省がこれに基いてやつております。大体九月から十二月ぐらいまでの間には一応の集計が出るのではないか。従つて、それをまとめてごらんに入れますのは、今年の三月三十一日でまとめましても、一年ぐらいずれまして来年の三月ぐらいにまとめ上る、…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 国有財産の評価、従つてその評価に基く処分の際には、これはきわめて適正にやるべきだと考えます。ただ、すでに今国会に提出いたしましたように、公共団体であるとか、あるいはある特殊の法人、たとえば学校法人、特殊社会法人等の特定の目的に基く法律でできております法人等に対しましては、必ずしも厳格な評価ではなしに、相当割引をするというようなことで処分をいたすようになつておりますが、あくまでも民間企業に対しましては、厳正な評価をし…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 たいへんむずかしい問題でありまして、それは大蔵大臣からお答えになる方が適当かと存じますが、それぞれ事態に応じまして処置するのでございまして、処置の結果等につきましては、決算委員会等にも御報告をまとめていたすことになつております。ただその処置が軽過ぎるということは、あるいはそういうお考えもあろうかと思いますが、この会計検査院から御指摘を受けております百十数件の案件の中にも、実は取扱い者の国家公務員法あるいは行政法上の…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 ただいまの三宅委員のお言葉、まことにごもつともであります。全部私ども理解できるところでありまして、これは国民全体の意見、国会の御批判として、よくみずからも肝に銘じ、また職員もその方針で戒節して参りたいと考えております。
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○内田(常)政府委員 ただいまの委員長の御質問でございますが、国有財産法第十三条によりますと、現在ではそれが公共福祉用財産あるいは皇室用財産であります限り、どういう小さいものを取得する、あるいはその建増しをいたしましても、すべて必要な手続をとらなければならないことになつておりまして、実際に適せないものが非常に多くあり、そのために検査院の御指摘、あるいは当決算委員会の御批判を煩わさなければならないような事項が多いのでありまして、これらにつ…
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) 予備隊並びに文部省から、予備隊の本隊と申しますか、それの行先及び水産大学の行先について、適当な場所を是非斡旋してくれというお話は、従来しばしば事務的にございます。現に昨年になりますか、やはりこの水産委員会と文部委員会の連合委員会に私自身も呼出されまして、大蔵省の見地から、水産大学或いは予備隊本隊の行く場所があるだろうかという御質問がありまして、その当時速記にも載つておると思いますが、私は率直に、行く場所はあり得…
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) 海軍大学のほうに、これに水産大学がお入りになるということであればそれは差支えないのですが、恐らくそういう話ではないので、海軍大学に今予備隊の本隊を移つてもらつて、越中島のほうに水産大学が入りたい、こういうことですから、御質問の趣旨がちよつと違うと思います。
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) それは仮に水産大学が海軍大学、これは元の大学ですから、建物もある、教室もある。そこに入る。今の久里浜の状況が非常に惡いので、海軍大学に水産大学が入つたのでは水産の授業上非常に不便が多いが、それでも構わんということであるならば、これは文部省なり、或いは今まで申込みをしておるところとも協議しまして、ほかのものを抑えても入れることを研究してもいいと思いますが、併しそれは恐らく実際には水産大学が御希望にならんことだと思…
第13回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(内田常雄君) 私は勿論当時この仕事に携つておりませんために詳しい御説明はできないのでありますが、すでにもう前国会で一応問題が本委員会で討論せられております。今だんだん聞いておりまして、昨年あたりから私があとから勉強いたしまして、想像したところで申上げるのでありますが、艦船解撤の問題は数百隻の船舶をかなり長い期間に亘つて処理して来た。それでいろいろのやり方が行われて来まして、政府が或る種のやり方、計算方法で手を染めた後において…
第13回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(内田常雄君) カニエ委員の御所論誠に御尤もでありまして、私どもは行政的によりよい手段を当初からとり得なかつたということにつきましては、大変申訳ないことと思つております。カニエ先生の御意見は国会の決算に対する御批判、御意見といたしまして十分傾聽いたし、又かような公開の委員会におきまして国民の批判も受け、又速記等も発表せられるわけでありまして、別に政府が直ちに成る程度拔かつておつたということを政府の名において官報に掲載するような…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 四日市の海軍燃料廠、つまり第二海軍燃料廠というものがございまして、これが現在のところは賠償指定になつております。しかし賠償指定でありましても、司令部の許可を得て一時使用が許される建前がありますので、そこで従来からこの海軍燃料廠の転用のための一時使用につきまして、私の記憶でも約十社ぐらいの石油精製会社から使用申請がございました。もつとも四日市の海軍燃料廠と申しましても、非常に広い区域でありまして、地積にして多分六十万…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 佐久間さんのお尋ね以外のことにわたりまして、私は持たせぶりの答弁を一々するのもいかがかと思いまして、総括的に申してしまつたはずで、真相はあの通りであります。ただ最後にお話のございました一部の評価によると七百億円、これは私どもが今まで聞きましたうちで一番高い値段で、だんだん多くなつて行くようであります。この前の委員会でどなたか経済ジープでございますか何か、その雑誌の記事にあるということに関連して発言があつたときには、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 これも見たことはございませんが、さような名前の陳情書のありますことは承知しております。これはどこまで一体判こをとられたのか知りませんが、そのもとになる方四人くらいが今の準備委員というような名前で、一社にやらせるよりも共同でやらせた方が穏便だという趣旨の陳情書が、通産省にも大蔵省にも御提出になつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 これは最高政策に属する問題で、私がただ財産管理者という立場からは何とも申し上げにくいのであります。自衛力増強その他のことが言われておりましても、これはまつたくの私個人の意見でありますが、おそらく昔のように燃料廠に限らず、その他の造兵廠につきましても、政府みずから施設を所有して、みずからさような施設を運営するということは、財産の面その他から困難ではなかろうか。どうしてもかりに自衛力増強等の問題がありましても、民間の企…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 大上さんからたいへん推問的な御質問を受けまして、まことに恐縮するのでありますが、この法律につきましては、実は長い間委員会にも付託せられ、私もたびたび各種の委員会で説明をいたして来ております。これはもう一度私の気持を申しますと、従来国有財産の処理はもつぱら財政法的感覚で行われておつた。国の財政法あるいは国有財産法という財政処理だけでもつぱら来た。ところが国有財産の現状を見ますと、単に財政法的な感覚だけから処理したので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 会計検査院の報告に、国有財産に関して数多くの不当事項があげられておりますことは、これは私ども責任者といたしまして、監督の及ばなかつたことはまことに申訳ないところでありまして、決算委員会等におきましてもしばしばおわびを申し上げ、また改善の意向等も申し述べております。もつとも検査院の機能と申しますとまた問題になるかもしれませんが、会計検査院の不当事項の取扱いの中には、私どもとしても、悪い点はたくさんあるのでありますが、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内田(常)政府委員 政令事項はたびたび御説明申し上げましたような考え方で、誤りなきを期するつもりでありますが、なお政令案等ができました際は、適宜の方法、たとえばこれは一つの方法にすぎませんが、与党の政調会の御意見も承るというような方法をとるようにいたしたいと考えております。